アニメ・コミック

2009年7月27日 (月)

真マジンガー 17話「共闘!危険な過去への旅」

先週からの続きでゴーゴン大公復活!

ケドラも復活!

ミケーネの遺産が現代の文明全てを消し去ろうと躍動する!

ブロッケン、ピグマン、そしてミケーネ人であるはずのあしゅらもミケーネの遺産とDr.ヘルとマジンガーの戦いに加わるも決着は過去へ?

過去でZ神も出てくるは、ゴーゴンとあしゅらの2人、トリスタンとイゾルデが出てくるは、なんと豪華な。

結局彼らは地球に何しに来たの?

と言うかそもそも彼らは何と戦っているの?

その辺が後半のカギ、、、になるんだよな?

とても過去の人間と戦っているとは思えない、、、絶対的な戦力差がありすぎだろ?

となると、もっと強大な敵と戦ってるんじゃないの?

地球はZ神率いる部隊が戦線を広げるために立ち寄ったみたいな感じなんだよな?

本当に全て消化しきれるんだろうな?

ドナウ編に3話も費やしたのがアダにならなければいいが、、、

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2009年7月20日 (月)

真マジンガー 第16話「発掘!戦闘頭脳ケドラ」

遂に新章突入!

OP主題歌も切り替わってるわ!

EDはだいぶ前に変わっていたけど、やはり番組の顔はOP。

前OPより良いなこれ。

歌は同じくJAM Proだし。

ゴッドスクランダーや、グレート。

哲也さんや剣造も登場するOPは熱くならざるを得ない。

あしゅらのナレーションから始まった今回。

一応前回の話を引きずってはいるが、舞台も日本 くろがね屋と光子力研究所に戻り、いきなりの機械獣とのバトル。

何とか2体の機械獣を倒したものの、それはDr.ヘルの想定の範囲内。

その真の目的はケドラによるマジンガーの奪取。

パイルダーの部分にケドラが入り、マジンガーは悪魔へと変貌する。

ケドラの正体をするつばさは、甲治に剣造を殺した理由がこのケドラだと告げる。

つまり剣造はケドラに乗っ取られたのか?

でも人間に乗っ取れるとは言ってなかったから、なんか違う気もするが・・・

しかもケドラの戦闘目的はミケーネの防衛。

それ以外の文明はすべて排除することだと言う。

さすがのDr.ヘルもこのケドラの意思は危険と排除を決定するが、そこへ現れるのは、、、

ミケーネの先鋒であるゴーゴン大公。

遂にミケーネとDr.ヘルが共闘するのか?

マジンガーピンチだな。

しかし、、、

OPにグレート登場するが、最終回の前に登場するのか?グレート。

何が何だか分らんぞ。

しかし、これでこそ、今川!

ドナウ編はなかった事にして欲しい。

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2009年7月18日 (土)

真マジンガー 第15話「対決!悲しみの青きドナウ!」

個人的につまらなかったダラダラのドイツ編もやっと終了。

なぜこの話だけ3話も使ったのか全く理解できない。

話としては、つばさが甲治とシローの母親、つまり剣造の妻と分ったぐらい。

結局、ローレライはドナウとなり、体が青くなってマジンガーに敗れると言う。

そしてシローの初恋もはかなく破れると言う。

これだけに3話も使うなよ。

今川期待してたのにガッカリだよ。

結局暗黒寺は行方不明のままか。

ガミアと一緒に再登場なんだろうが。

さぁ、次回からは気合入れて新編スタート頼むぞ!

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2009年7月 6日 (月)

真マジンガー 第14話「慙愧!暴かれる兜家の大罪!」

まだ引っ張るのか?ローレライ編。

さすがに2話で終わると思ったのに、、、

しかし、今回重大な秘密が明らかに!

ガミアの生みの親であり兜十蔵とロボット工学で同じぐらいの権威であったシュトロハイムは錦織つばさの婚約者だった!

そしてその錦織つばさの現在の名前は兜つばさ。

甲児とシローの母親だって!!!

つまり兜剣造の妻って事。

ドナウをあしゅらに奪われそうになるもそのあしゅらを撤退させるシュトロハイムすげー。

そしてマジンガーと早く戦えよドナウα1。

そう言えばシュトロハイムのロボットはアニメ版のラインX1じゃなくて原作版のドナウα1でした。

以前にコメント頂いたとおりですね。

しかし、完成のためにはシローの力が必要?

どういう事?

完成しないからマジンガーに負けちゃうのかな?

そして最後に登場の兜剣造。

シュトロハイムばりのサイボーグだったけど、彼も強いのかな?

バードスで死んだはずの剣造。

何故に死んだのか?

その理由も何かありそうだが・・・

久々に登場したZ神だが、あまりにも本編に絡まず残念。

さて、、、

次はミネルバXあたりの話で盛り上がったりしないだろうな?

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2009年6月29日 (月)

真マジンガー 第13話「初恋?美少女ローレライ!」

なんだよこれ。

シローの初恋とか。

本筋から外れるとかどうよ?

やっぱり26話もあると息切れしてしまうのか?

