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2005年12月 1日 (木)

召還獣①

ファイナルファンタジー講座第4回の今日は召喚獣について。

まずは、召喚士として最初にゲットできるカーバンクルについて。
これは、16世紀に南米大陸でスペイン人によって目撃されたというモンスターです。
額に赤い宝石を持ち、この宝石を手に入れた者は富と幸福を約束されると信じられていたと言う事なので、まぁ、見た目通りでしょうか?
召喚士になれる事が幸福かどうかは知りませんがね・・・

次は土の試練で契約できるタイタン。
タイタンとはギリシャ神話に登場する四種の巨人族のひとつ、ティターン(タイタン)神族の事を指すでしょう。
ギリシア神話の12柱神の親でもある大地の女神ガイアが居る事から、大地の召喚獣にしたのかと思われます。(だったら素直にガイアでもいいと思うけどw)
尚、他の巨人族はサイクロプス族、ヘカトンケイル族、ギガース族になります。
余談ですが、北欧神話ではアース神と敵対し結局敗れます。で、生き残ったティターン族で有名なところでプロテウスなんかが居ます。

では次に、風の試練で契約するガルーダ。
インド神話に登場する聖獣ですね。ガルダ(Zでハヤトが乗ってますw)又はカルラ(伽楼羅)とも呼びます。
鷲の頭とくちばし、翼と爪、脚を持つ鳥人。顔は白く、翼は赤く、全身は金色に輝いていおり、大きさを自在に変える能力があり、小さなところから出入りすることができるとされます。
宿敵ナーガ(蛇神)を食らう鳥であり、そのため、ガルーダは蛇の毒から守ってくれる聖なる鳥とされています。
ちなみに、ヴィシュヌ神と約束を交わしたガルーダは不死を得る代わりに、ヴィシュヌの乗り物となったとされており、この事から不死鳥・フェニックス・火の鳥と同一視される事もあります。
他には大乗仏教で天竜八部衆の一つに数えられているとか(迦楼羅王レイガ!って知らんかw)、密教においての梵天や大自在天の化身、あるいは文殊菩醍の化身ともされていますが、風とは余り関係無さそうな・・・・
鳥=空=風?・・・・無理やりっぽいけど・・・

次は水の試練で契約のリヴァイアサン。
またはレヴィアタンとも呼びます。旧約聖書に登場する巨大な海の魔獣です。
その体は剣も矢も槍も、鉄の武器も青銅の武器をもってしても突き通すことはできない。「彼はおののきを知らぬものとして造られている。驕り高ぶるもの全てを見下し、誇り高い獣全ての上に君臨している。」とされておりまさに海の帝王って感じですね。
竜の支配者であるとする解釈もありますが、その姿の詳細については、鯨やワニ、海竜や海蛇等、やはり一般的には水の魔獣と考えられています。
又、七つの大罪の内、Envy(エンヴィー):嫉妬を象徴する悪魔とも言われます。

長くなったので続きは次回に。

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