800億なら安い気もするんだが。。。
ガンダム作るのには800億円!
Yahooに載ってたから知ってる人も多いだろうが、こんなバカなシュミレーションをした学者さんがいるそうな。
もちろん日本人で、
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之さん
と言う方。
装甲(アルミ合金)の材料が88億。コンピュータ(ブルージーン)が1,7億。エンジン(アパッチ用7機分)が400億。製作に265億かかるらしい。
詳細はコツラ→http://scienceportal.jp/reports/robbot/(なんかアクセス集中しているようで繋がりにくいっすw)
問題は自重(43.4トン)に耐える足を作ると太っとくなると言う事と、最高移動速度が8km/hって事らしい。
うむ、分かった!
つうかね?
全て宇宙開発とミノフスキー粒子が解決してくれるだろ?
まず装甲が違う。アルミ合金じゃなくてルナチタニウム(ガンダリウム)合金だ。
それでも重量自体は変わらないが、そこは我等のミノフスキー粒子による浮遊効果で自重を減らせるのだよ。
これで足の太さも速度も一気に解決だ!
次にコンピュータはIBMのブルージーン。
現世界において最高速の演算処理速度を誇るスパコン。
2004年に初版が発表され、当時最速だったNECの地球シミュレータを抜いて、その後も継続的に成長し続けている。最終目標はPFLOPSを目指していると言う事で実現ももうすぐのようである。
2007年時点でこれに続くスパコンは存在しない唯一無二の存在。
これならいける!
とは言えハードが良くてもソフトの方が難しいと思うけどねw
最後に動力については改めて考えたらこれおかしいな?
いやガンダムの設定が。
今回の試算ではアパッチのエンジン7機になっておる。
アパッチエンジン1機あたり1,940shp(shaft horse power)×7機=13,580shp
一方ガンダムのエンジンはミノフスキー・イヨネスコ形核融合炉でジェネレータ出力は1,380kw
単位が違うので単純比較は出来ないけどさ、アパッチ7機のほうが出力でかくないか?w
と言うか単純出力で言うとアパッチエンジン1機とガンダムのジェネレーター1機がほぼ同等に見える。
大体、現在の原子力発電(核分裂炉)1機あたりが100万kw級の出力なのに、核融合炉でたったの1,000kwっておかしくね?
これって設定ミスだよな絶対w
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コメント
ガンダムのエンジンは馬力換算しても1800馬力くらいで
零戦51型くらいだよ(笑
アパッチのは軸出力(グロス)だから若干ガンダムのが上回るかな
まあ、原子炉っても馬鹿でかいからね
大量の湯を沸かして蒸気の圧力で巨大なタービンを回してるわけだからね
どうやって熱→電力に変えてるのか知らんがMSサイズだと発電器が小さくて変換効率が悪いんじゃないのかな~
宇宙で使うことを前提にした兵器である以上冷却は重要な課題で
地上とはちがい水や大気に廃熱することはできない
なことが考えられるため核融合の反応を押さえている(核分裂とちがい簡単に反応を止められる)のかもしれん
まあ…出力は当時の戦車の水準からでっち上げた数字なんだとおもう…
自衛隊の74式が700馬力くらいだったはず
投稿: | 2008年2月23日 (土) 11時52分
ずーっとMHD発電だと思ってたけど、タービンで発電とそのまま動力にも使ってると考えた方が良いんだろうね。
それでも数字は少なすぎると思うが。
投稿: kazune | 2008年2月25日 (月) 00時55分