ガミアを作ったというシュトロハイムの居るドイツへ向かう一行。

当然、Dr.ヘルの刺客も登場するけど、、、

更迭されたあしゅらに変わり、今週からはブロッケンがマジンガーZ担当。

甲児を追い詰めるけど、、、

どうも話が面白くないぞ。

最終話(一話)でガミアが暗黒時と一緒に居たから、修理してもらうor最後の1台貰うor盗むとかあるんだろうが、、、

で、ローレライってアンドロイド?

冒頭のシローがローレライって叫ぶ相手のロボットはラインXで良いのか?

なんか原作とアニメ版がごっちゃになった上他のマジンガーシリーズも混ぜてあるから訳わからん。

とは言え、今回の話を見る限り、ローレライ編はある程度以前のストーリー通りなのか?

Dr.ヘルに蘇らせられられたシュトロハイムが死んで、遺言によってローレライがラインXでマジンガーを倒すために戦う。

で負けて自決・・・って流れかな?

ところで、、、

Z神最近出ないんだけど、どうなってんの?

そこのストーリー掘り下げてやってくれよ。

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2009年6月26日 (金)

真マジンガー 第十二話「脱出!海底要塞サルード!」

敵に捕まったさやかを前に海底要塞サルードへ投降した甲児。

そして主を失ったマジンガーZ。

寂しく機械獣と肩を並べて鎮座するマジンガーは見てて哀れ。

そんな佇むマジンガーではしゃぐあしゅらはどうかと・・・

今回はお遊び回か?

その割にはさやかさんの裸は全く見えなかったぞ?

深夜番組なんだし、もう少しサービスしてもいいのに!

ガミアがサービスなのか?

全く感じるところがないが、、、

遂に登場したジェットスクランダー!

飛行速度マッハ3だって!

そんなに早かったのか。

すごいなジェットスクランダー。

しかし形は普通のスクランダーだったわ。

あの変なロケットパンチスクランダーはパワーアップアイテムとして今後登場なのか?

アフロダイAはサルードと共に木端微塵だろうから、次回はダイアナンA(1話に出たのはビューナスAじゃないよな?)登場?

3博士がさやかの3サイズ測ったりするシーンある?

今回の感じだと期待できないけど。

しかし、サルードはブロッケンの飛行要塞グールから爆撃されるとは哀れ。

しかも機械獣グロイザーX3機も投入されるし。

しかし、グロイザーは量産タイプなのか?

数居すぎだろ?いくら元主役メカの名前だからって、、、

今回の戦闘で一人では戦えない事を痛感した甲児とマジンガー軍団のパイロットは仲直り。

いやいや、こいつら本当にむさいな。

ローリィとローラだけで良いのに!

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2009年6月16日 (火)

真マジンガー 第11話「挟撃!機械獣大作戦!」

マジンガーに向かってパイルダーを飛ばす甲児。

しかし、これはあしゅらの罠だった。

パイルダーオンする前のマジンガーを機械獣で奪うあしゅら。

しかし、甲児はくろがね屋のばあさんとの修行で強くなっていたらしく、機械獣の攻撃をかわしてマジンガーZ奪還。

いやいや、無理ありすぎじゃね?

まいいか。

そして迫りくる機械獣を倒す!倒す!倒す!

しまいにゃあしゅらの乗ったサルードまで、、、

と思ったらそれはさすがに無理だった。

なんか見たことある機械獣ばっかりだが、、、

オリジナルがマジンガーじゃ無いのも居ないか?

気のせいなら良いんだが。

最後の1体。

その機械獣の腹にはさやかが!

これでは甲児も戦えない!

こうしてマジンガーはサルードへと飲み込まれていくのだった・・・

で次回はさやかさんのお色気シーンですね。

わかります。

やはり永井作品にはこれがなくては。

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2009年6月11日 (木)

夢の競演 実現!

日本が誇るロボットとアメリカで最も有名?なロボットが夢の競演!

ドラえもん&ターミネーター!

これっていいのか?w

6月26日放映予定のドラえもん1時間スペシャルにゲストキャラとしてターミネーター4よりT-800が登場するらしい。

今週末公開予定のT4としても宣伝にはなるんだろうが、それで良いのか?

話としては未来から来た美少女ロボットが何故かのび太の命を狙うとか。

衝撃のクライマックスでT-800登場!って事らしい。

・・・

あれ・・・

ターミネーターのストーリーそのまんまじゃんw

さすが日本を代表する国民的アニメドラえもんを宣伝に使うとは、やるなシュワちゃん。

・・・関係ないの?

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2009年6月 8日 (月)

真マジンガー 第10話「鉄壁!くろがね五人衆!」

あしゅらの3体の機械獣による三大都市侵攻作戦。

東京・大阪・名古屋の各都市の防衛に出撃するマジンガー軍団。

すぐやられますけどー。

つーかもうさ、マジンガー軍団とか名乗るの止めてくれないか?

恥ずかしすぎるだろ?

まったく歯が立たない。

かすり傷すら与えられない。

何しに出てきたんだ?

そしてさやかのアフロダイAもあっという間に切り刻まれて引きずられながらお持ち帰られそうな展開。

その頃甲治はくろがね屋でガミアと交戦中。

とは言え闘ってるのは鉄壁くろがね五人衆。

皆が超合金Zを持っているとは驚き!

