2008年7月24日 (木)

200X年 世界は核の炎に、、、包まれる?

ネットでふと目にした記事。

「北斗の拳オンライン 7月24日正式サービス開始」

ちょwww

マテwww

俺がオープンβに参加した4月からすでに3ヶ月以上。

つーか、4月の時点で正式サービスとか言ってた気もするんだが、、、

今更正式サービス開始なのか?

つーか、あのむごい状態、、、じゃないや、世紀末感は払拭されたのか?

ゲームシステムとしてまずおかしい上に、バグ多数で確かに正式サービスには程遠いとは思っていたが、とは言えあの世紀末感は悪くなかった記憶がw

どんなゲームに進化?してるんだろう。

あれから3ヶ月以上あったわけだし、すげー洗練されてたらどうしよう。

なんかすげー気になってきた。

今日ちょっとインしてみるか。

ネタとして。

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2008年7月22日 (火)

ティターンズの旗のもとに

A.O.Zの最終巻をやっと読み終えました(コミック)。

Z時代のサイドストーリーでティターンズの信念を最後まで信じて最前線で戦った兵士の物語。

アレキサンドリア級アスワンを旗艦とする最新型のガンダムの運用試験を行うブラック・オター小隊が主役であり、ガンダムヘイズルを操縦する主人公エリアルドの葛藤と成長が細かく描かれている作品。

テストチームということで、アッシマー(作中ではTR-3キハール)やギャプラン(作中ではTR-5フライルー/ファイバー)の試作機も扱っておりメカ好きにも楽しめる作品。

とは言えやはり物語の主軸はエリアルドの成長。

連邦のエリートとしてティターンズに選ばれたものの、その事で連邦兵から反感を買ったり、後半では地球圏がエゥーゴよりになる中最後までティターンズの正義を信じて戦う主人公。

ガンダムパイロットのサガを真正面から受け止め、最終的にはティターンズに正義が無い事を受け入れる事が出来るまでに成長する。

この作品では最終的にガンダムという機体が悪として描かれているのも、他の作品には無い特徴。

敵・味方含めて、登場人物はいい奴しか居ないのに戦争は始まり、戦火は拡大するのも珍しい展開。

戦争を起こす上層部に殆ど触れず、あくまで最前線を描いている為なんだけど、敵として印象的なのは30バンチ事件を直接実施した事で、部下が自分を責めた挙句自殺をした事からエゥーゴに下ったグナー。

ジオンの再興を目指すも、それが現実的で無い事を知っている為、打倒ガンダムに人生をかけたゾラ。

ジオンが滅び戦う理由を探しているところでエリアルドと出会い、仲間と自分の信念・正義の為に戦う事を決意し、昔の自分と同じように滅びの人生を歩もうとしているゾラを心配するヒルダ。

味方は、ブラックオター小隊のカール、マーフィー、オードリーはもちろんながら、上層部の命令をこなしながらも、最後には部下の為に命令を下すペデルセン艦長なども魅力的に書かれています。

そして、殆どの主要登場人物が生き残っているのも見逃せない。

最終的にエリアルドはエゥーゴのメールシュトローム作戦中に自分達のティターンズの歴史であるガンダムTR-6を破壊し自分達は生き残る選択をし、コミック版は終わる訳だけど、実は本当の物語はここでは終わらない。

この後はT-3部隊という過去そのものを消し去ろうとする上層部がエリアルドを抹殺しようと軍事裁判を行い、エリアルドはこれと戦う必要があるようです。

こちらは小説版となっているようなので、これも見ないとダメだね。

近々小説版も買ってきて読まなくちゃね。

読み終わるのが何時になるかは分からんけど。

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2008年7月20日 (日)

キバ ファンファーレ・女王の目覚め

遂にクイーンとなってしまいそうな深央ちゃん。

がんばってそうじゃないと言い聞かせてはいるが多分無理。

と思うんだが、先代のクイーンが消えた理由が見えてきましたね。

過去では音也が斬鬼さんからユリを救った事で急展開。

急接近の2人。

すばらしき青空の会に入会した音也はイクサの装着者となる。

そんなときに出会う先代のクイーン。

偶然出会った2人の前に現れるルーク。

クイーンが追われていると勘違いした音也はイクサになりルークと戦うも敗れ、しかも代償として記憶を失ってしまう。

人間を愛するファンガイアに興味を持ったクイーンはここぞとばかりに、自分がユリであると音也に告げる。。。

なんとこの急展開。

ここまで全然分からなかったストーリーがここに来て急に方針転換か?

