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2005年11月29日 (火)

Record of Lodoss War

さて、今日はお勧めの小説でも・・・


ロードス島戦記の最新刊である「新ロードス島戦記 終末の邪教 (上)」がやっと発売されました。
まだ読んでないんですがね、、、、1年も待ってこの薄さ、、、、やっぱ期待できないかな?w

まぁ、この辺になってくると、既に惰性で買ってしまう訳ですが、このシリーズの発端である「ロードス島戦記」(全7巻)と「ロードス島伝説」(外伝含み全7巻)はファンタジー好きなら、一度は目を通すべきでしょうね♪

自分の以前の日記にも度々登場しているロードス島戦記ですが、日本のファンタジーに大きな影響を与えた作品である事は周知の事実であり、国産ファンタジーの原点であると言って過言では無いと思います。

当時のファンタジーと言えば、「指輪物語」や「ドラゴンランス戦記」と言う海外のファンタジーが主流であり、純国産のファンタジー小説って殆どありませんでした。
もっとも、日本で言えば、忍者対戦なんかがそれにあたるのかも知れませんから、そういう意味では、たくさんあったのかも知れませんがね。

この、ロードス島戦記は、もともとは、コンプティークって言う月間のコンピュータ誌(ちょっとエロw)に掲載されたTTRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)のリプレイで始まった企画でした。
TTRPGって何?って言うのは近々日記に書くかも知れません^^;


舞台はフォーセリアと呼ばれる世界にあり、その世界の中でも、呪われた島と呼ばれるロードス島。

常に戦乱が絶えず、モンスターが跳梁する島。

30年前の魔神戦争の傷がやっと島から消えようとしている頃、暗黒の島マーモを統治する「魔神戦争6英雄の一人 皇帝ベルド」がカノン王国へ侵略する。

主人公である青年パーンは、親友である神官エトと共に混乱のロードスを旅し、ドワーフの戦士ギム・魔術師スレイン・盗賊ウッドチャック・ハイエルフのディードリッドを仲間に加え、ロードスの運命を決めるほどの試練に向かっていく・・・

と大まかな感じのストーリーはこんな感じ。


本当のTTRPGリプレイでは、主人公が第一部パーン、第二部オルソン・第三部スパークと変わっているのですが、混乱を避けるためか、小説版では主人公はパーンで固定されて物語が進みます。

その他の主人公たちは脇役で登場しますがw


その後、ロードス島伝説では、ロードス島戦記に何度も出てくる30年前の魔神戦争が記されることになります。

そして、最新シリーズである、新ロードス島戦記はTTRPGの第三部主役であったスパークが主役となり、暗黒の島マーモの公王となる所からスタートします。


が!


最初に書いたとおり、1~2年に1冊のスローペースで、その上1冊が薄いの何の!w

はっきり言って、新刊が出るたびに最初から読まないと、前回までの内容忘れますw


田中芳樹と良い、水野良と良い、俺の好きな作家さんは何でこんなに遅筆なんでしょう・・・・

ガンガン新刊出すのは菊池秀行だけか・・・w


なぜか、中学・高校時代に出会った作家の作品しか読まなくなった今日この頃・・・・w

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