超合金Zの腕、超合金Zの刀、超合金Zの弾丸、超合金Zの糸。

一人だけ、光子力爆弾と超合金Zじゃないけど、そりゃ強いだろ。くろがね五人衆。

圧倒的な力でガミア4体を撃破。

その隙を縫って甲治は特訓を抜け出しパイルダーで出撃するが、、、、、

そのパイルダーを影から覗く機械獣!

全てはあしゅらの罠か?

マジンガーの運命は?

ってマジンガーは勝つだろうが、さやかは?

あしゅらに捕まっちゃうのかな?

とは言えどうやら新兵器”ジェットスクランダー”も完成したマジンガー。

あれ?

あの巨大ロケットパンチの奴じゃないな?

あれはジェットスクランダーのパワーアップ版な訳?

なんだかさっぱり分らん。

そして、、、

ゴーゴン大公はまだ出番ない訳だが・・・

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2009年6月 1日 (月)

真マジンガー 9話「発動!日本侵略作戦!」

度重なる機械獣の侵攻をその驚異的なパワーで退けるマジンガー。

しかし、さやかやマジンガー軍団とのコミュニケーションはうまくいっていなかった。

一方、あしゅらも度重なる失敗でDr.ヘルの怒りを買うことに。

必勝のために考えたあしゅらの作戦は、日本各地へ5体の機械獣を解き放ちマジンガーを撹乱する作戦だった。

その上、くろがね屋へは女性型機械獣ガミアQ3を送り込むという周到な作戦。

その頃甲児はつばさから出された修行?をクリアできずにいた。

さて日本はどうなる?

三博士が開発しているのはジェットスクランダーかな?

あの巨大ロケットパンチみたいな。

たぶんそうだよね?

そう言えばつばさの正体がある程度わかってきたけど、剣造との関係はまだ分からないな。

1話で殺そうとしてたのは何が原因なんだろうか?

ゴーゴン大公もまだ出てきてないけど、いつ登場だろうか?

あ、そういえば。

マジンガーは光子力研究所の保管になってたな。

パイルダーだけくろがね屋に置いてるのか。

ちょっと違和感あるけど、まぁ別にいいか。

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2009年5月25日 (月)

真マジンガー 第8話「誕生!あしゅら男爵!」

あしゅらの出生の秘密が遂に明らかに。

機械獣の神殿の更に奥。

そこに眠っていたミケーネ人の生き残りの男女。

しかし、その2人はそれぞれ体の半身が腐っていた。

その腐った体を切り捨て、残っている半身同士をDr.ヘルと錦織つばさが手術で接続したのがあしゅら男爵だったとは!

無茶ありすぎてワラタw

無理を承知で体は何とか繋げられたとしても、脳は無理だろw

いくらなんでもw

しかもその際、錦織つばさとDr.ヘルには逆らえないような細工がされていると言う。

なんだ、つばさが電気出してるのかと思ったら違うのか。

さすがにバビル2世ネタはまずかったか。

作者違うしな。

どうやらブロッケン伯爵とピグマン子爵にも同様の細工がしてあるらしい。

となるとつばさはしばらくヘルと行動を共にしていたようだね。

1話を見ると兜剣造とも知り合い、、、と言うかなんか恨みでもあるっぽい描写だったけど、その後に出会ってるんだろうか?

とにかく、真マジンガーはつばさがストーリーの根幹を担ってるっぽいな。

主要なキャラが一通り登場したと言うことで(1話は除く)、次回は遂に本格的に戦闘が始まりそう。

しかし、、、

光子力研究所のプールじゃなくて、温泉割れてパイルダー登場するとは思わなかったわ。

これは良いリスペクトだった。

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2009年5月23日 (土)

真マジンガー 第7話「伝説!バードス島の機械獣!」

Dr.ヘルと兜十蔵、そして錦織つばさの接点が徐々に明らかに。

そして機械獣とマジンガーZの謎にも迫っていく。

古代ギリシャ人ミケーネの機械獣を発見したDr.ヘルが、その発見により世界征服を夢見たと言うのか?

それまでは普通の学者だったの?

ちょっと怪しいな。

マジンガーはZ神とは別の存在?

その辺も良く分からず。

あしゅら軍団とあしゅらが警察になりすましマジンガー奪取を試みるも結局正体がばれる訳だが、、、

その鍵はやはり錦織つばさ。

彼女は一体どんな力を持っているのか?

あしゅらの生みの親ってどういう意味?

まだまだ分からない事が多いな。

真マジンガー。

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2009年5月19日 (火)

破は波?

6月27日(土)に公開が迫った劇場版アニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のテーマソングが第一作同様宇多田ヒカルが担当するんだって。

個人的にあまり好きではない。

が、決まったものは仕方ない。

しかし、どんな内容になるんでしょうか?

第一作はそれほどのストーリー改変は無かったようですが、第二作については既に

TV版の主要キャラクターである惣流・アスカ・ラングレーが改名され

式波・アスカ・ラングレーになる事がだいぶ前から分かってますけど、更に追加される新キャラも

真希波・マリ・イラストリアスとシンジ君以外のチルドレンは全て綾波・式波・真希波と”波”の字が付く事に。

この字が何か重要な意味を持つのかね?

