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2008年10月22日 (水)

歌は世界から戦争を無くせるか?

やはり、マクロスよりガンダムの方が人気なのか?!

ガンダム00セカンドシーズン放映開始以降、アクセス数がじわじわと増加。

最近は300アクセス/日が続いております。

7割がガンダム00に関するワード検索の結果。

なんて人気だ!

マクロスの記事にはそんなにアクセスなかったのに!

これが日5と深夜枠の差なのか!

個人的には久々のマクロスシリーズ新作はやはり面白かった!

続編のうちプラス・ゼロは歌が重要なストーリであるのは確かだが、やはり初代のコンセプトである「歌で戦争を終わらせる!」と言う脅威のコンセプトは色濃くない。

7は逆にそのコンセプトのみを強調した作品で3大要素の一つである、板野サーカスが薄い。

そういう意味でフロンティアは初代のバランスを色濃く受け継いでいるのかな?(オマージュとして多分に意識しすぎている感はあるけど)

一方、ガンダムは既にガンダムと呼ばれるロボットが出る事意外にコンセプトなんて感じない。

初代ガンダムにしても、後半になって急にニュータイプによる人の革新こそが世界を救う的な突拍子も無い話がコンセプトだろうか?

とは言えZが放映された時点でこのコンセプトすら外れ、以降迷走を続けている感じ。

結局ガンダム世界での平和を手に出来るのはGガンとWだけ。

これ自体別に1作毎にアニメとしてはそれなりに平和を模索するストーリーがあるけど、結局人が成長?進化?しても結局戦争の無い世界にはならない。

一方マクロス。

前提としては宇宙人の存在が地球人を一つにまとめる契機になっており、裏設定で内紛等はあるものの、統一された組織になっている世界。

そして、言葉の通じない異星人に対して歌で戦争を終結させるコンセプト。

はっきり言ってバカバカシイと思うのも当然。

とは言え2001年宇宙の旅に始まるように、異星人と心を通わせる可能性があるとすれば、やはり歌じゃないだろうか?

地球で見ても、異なる言語を持つもの同士が心を通わせる可能性があるのは、歌があるのは歴史が証明してるし。

となれば、ニュータイプへの革新やコーディネイターやシードを持つものよりもはるかに現実的なんじゃないだろうか?

と色々書いたけど、やはり、ガンダムよりマクロスの方が俺の感性に合うんだな、きっと。

なにより、映像見ながら歌聞くってなんだか盛り上がるし。

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