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2006年10月30日 (月)

A.Tフィールド全開!

さて、トップをねらえ!劇場合体版見に行ったついでに、ちょっとその辺りをグルグル回ってたら新情報ゲットしたぞ!

新世紀エヴァンゲリオンが2007年4部作として劇場で復活するぞ!

えーと、、、元ネタは9月に発表されてたらしいです。そうですか・・・

とりあえず、既にあるTV版劇場版2作品+新作があるらしい。

特に当時物議をかもしたラストは大きく変更され、新作劇場版が真のラストになると言う情報が!

物議をかもしたと言うか、俺にはさっぱり理解しかねるラストだった訳ですが今度のは普通の人でも理解できる内容になるんでしょうか?

先日見たトップをねらえ!も同じガイナックス・庵野作品な訳ですが、全ての謎が解明されるって言うラストじゃないのは両作品共通になってます。

大きく違うのは、トップが例え謎が解けていなくても、例えそこに大きい悲しみがあろうとも救いのある作品、少なくとも主人公は自分の決めた事を成し遂げ、1万2000年の時を超えて約束を守る事が出来た。

更にトップ2は1の主人公と別れてしまった主人公以外の人々が、1万2000年の間苦楽を乗り越えこちらも事を成し遂げる。

たった一つの口約束。ユングが別れ際に口にする「帰って来たら、おかえりなさいと言ってあげるわ」と言う一言を成し遂げる。たったそれだけの事が難しい12000年と言う時間。

すごく悲しい時の流れと言う現実に対して、最後にノリコとカズミが見る”オカエリナサλ”の文字にはそう言った事を成し遂げた充実感のような物を感じさせてくれます。

それに比べてエヴァは何なのか?いまだに理解できません。多分今後も理解できないでしょう。

いくつか、ウンチク本とか解明本とかも読みましたが私の納得する答えは全く見つかりませんでした。

エヴァンゲリオンの存在価値は?シンジはいったい何をなそうとしたのか?アスカは?大人達は?最後のシーンを見ても心に残るものが全く無い作品。

全く「気持ち悪い」としか言い様がありません。つまり製作者側もそう言う事なんでしょうか?よく分からんけど。

で、来年の新作にはもうちょっとまともな、と言うか理解できる心に残るラストが用意されてるのでしょうか?

だったら見なければ良いと言う理論もあるでしょうが、TV版であれば最後の1話。劇場最終作品以外の部分では面白いと思っていただけに、あのラストは本当に「気持ち悪い」だったわけで、ある意味新作のラストとなれば興味はあるんだよね。

まぁ、それほど期待はしてないけどね。。。

但し、期待しないで見た劇場版ZⅢは本当に期待しないで良かったと思えたので、エヴァ辺りではサプライズを期待したいものですが・・・今の庵野じゃ無理かなー・・・

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