更に新キャラ真希波の乗るエヴァンゲリオン仮設5号機も画像が公開されてますけど、、、

なんすか?これw

脚部は4本足でしかもタイヤ付き。

右手はドリル状。

ゲッターか!

ゲッター2とゲッター3併せた様なそのフォルムは、、、

これってどうなんだ?

下手にリアルな設定にしなくていいのに。。。

タチコマリアルバージョンにしか見えん。

ぶっちゃけ、これはいただけない。

しっかし、、、

次のCRエヴァの新リーチに登場決定だな。これは。

またリーチ長くなるんだろうな、、、もうそろそろ限界だぞ?あのリーチの長さは、、、

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2009年5月18日 (月)

本当に復活するらしい

出す出す詐欺、、、

と言っても著作権絡みとか複雑な経緯をたどり、もう殆どの人が忘れてしまったんではないか?

とさえ思える宇宙戦艦ヤマトの最新劇場版

「宇宙戦艦ヤマト復活編」

の公式サイトがひっそりとオープン。

本当に今冬に公開されそうな気がしてきたな。

現在、公式サイトからプロモDVD無料配布のサービス中。

サイトから申し込むとDVDを無料で送付してくれるサービスだって。

ファンなら申し込むべきだな。

尚、本編の主人公は中年の古代進(38)

雪との娘も成長し、乗り込むんだって

うぎゃー

これってファン的にはどうなの?

俺は良く分からんけど。

それからヤマトは3DCGで書かれるらしい。

とりあえず、プロモDVD見れば雰囲気分かると思うんだが。。。

それほどファンじゃ無い俺も申し込むべきか?

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2009年5月15日 (金)

「前夜」

なんと!

今年4月から放映開始したTVアニメ「グインサーガ」

この作品のDVD第一巻発売が決定されたのが、通常版と豪華限定版の2種類。

定価¥5,040の通常版はいいとして、定価¥6,090の豪華版!

これにはなんと、超豪華三大ブックレット付き。

一つ目は第一話の絵コンテ完全版。

グインサーガが好きなアニメ好きなら涎物ですな。

二つ目はオールカラーの設定資料集。

これもグインサーガ好きにはたまらない。

そして最後に、、、

原作者である栗本薫書き下ろしのグインサーガ外伝小説!

内容としては原作・アニメの1話の直前を描いた内容でタイトルは「前夜」

現時点では小説単体での発売予定は無いため、原作ファンもDVDを買う以外に入手方法は無い模様。

有る意味商売上手?

原作の豪華版(100巻を2冊に纏めた小説)の発売も決まっているため、グインサーガファンは、今年は大金用意する必要があるなw

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2009年5月12日 (火)

ヤッターマン映画化!

春の映画で定番ドラえもん以上に話題となった実写版ヤッターマン。

俺は見てないが。

どうだった?

やっぱドロンジョ様良かった?

と、実写版の大好評に気を良くしたのか知らんが、なんとアニメ版ヤッターマンも劇場公開決定だとか。

タイトルは「劇場版ヤッターマン新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決断だコロン!」

だそうで。

確かに実写版は面白かったのかも知れんが、だからってアニメも劇場ってどうよ?

夏と言えばポケモン、ディズニー、ナルトに戦隊&ライダーも公開だぞ?

それを見越してか、一応8月22日公開とちょびっと時期をずらしているようだが、、、

TVアニメ自体の放映を日曜の朝7:00に時間変更しておいて映画で設けようなんて甘いんじゃないか?

フジテレビ。

これはダメだろ?

知らんけど。

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2009年5月11日 (月)

真マジンガー 第六話「発射!光子力ビーム!!」

なんだかとってもトーンダウン感が否めないマジンガー。

前回までの勢いが無い訳だが?

今回は休止回なのか?

スパロボやってると、

と言うか初代のTVアニメ見てもマジンガーの最大の技はブレストファイヤーだと思ってたら、真マジンガーは格が違った。

最大の技は光子力ビーム!

よく考えると確かにそうだよな。

超エネルギー光子力で動くマジンガーなんだから、

光子力が超すごい=光子力ビーム最強!で合ってる気がする。

が、ストーリーが過去の回想で語られる分、物語に勢いが感じられない。

これは残念。

とは言え次回以降はまた期待できる?

遂につばさの正体が明らかに?

どうやらDr.ヘルとは面識があり、深い繋がりがあるキャラらしい。

そのつばさはあしゅら男爵を狙っている?

話が見えんな。

と言うか、くろがね屋強すぎるだろ。

あしゅら軍団より強いなんて。

まだ1/4なんだよね?

最後が分かっているはずなのに、展開が見えんな。

そして今回もZ神は登場なしと・・・

しっかしマジンガー軍団クソ弱くて泣ける。

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2009年5月 6日 (水)

真マジンガー 五話「強襲!ブロッケン伯爵」

遂に反撃を開始するマジンガーZ。

製作者である兜十蔵が乗り込んだからと言って、いきなり前回の甲児のためらいが無くなる辺りは唐突過ぎるが、これも今川なら許せる。

マジンガーと言えばやはりスーパーロボットの元祖。

必殺技は必須。

数ある武器の中でも特に決め技と呼べるのが、前回使ったロケットパンチ(アイアンカッターに強化はあるのか?)

