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2008年8月30日 (土)

蒼のエーテル

物語はどんどんディープに。

そしてダークに。。。

確かに物語りは盛り上がってきてるし、話も面白い。

最終回に向けてグングン進んでいるストーリー。

だが、俺はこんなマクロスは望んでいないぞー。

ミシェルが宇宙に飲み込まれ、失意の中ガンポッドとスーパーパック?を装備して戦うクラン。

ルカはガリア4を壊滅させたフォールド爆弾「リトルガール」でのヴァジュラ殲滅作戦を提案する。

その作戦の囮はランカ、、、

思い人ナナセを傷つけた自責の念が彼を変えたのか?

それとも目の前で散っていったミシェルの怨念なのか?

ランカはその作戦を受け入れるも、自分の歌がアルトに届いていない事に既に気付き、何の為に歌を歌っているのか分からない状況。

作戦は成功しヴァジュラ撃退はなるも、その犠牲は大きく、ミシェルもハワードも帰らぬ人になった事に加え。

残った人間もルカ、クランは悲しみに暮れ、ハワードを討った三島がフロンティアの権力を手中に収めた事から、オズマとキャシーは逃亡者生活。

徐々に記憶の戻っているランカは、アルトとの別れを決め小型ヴァジュラへと脱皮したアイ君を連れてブレラと共に宇宙の彼方へと飛び立っていく。

アルトに「大好きでした」との言葉を残して、、、

何なの?この展開は。

頼むからハッピーエンドで終わらせてくれ!

富野みたいなエンディングは絶対認めないぞ!

頼むぞ河森!

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