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2008年7月19日 (土)

マクロスF ロスト・ピース

今回は、いわゆる総集編って奴ですね。

多分半分以上は映像の使いまわし。

とは言えストーリーとしては回想として振り返るだけでなく、ストーリーの核心に迫る謎も出てくるなど、ただの総集編の位置づけではない辺りが憎いね!

前回大ボス倒したと思ったんだけど、実はフロンティアは既にヴァジュラに囲まれていたとかね、もう、すげー不安だろ。

正体不明の人物で物語の鍵を握るグレイスと呼ばれる人物がほぼ人間でないのが確定的。

元々は人間だったんだろうけど。

グレイスと意識(?)を共有している人物が何人か居て、それらが今回のヴァジュラ襲来を裏で操っていた事が確定的となりました。

話の内容からすると、多分グレイス本人は第117調査船団の生き残り?

やはり壊滅したこの調査船団そのものがヴァジュラと深い関わりがあるようです。

ギャラクシー船団が裏に居るのか?と思ってたんだけど、どうやら違うのかな?

もっと大物、例えば統合政府とかが関わっているような気がしてきた。

グレイス自体はそう言った大物の電脳を入れるための擬態なんだよな?

もっとも、表側の大物か、裏の大物かは分からんけど。

マイクローンでさえなしえなかった何をしようというのか?

やはり全宇宙統一とか言うくだらない野望なのかね?

この辺まで来るとどうでもいいんだが。

ランカは血液検査うんぬんの話からして、マヤンの巫女とも関わりがあると見るのが妥当かな?

となるとヴァジュラ=鳥の人と何らかの関わりがあると見るべきか。

最後にはランカの歌がヴァジュラ対抗の切り札と三島が言った訳だが、これは真実なのか?

前回のランカがヴァジュラに取り込まれたシーンは、確かにサラが鳥の人に取り込まれた感じと良く似ている気もするが、、、

とは言え鳥の人がサラの感情を表現していたのに対して、ヴァジュラにはランカの意思は感じられない辺り、やはり何か違うんだろうね。

一方のシェリルは体調不良が続き仕事も全てキャンセル中。

とは言えその体調不良はグレイスに仕組まれたものなんだが、それに気付いてると思われるミシェルは今回出番なし(クランに看病されるシーンでちょこっと出たけど)。

病院での検査用血液もグレイスに摩り替えられシェリルピンチ?

薬による体調不良を見破られない為だとは思うんだが、なんか引っかかるな。

実はシェリルの血にももっと重要な秘密が隠されているような、、、

例えば、マヤンの巫女の血が流れているとか。

あの石が反応したのはシェリルとランカの両方の歌って事だったし、十分に可能性はあるかと、、、

実際考えたくないけど、もっと深読みすると、グレイスに切り捨てられたシェリルは実は自分の知らないうちに何らかの改造手術を受けていたって言うのも考えられなくは無い。

孤児で幼い頃の記憶も無いわけだし。

元々ランカ=リトルクイーンの代用品として育てられた可能性も否定できないよな。

いや、あまりにも悲しすぎるのでそれは無しにしよう。

とは言え、グレイスに切り捨てられた事実は替えようが無く、グレイスはランカの元に。

切り捨てられたシェリルは今後自力で復活できるのか?

切り捨てるって言っても、殺されるわけじゃないよな?

さすがにそこまでダークな展開は期待してないぞ。

マクロスなんだし。

ちなみに今回のサービスショットはシェリルとランカの競演。

病院のフロアとは言えあの競演を見れた患者は嬉しいよな。

あー

ライブ行きたかったぜ、、、、、

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