そしてブレストファイヤー。

今回はこのブレストファイヤーとルストハリケーンが使用され、やはりこれは盛り上る。

これでやっとあしゅらを退けるも次はブロッケンが登場。

しかも十蔵は死亡。。。

甲児の怒りが爆発するも、超高度の敵にはロケットパンチもルストハリケーンもブレストファイヤーも届かない。

そんな甲児の前に現れる謎の女錦織つばさ。

つばさは光子力ビームを使えと言う。

なんだ、あの変なジェットスクランダーじゃ無いのね。

しかし、弱いなマジンガー軍団。

何のために作ったか分からん。

しかも、アフロダイAは合金Z製なのにマジンガー軍団は違うのか?

何をしたいんだ?弓教授。

そう言えば今回Z神はお休みだった。

どうZ神が絡んでくるのか楽しみだったのに。

特にグレートはZ神とどう絡むのか全く想像つかないし。

初代と違って、グレートよりZの方が最終的に強いんだろうか?

Zがカイザーに進化するとかもありなのか?

今川脚本だけに想像がつかんな。

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2009年4月28日 (火)

真マジンガー 第四話「激突!機械獣vsマジンガー!」

遂に起動したマジンガーZ

しかしその前にDr.ヘルの機械獣がその正体を現す。

ガラダとダブラスの2体の機械獣に苦戦するマジンガー。

しかも街中(とは言え熱海な訳だが)での戦闘では民間人に被害が。。。

アフロダイAは当然役に立たんし。

しかし、早速登場するマジンガー軍団とは。

ミリオン、バイオン、ダイオンの3体が全て一気に登場。

とは言え、技は何も無し?

ルストハリケーンもブレストファイヤーも装備してないのか?

マジンガーが技出す前に軍団が出しちゃまずいって配慮?

それともこれから武装を装備するんだろうか?

しかし、今回のマジンガーはどうも漫画版準拠のストーリーって事らしい。

全部ちゃんと呼んだこと無いので知らんが、あしゅらがミケーネの貴族夫婦のミイラが合体したものだったとか、十蔵とヘルがミケーネの遺跡を見つけるとか、漫画での物語らしい。

とは言えくろがね屋がバイオレンスジャックだったり、Z神が出てきたりともちろん違いは大きいから、そのままって事は無いだろうけど。

第一、十蔵まだ生きてるし。(今回怪我したから今後は知らんが)

この分だと、不動明とか宇津木涼とか朱紗真悟とか出てきても驚かないな。

とは言え、今回とか話が長い気がしないか?

この分じゃ2クールで話し膨らませるのは無理な気がする。

もうちょっとスピード感出してくれないかね?今川さん。

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2009年4月21日 (火)

真マジンガー 第三話「出撃!あしゅら軍団!」

遂にその姿を現したマジンガーZ

そしてZ神を髣髴させるその姿に驚くあしゅら男爵。

つーか、あしゅら男爵もミケーネ人だったの?

そもそもミケーネ人って地球外生物なのか?

オリンポスの神々に反逆したZ神と敵対していたのか?ミケーネ人は。

それともミケーネ人がオリンポス神達を作った?

どうやらあしゅらは男と女の2人がZ神に封印される際に一つの繭に入れられたため、融合してしまった感じか?

2人が望んで一つの繭に入ったのかも知れんが。

しかしつえーなあしゅら。

マジンガーZ相手に人間サイズで渡り合える感じだぞ。

あしゅらロボットに乗る必要ないんじゃね?

しかしまぁ今川っぽさがすごいな、このマジンガー。

ロケットパンチの発射だけでそんなに引っ張るか?普通。

もはや「ミスター味っ子」にしか見えん。

好きだけど。

全26話の予定らしいけど、既に最終回終わっちゃってるしなw

半年間で謎がどこまで解明されるのか、楽しみ。

CM流してる超合金の売れ行き良かったら、半年後には真マジンガー グレート編も始まるんだろうか?

グレートと鉄也と十蔵の出番あれだけでは悲しすぎるし。

続編も頼むぞ!

マジンガー!、、、気が早すぎるか?w

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2009年4月13日 (月)

冥王神話

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」がOVAで6月24より発売開始。

全13話、6巻の予定で隔月でリリース予定。

これは週刊少年チャンピオンで連載中の原作漫画で「聖闘士星矢」の派生作品。

星矢時代の300年近く前でオリジナルでも話として出てきた前大戦、ドウコが若かりし頃のハーデスとの決戦の時代の話ですね。

主人公は同じくペガサスの聖闘志であるテンマで、前世のアテナも登場。

また、教皇になる前のシオンなんかも登場します。

漫画は絵が違うのでちょいと違和感ありますが、原作として車田正美も参加しているので物語としてはそれほど違和感は無いかな。

とは言えそもそも設定としてはおかしい所もあるけど、それは気にしない方向で。

登場人物も基本的に違うので声優も当然違ってるけど、違和感無く見れそうな気もする。

ま、レンタル出たら見てみようかな?って程度だけど。

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真マジンガー 第二話「始動!マジンガー!」

今度はいきなりボロボロのマジンガーZからスタート。

ここまではどうも先週と同じく最終回近辺の話か?

