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2008年2月18日 (月)

トポロジカルディフェクト

以前に書いたGNドライブ考察にかなりの人がアクセスしていますが、大事な部分を聞いていなかったため再度考察。

GNドライブはトポロジカルディフェクト(topological defect)の原理を使っているそうです。とエイフマンのおっさんが言ってました。

位相幾何学的欠損?

意味分からん。

無理やり理解しようと思うと何らかの欠損を起こす事によりそこからエネルギーをとるという事?

陽子崩壊炉または原子崩壊炉(原子力)って事になるんでしょうか?もしくは反物質による対消滅炉?あたりがSFでは良く聞く設定。

これらのうちどれかって事になるのかな?GNドライブは。

但し、これらのうちどれかを木星と繋げなくてはいけない。

木星と聞いて特徴的な事と言えば・・・

高重力・ガス惑星・地球には無い物質がある・磁気嵐・・・他には何だろ?

それと重要なのが太陽炉と呼ばれている事実。

このうち、反物質は実際に発見されているエネルギーですが現実的には大量生産が出来ない。

これを木星でなんらかの理由で大量生産できたと言うのも考えられるが、これと太陽炉の名前が直接結びつかんので個人的に却下。

次に磁気単極子(モノポール)による陽子崩壊。

磁気単極子自体は陽子の10の16乗の質量を持ちエネルギーとしては十分かもしれない。

変異ニュートリノの発生と言うのもなんか無理やりなきもするけど、と言うかちょっと間違った気もするけどありえなくは無い。

とは言え、モノポールは現時点で発見されていない訳ですが。

但しこれだけだと木星と絡まない。

となると、なにか考えなくては、、、

磁気嵐か?

磁気嵐自体は地球上でも発生しますが、常に磁気嵐が発生している(と言われる)点が地球と木星の違い。

土星も木星と同じく常に磁気嵐が起きていると言われるけどさすがに遠い。

と言う事で木星の磁気嵐の中でモノポリーを見つけたと。。。しかし、これも太陽炉と呼ぶのはどうなんだろ?

結局、太陽と同じく核融合による原子崩壊が太陽炉って説が一番しっくり来るんだけど、逆にヘリウム3なら木星に行かなくても月に大量にあるんだよね。。。

結局何も分からんのか。

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コメント

物理学や素粒子学には詳しくない(00で見てウィキペディアを参照した程度)のですが、木星にモノポールの秘密が隠されているのは間違いないかなぁと(*_*;
そのモノポールがGN粒子(変異ニュートリノ)で、それがヘリウムから生成されるが、ヘリウムが大量に必要であるので木星を選んだ?あるいはなんらかの物質とか、、、
木星磁場が開発に必要だったとかいう理由ではないかと。
磁場の関係で反重力のように空を飛んだりレーダーに干渉したりするのかなぁという憶測も、、
個人的にはミューオン触媒核融合炉の完成形ではないかと。。。
太陽のようなメカニズムだから太陽炉ではないですかね。
疑似太陽炉"T(タウ)"はタウニュートリノのことで、これが崩壊してしまうために活動時間が有限になってるとか。。。
まだよくわかりませんね。

投稿: arevarest | 2008年3月 3日 (月) 07時22分

>arevarest さん
自分もただのSF好きなのであまり理解していません。
知っている知識+ちょっと調べ足した知識を加えたくらいで結局良く分かりません。
もしかしたら、結論聞いても分からないかもしれない。。。
ミューオン触媒核融合炉って言うのは始めて聞いたのでこれから調べてみます。
情報ありがとう!

投稿: kazune | 2008年3月 3日 (月) 23時19分

別に「太陽炉」ってのは「太陽みたいに無限に近いエネルギーを放出する」って意味で、仕組みが直接太陽と関係あるという意味では無いのでは?

投稿: ダブる王 | 2009年8月15日 (土) 11時09分

個人的には、木星の高重力ということが関連していると思う。 事実、作中で言われていたし。
なぜ木星の高重力下でないといけないのかと言うと、
分子構造や、配列、他にもモノポールなんかも関係しているのかもしれないと思います。
例えば、高重力によって、強制的に陽子か分子を崩壊させる必要があるとか、出来るのかどうかわかりませんが。
それか、前にも書いたように、高重力下で分子構造または配列を弄ったりいじったりするのかもしれませんが、これは、個人的には、意味がない気がするので、多分違うと思います
他の人も書いてるようにモノポールが木星に多いとすると、それを手に入れるためなのかも知れません。
GNドライヴの説明に、重粒子?を蒸発させずに崩壊させるだったけ?のために必要な環境か物質があると見るといいでしすね。 高校生なのでよく分からないんですけど、自分なりに考えたので、書いてみました。

投稿: | 2011年2月26日 (土) 20時03分

追加で分かったので、
トポロジカル・ディフェクト(位相欠陥)
粒子加速器で加速したトポロジカル・ディフェクトを木星中心部に撃ち込むと、木星の高重力・高エネルギー下で相転移直前の状態まで活性化してGN粒子を無限に放出し始めるようになる。これを回収して封印し、粒子制御能力を付加したものが太陽炉である。つまり、オリジナル炉の製造が難しいのは製造に木星の高重力を利用しなければならない点、またトポロジカル・ディフェクト自体は宇宙空間から採取しなければならない事が理由である。

投稿: ダブる王 | 2011年2月26日 (土) 20時12分

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