クイーンが音矢と結ばれ渉が生まれるんだな?

分かり易すぎ!

とは言え今後斬鬼さんがどうやって戻ってくるのか?とか、タツロットが何なんだ?とか、色々分からないんだけど、多分タツロットの話とか最後までスルーだと思う。

今後もっと分かりやすく話を進めてくれると嬉しい。

ところで、現代ではイクサのパワーアップの話があったけど、エンペラーフォームに対抗か?

どうも「イクサライザー」と言うアイテムを使い「ライジングイクサ」にフォームチェンジするそうですが。。。

どう見ても太陽の戦士イクサには見えません。

何処から見てもクワガタの戦士ガタックです。

正直強いのか弱いのか・・・

そもそもライジングイクサの装着者は誰なんでしょ?

名護君はダメダメって言われてたし。

そう言えば過去編でも音也が記憶喪失になった今、イクサは誰の手に?

まさか今後はユリと恵がイクサの装着者になるのでは?

うん。

なんかそんな気がしてきた。

勝手に。

でもその方が面白いだろ?

是非そうして欲しいな。

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ゴーオンジャー GP22

キター!

パーフェクトハーモニー。

「お前達の力を貸してくれ。」

ゴールドから遂にこの言葉が。

無茶・無謀・無策。

だが、仲間を思いやる熱い心を持ったゴーオンジャーの5人をウィングスが認めた時、無敵のエンジンオーG9が登場。

9体合体は確かにすごい!

ジャンボエールが背中に付く事でこれまで飛べなかったエンジンオーが飛べるようになった事もすごい!

とは思うが、、、

センス無いだろ?この合体は。

とは言え子供は大はしゃぎ。

この究極合体がかなり気に入ったようです。

言うなればプラモ狂四郎の作ったパーフェクトガンダム。

オリジナルの機体に、ゴテゴテと武器付ければ強いだろう?見たいな子供みたいな発想。

どう考えても重すぎてとてもバランスが悪くて到底強いとは思えないんだが、それすらガンダムに正式に加わる時代だし仕方ないか。

とりあえず、これ以上の合体は無いだろう?普通に考えて。

となると、クリスマス商戦にはボーケンジャーのボイジャーみたいな新型が登場するのかな?

とは言え炎神の力を借りて変身しているゴーオンジャーだから、今居る炎神を切り捨てるわけにも行かないよな?

どうやって新型出すんだろ?

まさかこのままのラインナップでクリスマス商戦って訳じゃないよな?

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2008年7月19日 (土)

マクロスF ロスト・ピース

今回は、いわゆる総集編って奴ですね。

多分半分以上は映像の使いまわし。

とは言えストーリーとしては回想として振り返るだけでなく、ストーリーの核心に迫る謎も出てくるなど、ただの総集編の位置づけではない辺りが憎いね!

前回大ボス倒したと思ったんだけど、実はフロンティアは既にヴァジュラに囲まれていたとかね、もう、すげー不安だろ。

正体不明の人物で物語の鍵を握るグレイスと呼ばれる人物がほぼ人間でないのが確定的。

元々は人間だったんだろうけど。

グレイスと意識(?)を共有している人物が何人か居て、それらが今回のヴァジュラ襲来を裏で操っていた事が確定的となりました。

話の内容からすると、多分グレイス本人は第117調査船団の生き残り?

やはり壊滅したこの調査船団そのものがヴァジュラと深い関わりがあるようです。

ギャラクシー船団が裏に居るのか?と思ってたんだけど、どうやら違うのかな?

もっと大物、例えば統合政府とかが関わっているような気がしてきた。

グレイス自体はそう言った大物の電脳を入れるための擬態なんだよな?

もっとも、表側の大物か、裏の大物かは分からんけど。

マイクローンでさえなしえなかった何をしようというのか?

やはり全宇宙統一とか言うくだらない野望なのかね?