そしてやっと話は過去に戻って、マジンガー誕生の瞬間へ。

甲児にシロー、おじいちゃんこと兜十蔵に弓さやか、ボスに弓教授と主な登場人物は一気に登場。

謎の女性、錦織つばさと甲児の父でグレートの開発者である兜剣造はまだ登場しなかったけど。

敵ではDr、ヘルとあしゅらのみとちょっと寂しいかな。

さやかのロボットはアフロダイAでした。

もちろんスタイルも初代と変わらない感じの。

となると、1話で出たのはやはりビューナスAか?

ダイアナンAの可能性も否定はできないけど。。。

やっと登場した鉄の城、マジンガーZ。

コクピットとなるのはホバーパイルダーと言いつつジェットパイルダーの要素も含んでいるような。。。

しかし、さすが今川見せるね!

声も絵柄もだいぶ変わってるのに、マジンガーの熱い魂は生きてる感じがするぜ。

マジンガーの登場がプールからじゃなかったのがちょっと残念だが、これは次回以降で舞台が光子力研究所に移ってからに期待しよう。

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2009年4月12日 (日)

真マジンガー 第一話「大団円」

宮城では見れないと思っていた「真マジンガー 衝撃!Z編」ですが、どうもガンダム00なんかと一緒で最新話がネット配信されているそうで、、、

ネット開通したので早速視聴しました!

第一話のタイトルが「大団円」って、、、

おっと、最初からクライマックスか?

と思ったら、冒頭からDr.ヘルがやられて暗黒大将軍との決戦?

オリジナルのマジンガーZの最終回では無いか!

しかしマジンガーがボロボロになることもグレートが助けることも無く場面転換。

今度はマジンガー軍団登場。

アフロダイAじゃなくてビューナスAに見えるんだがどっち?

さやかと出てきたと思ったらやられるローリィとロール。

あれはミリオンαで良いのか?

バイオンβらしきロボットとダイオンγらしきロボットも登場するけどはっきりした名前は分からず。

だってあっけなくやられちゃうし。

ボスロボットだけは分かりやすいから間違えないけど。

いきなり1話にしてDr.ヘルの部下(幹部)であるブロッケン伯爵・あしゅら男爵・ピグマン子爵が倒されると言う。。。

しかもピグマンを倒したのは剣か?

そして後ろに写るのはグレートだよな?

そしてなんと、、、

これまでのアニメ(OVA含む)とはおおよそかけ離れた漫画「Zマジンガー」の設定を取り込むとは!

物語途中、、、と言うか第一部完とか訳の分からん中途半端な漫画を補完する意味もあるのか?真マジンガー。

ゴーゴン大公も出てきたり、時間軸が分かりにくすぎるが、次回が「マジンガー始動」なので、過去に戻るんだなきっと。

第一話が最終回なんだ。

しかし、Z神が登場したのが早い気もするが。。。

今作がZ編なので、続きでグレート編もあるのだろうか?

なんかありそうな気もするんだけど。

視聴率、、、と言うかグッズ?DVD?の売れ行き次第かな?

声優が総入れ替えとか不安もあったけど結構面白そうだ。

全26話楽しみになったな。

しかし、、、

さすが今川。

ピグマンvs暗黒寺刑事&ガミアQ3とか、まんまGガン・GRのノリで笑った。

兜剣造とオリジナルキャラ?織つばさも気になるところ。

とりあえず、全話見ないとストーリーが分からない事だけは分かったよ。

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2009年3月19日 (木)

アニメフェア!2010は3/25-29だぞ!

今行われている東京国際アニメフェア(3/18~21で一般公開は20日と21日)

色々な話題が出てますね。

まずは何から行こうか?

2009年公開予定の宇宙戦艦ヤマト劇場版の新情報が大々的に紹介されているとの事。

しかも東北新社ブースのコンパニオンは宇宙服姿の森雪!

これは萌える。ヤマト情報とかより森雪目当てで皆行けばいい!

次はジャングル大帝リメークがTVアニメで2009夏に登場!

監督にはルルーシュでおなじみ谷口悟朗。

そしてなんと言ってもリメークの最たるものはキャラデザ!

天野喜孝!

FFでおなじみの癖のある絵を書く方ですが、いったいどんなキャラクターを書くんでしょう?気になるわ。ライオンが。

エヴァの劇場版第二作「破」も大々的に宣伝してるみたい。

ちなみに初日のビジネスデー(18日)の来場者は約12,692と過去最多を記録したそうな。

この分だと20(祝)と21(土)のパブリックもかなり混むのかな?

昨年実績だと約5万人だとか。

暇つぶしに行こうかと思ってたけど無理かな?こりゃ。

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2009年3月18日 (水)

DSであの迷作が!

なんと・・・

DS用動画配信「DS vision」で伝説のあの番組が配信。

『魔法のプリンセス ミンキーモモ』(全63話)

元祖(萌え系)魔法少女アニメとも呼べる作品がDSとは、、、

しかし各話¥300なの?

