真マジンガー 第13話「初恋?美少女ローレライ!」
なんだよこれ。
シローの初恋とか。
本筋から外れるとかどうよ?
やっぱり26話もあると息切れしてしまうのか?
ガミアを作ったというシュトロハイムの居るドイツへ向かう一行。
当然、Dr.ヘルの刺客も登場するけど、、、
更迭されたあしゅらに変わり、今週からはブロッケンがマジンガーZ担当。
甲児を追い詰めるけど、、、
どうも話が面白くないぞ。
最終話(一話)でガミアが暗黒時と一緒に居たから、修理してもらうor最後の1台貰うor盗むとかあるんだろうが、、、
で、ローレライってアンドロイド?
冒頭のシローがローレライって叫ぶ相手のロボットはラインXで良いのか?
なんか原作とアニメ版がごっちゃになった上他のマジンガーシリーズも混ぜてあるから訳わからん。
とは言え、今回の話を見る限り、ローレライ編はある程度以前のストーリー通りなのか?
Dr.ヘルに蘇らせられられたシュトロハイムが死んで、遺言によってローレライがラインXでマジンガーを倒すために戦う。
で負けて自決・・・って流れかな?
ところで、、、
Z神最近出ないんだけど、どうなってんの?
そこのストーリー掘り下げてやってくれよ。
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コメント
どうもこんにちは!
感想拝見しました。
真マジンガー私も毎週見ていますw
今回の話は旧アニメ版の『宿命のロボット ラインXの歌』ではなく、原作漫画版のローレライ編が元になっていますね。
ですので、13話に関しては旧アニメ版や他のマジンガーシリーズの要素は無いですよ(アレンジはされてますが、ほぼ原作の流れを追ってますし、ロボットのデザインもラインX1ではなくドナウα1の方ですしね…)
ストーリーがシローの初恋にそれてると書かれてますが、これは原作と旧アニメ両方ですので当然の流れだと思いますよ(^-^;
それに、とあるマジンガーのファンブック(?)で、ローレライ編の解説があるのですが、興味深いことが書いてあります。
原作版と旧アニメ版両方に言えることなのですが、この話の凄いところはストーリーの中心を兜甲児ではなく兜シローに持ってくるところなのだそうです。
兜博士とシュトロハイム博士の因縁の対決は、お互いにその遺産を受け継いだ兜甲児とローレライの対決に置き換わりますね。
しかし、この話の主人公は当事者ではない兜シローなのです。
ローレライに恋をした兜シローは、マジンガーZとラインX1(ドナウα1)に戦ってほしくありません。
しかし、止める力(ロボット)の無いシローにはどうすることも出来ません。
結局戦いは始まってしまい、ローレライは敗れます。
更に原作版ではシローが「マジンガーの馬鹿やろー!なんでてめぇは負けねぇんだよー!」と叫びます。
あえてストーリーの主軸を、戦う力を持たないシローに向けることで、少年の成長や、大きな戦いの影で犠牲になる力を持たないものの悲しみといったものを描いています。
真マジンガーも折り返しに入って、第一話の所までたどり着けるのか心底不安ですが、こういう話があってもいいんじゃないですかね
しっかし本当にZ神全然出ないですよね

今のところ原作を基したストーリーばかりで、Zマジンガーを基にしたストーリーはほぼ皆無ですもんね
あとジェットスクランダー登場したばっかりなのにいきなり木っ端微塵ですね(ρ_;)
旧アニメ版のイメージではもっと頑丈なはずなんですが…
投稿: 通りすがって来た者 | 2009年7月 1日 (水) 14時33分
>通りすがって来た者
なるほど、漫画版がメインの話なんですね。
何分久しぶりのマジンガーZの為、自分の頭が漫画とTVの記憶がごちゃ混ぜになってしまってます・・・
ジェットスクランダーは遂にあの巨大ロケットパンチ型に進化するんでしょうか?
そもそもオリジナルではジェットスクランダーも超合金Z製だった気がしますが・・・
投稿: kazune | 2009年7月 3日 (金) 00時04分