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2007年4月20日 (金)

ダンクーガノヴァ MISSION-10

残りわずかとなったダンクーガノヴァ!!!

先週から急に駆け足気味。。。

ダンクーガの胸のパーツの秘密は地球上の全ての生命体の生態記録(DNA?)を保存しているらしい。それを守るのがダンクーガの役目。

しかし、人間についてだけは足りないデータがあるため、それを記憶させる為にパイロットが必要だったと。。。R-ダイガンが本当の役目を持っていないと言う事と繋がらない気がするんだが?

別にパイロット一人でも学習できるだろ?それとも複数人が乗ってお互いが意識しあうとか必要なの?

それだって別に両方が乗ってる必要はないのでは・・・あ、深く考えちゃダメだよね!そういうアニメじゃないんだから^^

ちょっとFFしながら見てたんでよく分からんかったけど、最終的にはダンクーガノヴァは自立的に動くって事なのかな?パイロットいらずなの?説明がよく分からなかった。

で、最終的には地球は壊滅、人類は滅亡しダンクーガがデータを持って宇宙を放浪後、第2の地球に生命を誕生させるって事でしょうか?

あ、まさか、、、

現在の地球が第二の地球なのか?!

で、F.S.とかWillって先代のダンクーガが持って来たデータだとか!

考えすぎかね?w

前回やっと人間の足りないデータが埋まってゴッドビーストモードに昇華したダンクーガ。それに併せて地球へ進行する宇宙怪獣!なのか?

ご都合主義過ぎますがそれで良いんです。むしろそうならないとアニメとして成り立ちません。主人公が徐々に強くなる→強くなるまでは真の敵は出てこない。

本来敵が弱いうちに、むしろ圧倒的な戦力で一気に敵を壊滅させるのが効果的な戦法ですが、マジンガーZ以来続く敵側戦力の小出しはむしろロボットアニメの王道なのです。

へたにガンダムみたいに量産とか戦力分布とか考えるとダンクーガとR-ダイガンの他に量産型ノヴァと量産型ダイガン作らないといけないのでスーパーロボット色が色あせますからやめたほうが良いです。

そういう意味ではトップをねらえは良くできてたなーとなおさら感心する。スーパーロボットVS圧倒的大戦力の敵だったからね。

まぁそれはいいとして、予想通りと言えばその通りだが、早過ぎないか?R-ダイガンの仲間入り。残り少ないから仕方ないんだけど。

しかし、ウラジミールの話がよく分からないが生命の保存がダンクーガの目的でR-ダイガンはその守護が目的なの?両方生き残らなくちゃならないと言う理屈が今一飲み込めませんでした・・・

ま、結果的にクラークケントが助けに行く、ダンクーガゴッドビーストモードで敵を倒す訳ですが、R-ダイガンにはパワーアップモードは無いのか?

あれだけ強かったのに、ま修理終わってなかったと言う理由はあったんだけど、急に弱すぎ。

レンジャーで敵の状態で登場した追加のレンジャーが仲間になったら急に弱くなるのと同じパターンか?アバレキラーは最後まで強かったが。

来週は竜牙島が敵に襲われるらしいので、遂に5体合体だな?きっとw

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