だったら高いだろ?どう考えても。何話かセットで¥300なのかな?良く知らんけど。

他にもなんと、ある意味伝説の作品も同時配信スタート、、、、、

『超獣機神ダンクーガ』(全38話)

俺的には嬉しい感じもするが、紹介文に違和感が、、、

「獣戦機隊の活躍を描いた大人気ロボットアニメです。」って、、、

打ち切りだぜ?打ち切り。

その後、続編は出てるには出てるが、それ程売れたって話も聞かないし。

なにより再放送とか見ないだろ?

同じ打ち切りでもガンダム見たいに後にビッグになった作品なら”大人気”も違和感無いが、ダンクーガが大人気って、、、

いくら販促の為とは言え、嘘は良くない。

素直にB級アニメの(いろいろな意味で)最高峰とか書けばいいのに。

後は『NG騎士ラムネ&40』(全38話)も配信されるらしいがこれは残念ながら知らんのでパスでw

全作品とも昨日(3/17)から配信されてるらしいので、DS持ってて興味ある人は見てみればいいよ!

俺はDS持ってないので興味ないが。

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2009年3月 7日 (土)

真マジンガーの真実

4月から放映開始予定の『真マジンガー 衝撃!Z 編 on television』

正式に4月4日からテレビ東京系列で行なわれると発表されたが。。。

放映時間は土曜日23時20分からで、問題は放映局

テレビ東京のほか、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送の全6局での放映となります。

全6局、、、東北で放映無いですしおすし。。。

想像を絶する深い悲しみが俺を襲った。。。

ネットで見るしかないのか?

アニマックスで放映してくれると一番助かるんだが。。。

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2009年3月 6日 (金)

バンダイ戦略

バンダイがPSP用UMD-Videoの大量リリースを発表。

第一弾として4月24日に、17作品が一斉発売だそうな。

主な作品としては

「機動戦士ガンダムSEEDスペシャルエディション」3部作
「機動警察パトレイバー 劇場版」の1作目&2作目
「交響詩篇エウレカセブン」
「トップをねらえ! 劇場版」
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man」等など。

5月以降にも、

「機動戦士ガンダムSEED DESTINYスペシャルエディション」3部作
「戦闘妖精雪風」など

の発売が予定されているらしい。

UMDについては制約も多く、新作って訳でもないので1タイトルあたりの値段はかなり抑えられ、驚きの定価

なんと¥1,995!!!(作品によって値段が異なる場合もあるらしい)

家で見るなら当然DVDかBDだろうが、移動用として同じタイトルをUMDで持つのも悪くないな。

この値段なら好きなタイトルは買うだろ?

あぁ、、、

またバンダイ儲けさせちゃうな。

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2009年3月 4日 (水)

三国志

時は三国志ブームなのか?

モーニングで連載された三国志を題材とした漫画「蒼天航路」がアニメ化!

4月7日より日本テレビ系で放映開始だそうです。

製作はマッドハウスで合戦にはCGも多用されるらしい。

また深夜枠なので、原作同様?過激な表現もある程度OKとの事なので期待できる?

ストーリーとしては曹操を主人公とし、曹操の幼少から死ぬまでをアニメ化するとの事。

ぶっちゃけ、、、

レッドクリフより期待できるよな?これ。

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2009年3月 2日 (月)

新作?リメイク?カメハメ波!

以前にも書いたが、4月より放送開始予定のアニメ ドラゴンボールの名称が決定!

その名も「ドラゴンボール改」

それでいいのか?

そのまんまな訳だが・・・

原作に追いついて仕方なく入れたアニメ版おりじなるすとーりーはバッサリカット。

これらをそぎ落とし、”鳥山明オリジナルカット版”とし原作に近いイメージで再編集するとの事。

映像はHDリマスターし、音声はオリジナルキャストを中心に再アフレコ、音楽・音響も一新するとの事。

この辺は賛否両論だろうが、家の子供は初見だし特に違和感も無いだろうから別にいいかな。

そして、、、

なんと3月20日には「世界に広がる日本アニメ 復活! ドラゴンボール」があるらしい。

東京ビッグサイトで開催される東京国際アニメフェアのステージイベントらしいのでちょっと見に行ってみようかな?

ゲストは野沢雅子のほか、オープニング曲を歌う歌手も来るんだって。

誰だろ?

オリジナルは影山ヒロノブだけど、今度の曲は・・・浜崎あゆみはやめてね?

一生懸命探したけど、今のところ有力な情報はなし。

3月20日まで秘密だろうか?

と思ってたらEXILE?

本当だったらガッカリなんだが・・・

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2009年2月28日 (土)

2008年売れたDVD

2008年に最もアニメDVDを売った会社はバンダイビジュアル!

そのシェアは14.6%だと!

いやらしい、さすがバンダイいやらしい。

バンダイと言えば「ガンダム」と言う幅広い年代のオタク向けブランドを持ち、そもそも圧倒的なのに加え、

去年はコードギアス・マクロスFと言う2008年を代表する2大アニメの販売も手がけてた事を考えればある意味当然か。

ちなみに2位はディズニー、3位はワーナーだって。

ちなみに、タイトル別で最も売れたDVDは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版」で販売枚数は30万枚とのこと。

やはり経済危機脱出の鍵はアニオタだな!

