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2005年12月10日 (土)

F-91

さて、今回のガンダムネタは「俺の好きなMS」で!

やっぱり、ガンダムといえばMS!

数々の映像作品の他、同人マンガや小説にもオリジナルMSが登場し、現在では1,000に近い種類のMSが存在する訳です^^;

その中で、1つだけ好きなMSと言うと非常に困るんですが、ここはやはり、ガンダムF-91を推して置きましょう!w

F-91登場の背景としては、

大型化の歯止めの利かないMS開発に一石を投じる為、当時アナハイム・エレクトロニクス独占であったMS開発に対して、サナリィ(S・N・R・I:海軍戦略研究所の略称)が提唱した小型MS開発(フォーミュラープロジェクト)により開発された最高級MSです。

MPEP装甲(MEtal Peel off Effect:金属剥離効果の事で、機体の余熱と共に装甲を剥離し廃熱を行う)やバイオコンピューター(生物細胞の活動を模した形態及び、有機材料を使用したコンピュータの総称。 )と言った技術が使われており、作品中でもこうした技術が生かされていました。

特にMPEP装甲については、分身の術と呼ばれw映像的にはデスティニーガンダムにもパクられていますねw

と、簡単に説明しましたが、劇場公開時のF-91はと言うと実に不人気MSでして・・・・・・orz

作品が”to be countinuw”で閉められているにも関わらず、続編が作られなかったのは、劇場入場者数・プラモ販売共にダメダメだったからな訳でして・・・・

当時F-91の丸みを帯びたデザインは、ガンダムとして初の試みだった訳です。

今では、(多分)そんな事は無いと思われますが、丸い装甲なんてガンダムじゃねー!と言う意見が多く、当時のコアなガンダムファンから見放された作品&MSだったんですよ。

ここは想像ですが、F-91は当時の流行を取り入れたものだと俺は思っています(と言うか居ましたw)

当時は若者向けの車が角型から丸みを帯びたデザインに変更されている時期だったからです。

たとえば、R-32スカイラインやS-13シルビア、EP81スターレット、ちょっと後だけど101レビンという具合でコンセプトとしては間違ってなかったと思うんですよね。

ただ、この前終わったDESTINYでも分かるように、昔からコアなガンダムファンって言うのは新しいものを認めない方向性が強いみたい。

当時から。今ぐらいの認知され方していれば、きっと続編でF-92が見れたと思うと残念でならないよ(T.T

ただね、バンダイの戦略的にも問題があった。

F-91は不人気だったけど、同時に発売されてた、F-90やRX-99:ネオガンダムは結構人気があったはずなんだ。

クロスボーン側のMSの人気は微妙なんだけど、、、、、

でもね

F-90が人気だからってさ、、、、

F-90のプラモを続々ラインナップさせるのってどうよ?

ちなみに、F-90はF-91の前身になるMSなんだけど、A~Zの26種類のオプション交換によりその局面に最適な装備で出撃可能って設定・・・・

当時のプラモラインアップ・・・・

・1/100 F-90A/S/Dタイプ
・1/100 F-90L/L-IIタイプ
・1/100 F-90Pタイプ
・1/100 F-90Vタイプ

全部本体付き・・・・・・

同じ物ばっか何個も買うかヴォケェ!!!

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