この辺まで来るとどうでもいいんだが。

ランカは血液検査うんぬんの話からして、マヤンの巫女とも関わりがあると見るのが妥当かな?

となるとヴァジュラ=鳥の人と何らかの関わりがあると見るべきか。

最後にはランカの歌がヴァジュラ対抗の切り札と三島が言った訳だが、これは真実なのか?

前回のランカがヴァジュラに取り込まれたシーンは、確かにサラが鳥の人に取り込まれた感じと良く似ている気もするが、、、

とは言え鳥の人がサラの感情を表現していたのに対して、ヴァジュラにはランカの意思は感じられない辺り、やはり何か違うんだろうね。

一方のシェリルは体調不良が続き仕事も全てキャンセル中。

とは言えその体調不良はグレイスに仕組まれたものなんだが、それに気付いてると思われるミシェルは今回出番なし(クランに看病されるシーンでちょこっと出たけど)。

病院での検査用血液もグレイスに摩り替えられシェリルピンチ?

薬による体調不良を見破られない為だとは思うんだが、なんか引っかかるな。

実はシェリルの血にももっと重要な秘密が隠されているような、、、

例えば、マヤンの巫女の血が流れているとか。

あの石が反応したのはシェリルとランカの両方の歌って事だったし、十分に可能性はあるかと、、、

実際考えたくないけど、もっと深読みすると、グレイスに切り捨てられたシェリルは実は自分の知らないうちに何らかの改造手術を受けていたって言うのも考えられなくは無い。

孤児で幼い頃の記憶も無いわけだし。

元々ランカ=リトルクイーンの代用品として育てられた可能性も否定できないよな。

いや、あまりにも悲しすぎるのでそれは無しにしよう。

とは言え、グレイスに切り捨てられた事実は替えようが無く、グレイスはランカの元に。

切り捨てられたシェリルは今後自力で復活できるのか?

切り捨てるって言っても、殺されるわけじゃないよな?

さすがにそこまでダークな展開は期待してないぞ。

マクロスなんだし。

ちなみに今回のサービスショットはシェリルとランカの競演。

病院のフロアとは言えあの競演を見れた患者は嬉しいよな。

あー

ライブ行きたかったぜ、、、、、

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2008年7月14日 (月)

MS IGLOO

ガンダム作品ながら何となく見ることを敬遠していた作品ですが、昨日アニマックスで放映されていたのを見ました。

ジオン軍の試作兵器の実験部隊を主軸とした作品。

登場人物は部隊の旗艦であるヨーツンヘイムの乗組員のみで、敵である連邦側はメカのみの出演。

水中用MSであるズゴックを飛行用に改修(と言うかロケットエンジンを取り付けただけにも見えるがw)したものを中核にさまざまな実験用の武装を取り付けるというもの。

ジャブロー上空を拠点にし日々打ち上げられる連邦宇宙戦艦の撃墜を行う部隊。

全編3DCGでキャラクターも実写並みにリアルに書かれています。

30分の全編を見た感想は、、、

やっぱこれまで無理に見なくて良かったw

リアルっぽい設定の割には、まず、ジャブローという本拠地の上空を何故連邦が制圧できていないのか?

そもそも何故ズゴックが飛べるんだ?

試作の武器部分が使い捨て、、、と言うかそもそも作る必要性が感じられないものばかり。

敗戦国ってこんなもんなんだろうか?

最終的にゼーゴックを打ち落とすコアブースターⅡ。

こうしてみると改めて、重力圏下ではMSより航空兵力主体であるべきだと思わされてしまう。

先に書いたゼーゴック、コアブースターⅡの他にマゼランやサラミス(打ち落とされるだけの出演だが)等、確かに3DCGを使いリアリティのある映像にはなっているけどそれ以上は全く無い。

人間模様を書いている点で、ストーリーとしては評価できるが、やはりガンダム世界になじまない感じがありありと、、、

これがガンダムなんだったら、やっぱりGセイバーもガンダムに入れてあげるべきだろ。

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2008年7月13日 (日)

