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2005年11月11日 (金)

亜人間(デミヒューマン)

金曜はファイナルファンタジー講座(と言うか唯のファンタジー豆知識?w)!
第2回の今日は種族について。

FF-XIには人間(ヒューム)の他に、エルヴァーン・ガルガ・タルタル・ミスラと呼ばれる亜人間(デミヒューマン)でプレイ可能です。
ヒュームの他はFF独自の種族ですが、その見た感じではやはり、ファンタジーで一般的な種族を元にしていると思われます。

まずはエルヴァーン。
見た感じからしてもエルフが元でしょうね。一般的にエルフは長命でプライドが高く、人間を見下し他の種族と交わる事を嫌う傾向にあります。
FF-XIのエルヴァーンも概ね、上記に当てはまる種族であるでしょう。
ただ、エルフは本来、細身の見た目通り力は強くない事、精霊と交信が可能な場合が多い=精霊魔法の使い手である。と言う部分では違いがあります。
但し、ここで言う魔法使いと言うのは一般的にマジシャンではなくソーサラー(精霊使い)です。FFは攻撃系の魔法が黒魔法で一括りにされているので違いがありませんが・・・
長身で細身、尖った耳と身体的な特徴もほぼ同一です。但し、この身体的な特徴は日本独自のものである事は知っておいたほうが良いかも知れませんね。
日本でエルフが前述のような特徴を持つのは、”ロードス島戦記”以降と言われていますから。極端な話エルフ=ディードリットって訳です。なので海外では通用しませんw
ちなみに、ロードス島以前は決まった特徴は無く、FF-XIで言う所の、ゴブリンみたいなエルフも存在していますw

次にガルガ。
これは、ドワーフでしょう。身長は人間より低いとされますが、器用で寡黙。力自慢で大酒飲み。そして信を重んじるってところでしょうか?
身長以外の項目はドワーフとガルガは同一の種族として問題無いと思われます。

次にタルタル。
見た目は、小人族であるホビット以外の何者でもありませんが、通常ホビットは手先が非常に器用ですばしっこいと言う種族です。タルタルには全く当てはまりません^^;
ただ、好奇心旺盛で冒険好きな点では似てるのかな・・・?
実は、この辺から種族考証が怪しくなってきます。。。

そう、”ミスラ”の存在です。
俺の知る限りミスラに近い(一般的な)亜人間は存在しません。つまり、本来なら
ヒューム:能力は平均的で何でも出来る。
エルヴァーン:打たれ弱く非力。魔力・精神力が多い(魔法使い系)
ガルガ:魔法も神も信じない!力が全て!でも結構器用w(戦士系)
タルタル:素早さと器用さでは誰にも負けない!でも敵の攻撃が当たったら死ぬw(シーフ系)
のはずが、、、、、

妄想・・・・
□e内部
A:ガルガ♀ってプレイヤー選択しますかね?
B:ネタとして一部で熱狂的な人気が出るかも知れんぞ!
C:イヤ、ありえんでしょ!w
A:女性キャラ増やす必要ありますかね?
B:選択肢少ないと女性プレイヤーイヤだろうな・・・
A:どんなのにしましょうか?
・・・・一同沈黙・・・・
・・・ふと壁を見ると「デジきゃらっと」(東京ミュウミュウでも可w)のポスター・・・・
C:これどうすかね!
一同:おk!w
A:特徴はどうしましょう?
B:”ねこ”なんだから、素早くて器用だろう?
A:ホビットの特徴食べちゃいますが?
C:”ねこ”最優先だ!他の種族で、特徴分け合えばおk!w

って感じじゃ無いかと・・・w

尚、FF-XIで獣人とされるゴブリンやオークも一般的には亜人間に含まれます。
これらの、亜人間の初出がどれに当たるかは分かりませんが、一般に認知されたのは”指輪物語”が最初でしょう。
やっぱ、ファンタジーの原点の物語ですからね。

ちなみに、ドワーフ♀って作品によってかなり違いがあったりします。
ドワーフ♀が出ない作品も多くあるし、♂から髭を取っただけのドワーフが比較的多いようですが、実は、ヒューム女性のようなドワーフ♀が登場する作品もあるんです。
特にそう言った作品では、人間の女性と比べて特に人間男性が美人と思うのはドワーフ女性が多いという設定です。
ただ、この場合ヒュム♀との見た目の違いは無い事になっているので、FF-XIでは却下になる事でしょう。

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