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2008年9月20日 (土)

マクロスF ラスト・フロンティア

一気に謎が明らかになった今回。

多分1回じゃ書ききれませんね。

ランカは母ランシェがV型感染症(第一号)に気付かず身ごもったため、生まれた時からヴァジュラと通じ合える能力があったこと。

シェリルはマオの孫である事。。。母親は何処へ?

三島はヴァジュラを殲滅しヴァジュラ母星をフロンティア船団の移民星としようとしていたのか?それだけが目的だったのかな?

グレイスはフォールドクォーツとインプラント技術を使って全世界の並列思考の頂点に立つのが目的。

小難しい事が色々と説明されたが全てのヴァジュラと全ての人間を支配下に置き銀河系を征服するのが目的。

とは言え見たところグレイス自身はどうも私怨があるっぽいね。

自分の研究を認めなかったライバルのランシェとマオへの復讐心。と言うか自身の理論が正しかった事を証明した言って言う科学者の性かな?

そしてフロンティア船団は遂にヴァジュラの母星での決戦へ背水の陣で望む。

クランはやはりミシェルの敵討ちの為にフロンティアに残ったのね。

やはりゼントランは武力で解決が血の定めなのか。

シェリルの歌で優勢と思われたフロンティアの前に立ちはだかるのはランカ!

シェリルvsランカ。

射手座☆午後九時Don’tBeLate vs 愛・おぼえていますか

かつての第一次星間戦争を終結へと導いた「愛おぼ」が再び戦争を終結させるのか?

とは言え前回とは違う人類の敗北と言う結末で。。。

とは言え単純な歌決戦ではないので当然ながらシェリルに勝ち目無く・・・

ヴァジュラが勢力を吹き返す中、ランカを倒す決意をしたアルトの前にはブレラが。。。

やはりVF-25程の性能は出ないVF-171EXでは重いどうりに動かずクランをかばい撃墜されるアルト。

まぁEXギアが宇宙で使用可能なのは前にも見たから死んでないのは間違いないと思うが。

しかし、今回も見所満載。

シェリルの「恋人ごっこはこれでおしまい。」

「こんないい女めったに居ないんだからね!」

うん。俺もそう思うぞ。

一瞬だけ登場の嵐蔵は「それがお前の舞か・・・」

なんか重い言葉だな。

そして色々な恋愛模様。

オズマ&キャシー。艦長&モニカ。

そしてフォールドクォーツを見つめるビルラーは一体。。。

超フォールドによる空間の統一じゃなくて何か思いがあるみたいだね。

グレイスは巡洋艦での突入。。。やはり後ろにはギャラクシー船団がいるのか?

そして一瞬だけ見えたヴァジュラクイーン。。。

あれってまさか、、、

まさかねぇ、、、

そして次回予告で「ボクはーもうー追いかけはしーないー」と口ずさみそうになった俺はまんまと製作者の思うつぼの負け組みw

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