キバ 皇帝・ゴールデンフィーバー

遂に音也にキバを剥く斬鬼さん。

瀕死の音也を救ったのは人として暮らすことを決めたファンガイア。

しかし、そのファンガイアにはクイーンの魔手が伸びており、、、、

とは言え現代まで生きていたファンガイアはクイーンから逃れきったって事だな。

むしろ倒しちゃったのか?クイーンを。

それぐらい強いファンガイアだったのか?あいつ。

しかし、転生したクイーンの魔の手が・・・

と言うか転生したクイーンは未だ目覚めておらず、裏切り者のファンガイアを狩る自分の使命を知らなかった。

しかし、狩られる対象のファンガイアはそれを知り激昂。

その攻撃の性でクイーンの意識が目覚めてしまう。

まさか現代のクイーンが深央ちゃんだったとは。。。

ルーク=だいちゃんもそうだったが、ファンガイアに目覚める前はダメ人間なのね。

残り2人の四天王も登場時はダメ人間かな?

もっとも覚醒後に初登場の可能性もあるんだけど。

そんな深央を守る為変身する渉だが、今回のファンガイアは強敵?

呼んでもないのに勝手に来たタツロット。

タツロットで変身する新フォームはエンペラー。

強いぞエンペラー。

ガルルもバッシャーもドッカーも必要なくなるだろ?

とは言え自分の意思では呼べないのかな?タツロットは。

一方過去では音也が好きだと絶叫するユリ。

ユリと音也が結ばれる恵と渉は兄弟となるんだけど、そうはうまく行かないよね。

どうやらキバット三世は過去クイーンの後ろに居た奴の子孫?らしいし。

となると渉の母親は過去クイーン。

一方現代の渉の恋人候補もクイーン。

この辺は過去と現代のリンクって事になるんだろうけど、説明が一切無いから分かりづらいよね。

相変わらず裏設定調べないとさっぱり分からないストーリーは何とかして欲しいもんだ。

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ゴーオンジャー GP21

どうやらボエール氏はどうやら話好きらしい。

しかし、ゴーオンジャー達はブルーを除いて授業中に居眠り・・・

マテマテ

ブラックまで寝るってーのはどうだ?

やり手の警察じゃなかったの?

既に昔の事実は無かった事に。

BBQの時もなんか変な事になってるし。

結局スーパーエースのウィングスと無茶・無謀・無策のゴーオンジャーだけど、その2つが合わさってパーフェクトハーモニーってことで良いのかな?

かなり無茶な繋ぎの様な気もするけど。

とりあえずシルバーはやっぱり可愛い。

これでブラコンで無ければ完璧なんだが・・・

そして、登場時こそ最大のライバルっぽく出てきたがその後敗北を重ね、やられ役に成り下がったヒラメキメデスが遂にガイアークから見切られてしまった。

次回はそんなヒラメキメデスが本気を出してゴーオンジャーを追い詰めるのか?

そして最終的には遂にG9登場だな?

ゴテゴテしすぎだろ?あれ。

中の人大変そうだな?G9。

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2008年7月12日 (土)

マクロスF マザース・ララバイ

ランカを乗せたヴァジュラの集団がフォールドして向かった先はなんとフロンティア船団。

しかも2隊に別れ陽動まで使うと言う組織だった行動。

フロンティア船団最大のピンチ!

その頃人工フォールド断層にて星の1/3近くを削り取られたガリア4に残されたアルトは、ミシェルの持ってきた新型フォールドブースターでフロンティアへ向かう事に。

ヴァジュラの1体に取り付き、フロンティアに戻ってきたミシェルとシェリルだが、ミシェルは傷いた状態。

「あたしはシェリルよ!」と操縦桿を握るシェリルカッコヨス。

美星学園パイロットコースに編入したのがただのお遊びでなく、こんなところに生かされるとは。

とは言えヴァジュラ3機に囲まれあえなく撃墜。

助けに入ったルカもガンポッドを破壊され絶体絶命!

そこへ現れるアルト!

おぉ!

主役っぽいな。

マクロス25がトランスフォームしヴァジュラと全面対決の中、アーマードパックと反応弾を装備したアルト機がランカ救出に向かう。

ヴァジュラ旗艦級の内部に突入し、ヴァジュラを生み出していたと思われるボスを単機で倒すアルト。

どう見ても、「愛おぼ」のボドルザーvs輝機のリスペクトですね。

指令官を失ったヴァジュラは敗走。

今回の大規模戦闘でほぼヴァジュラは駆逐されたと見て良いのか?

今回で色々と謎が出たり解けたり。

ブレアがギャラクシー船団所属と名乗り、その正体が明かされました。

やはり本体(かどうか?そもそも実在するのかすら不明だが)が残っていたグレイスはランカをリトル・クイーンと呼ぶ。

そのランカはヴァジュラのボスに母親の面影を見て、破壊された際は涙を流す。

やはり、バジュラに襲われ壊滅したとされる第117次調査船団(旗艦グローバル)だけど、ヴァジュラ絡みの調査をしていたと見るのが自然な気がする。

一番簡単な考え方としてはマクロス7のバロータ調査船団が調査の過程でプロトデビルンに乗っ取られた様に、ヴァジュラの調査中に調査船団がヴァジュラに乗っ取られたと考えると辻褄は合いそう。

調査の過程でランカの母親がヴァジュラに取り込まれたのが暴走のきっかけとか。

更に以前のオズマの言葉から考察すると、ランカはマオの子孫(と言うか孫くらいか?)であり、ヴァジュラ=鳥の人の系列と考えると、母親がマオの子供で鳥の人の取り込まれて暴走(きっかけは不明)し、調査船団を壊滅させたと。

とは言えギャラクシーの関係が不明です。

どう見てもギャラクシーが影に潜んでいるんだけど、その目的が分からない。

偽グレイス最後の言葉は宇宙的アイドルであるシェリルと先遣艦隊(ガリア4の第33海兵部隊)の死によって、人類のヴァジュラに対する憎しみを増大させ全面戦争を起こさせる事のように聞こえた。

フロンティアの皆さんの健闘をとか言ってる辺りから、決して人類の全滅とかが目的とは思えない。

第117調査船団そのものがギャラクシー(もしくはそのトップ近辺)と繋がりがあり、その本当の目的がばれると政治的に問題があるとかそんなところか?

なのでブレアに対してフロンティアがヴァジュラの本質に迫る機会を再三に渉って阻止させていると。

初代はもちろんだけど、どちらかと言うとゼロの本質に迫っているんじゃないのかな?フロンティアは。

ゼロって映像、特にドッグファイトとか見ごたえあったけど、物語自体はなんか分かりづらかった、と言うか最後が意味不明だったし。

ストーリーとしては悪くないと思うし、最後もあれはあれでありだと思うけど、全体見ると続編でもうちょっと鳥の人を深堀してもいいと思うんだ。

多分(個人的には)あれってやっぱり、監察軍系の兵器だと思うし初代の話数変更のあおりを食って登場できなかった監察軍が遂に出てくるタイミングとして出したんじゃないのか?

ゼロの終わり方自体、25周年作品のフロンティアに繋ぐ意味があったんじゃないのか?と深読みしてしまう。

もっとも本筋も楽しみだけど三角関係も面白くなりそうだね。

ツンデレのシェリルが大分変わってきてしまって、今のところ本命はランカっぽくなってきたし。

普通の展開なら、最終的にアルトが選ぶのはシェリルな気がするんだけど、ヴァジュラと血の繋がっている?ランカと言う特異な展開でこの先の展開が大きく変化しそう。

謎も恋もなかなか見逃せない展開。

やっぱこれがマクロスだな。

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2008年7月 6日 (日)

キバ 変奏曲・永遠の逃亡者

ごめん。

俺はもうダメかも知れん。。。

1年間のストーリーを考えているのか?

と疑いたくなる構成。

あっち行ったりこっち行ったり。

何をしたいのか全然意味不明。

大人はおにゃん子の話題で萌えとけって事?

クイーンは人になろうとするファンガイアを殺す事が役目。

しかし、ファンガイアには少なからず人と平和に暮らしたい個体もいるらしい。

だから何?

ストーリーに連続性が無い為、バラバラとストーリーに組み込まれても何をしたいのかさっぱり理解できない。

劇場版に出てくるらしい、最強の敵・巨大ダークキバとか分かりやすい方が子供も喜ぶと思うんだが。

ただ、毎週戦闘シーンを入れてる姿勢だけは悪くないかな。

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