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2009年2月27日 (金)

ゲッサン!

経済危機もそうなんだろうが、日本人の紙離れ、文字離れにより各社の雑誌が軒並み発行部数を減らし、当然のように各種漫画誌も廃刊に追い込まれる中、、、

つい先日、週刊ヤングサンデーの廃刊を決めた小学館が月刊少年サンデーの創刊を発表。

コンセプトとして「漫画力絶対主義」を掲げ、大人が読んでも女性が読んでも面白い!漫画雑誌を目指す模様。

良いのか?

そんな中途半端なコンセプトで。

ぶっちゃけ、大人の女性向けとかに絞れば良いんじゃね?

絶対腐女子主義!とか。

それはそれでニッチ過ぎるのかな?

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これもタイアップ?

最近では珍しくない、人気アニメのパチンコ&パチスロ化。

ぶっちゃけ、人気作とは言えない者までパチンコになってたりしてビックリ!

って事も多くない。

一般的に大画面液晶機が標準になった事を考えると、一からキャラとか演出考えるより、アニメとかドラマとか有名人の台作った方が簡単なんだろうと言う気はする。

そんな流れがあるとは言え、これはどうなんだ?

海物語がアニメ化!

逆パターンと言えば簡単だが、そう言うことでもないだろ?

つーかなんだよそれw

2009年夏の放映開始予定でタイトルは「うみものがたり~あなたがいてくれたコト~」になるらしい。

マリンちゃんとワリンちゃんとサムが登場か?

魚群は?

珊瑚礁は?

つーかどんなアニメだよ。

全く意味わかんね。

つーかさ、、、

別にアニメ知らないジジィババァもアニメ台打ってるから良いとして、海好きのジジィババァはアニメみねーぞ?

それでも良いのか?

後悔しないか?

なんか日本ってすごい国だと思わされたわ。

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2009年2月26日 (木)

魔人・復活?

なんだよこれ!

『真マジンガー 衝撃!Z編 on television』2009年春放映開始予定!

ロボットアニメの金字塔とも言えるマジンガーのリメイク?

マジンガーとDr.ヘルの対決と言う基本線は一緒のようだけど

光子力エネルギーを巡る争い、兜一族とDr.ヘルの因縁、ミケーネ文明・バードス島の謎(グレート?)、そしてマジンガーZの秘密と多くの複線が用意されるらしい。

もちろん兜甲児や弓さやか、あしゅら男爵と言ったキャラクターたちが登場する一方で、新キャラクターや新設定が多数追加されるそうな。

そしてなんと言っても注目すべきは監督。

今川泰宏!!!

うまいぞーーーーー!!!!!!!

公式HP見る限り絵柄は原作っぽいですな。

そしてZ神みたいなの居るんだけどwww

現在まで続く超合金の名前の生みの親であるマジンガーがどう活躍するのか?

これは期待するだろ?

ちなみに公式HPはコツラ↓

http://www.shin-mazinger.com/

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2009年2月24日 (火)

レアもの!?

引越の為に荷物整理中。

余計なもの持ってこないで!つーか捨ててきて!と嫁さんからの指示があった為、適当に積んであるダンボールの中も不要品分別してたら・・・

こっ・・・これは!

なんと懐かしいアルバムが2枚も出てきたー!!!

1枚目は「YAO」

声優 矢尾一樹氏のアルバムです。

超獣機神ダンクーガの藤原忍役で人気が出たときに出した奴ですね。

1曲目はもちろん「YATTE YARUZE!」

今では彼の代表的なセリフとなった「やってやるぜ!」そのまんま。

なんのひねりも無いチープな曲名だな、おいィ。

だが当時はコレで良かった。ジャケット若いし。

2枚目は「SONGS FOR DANCOUGAR」

獣戦機隊によるイメージアルバムかな?

今では珍しくないキャラソンですけど、当時はほぼ無かった気がする。

クリーミィマミとか別にして。

中でもお気に入りは「愛は奇跡(ミラクル)」と「薔薇とビーム銃」

前者はOVA「GOD BLESS DANCOUGA」の主題歌です。

TV版も藤原理恵じゃなくてこっちが良かった。。。

後者は普通のキャラソン?

4人で歌ってますが。

と、書いててこのアルバム聴きたいんだが、、、

両方LPですしおすしwww

どうすりゃ良いんだよ!

もうレコードプレイヤーなんて持ってないですしおすし。。。

あぁ、、、早めにデジタル化して置くべきだったか・・・

とりあえずネット彷徨うしかないか。

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2009年2月20日 (金)

これもヤルヤルサギに近いものがある

エヴァンゲリヲンの新劇場版第二部「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」

が今年の6月27日から公開決定。

前作「序」が2007年9月公開だったので1年半以上のインターバル。。。

なげーだろ?普通に考えて。

最初は2007年中の公開とか言ってなかったっけ?

その後2008年公開と言ってたはずが、結局2009年かよ!

制作費の問題?

それとも勢い良く新ストーリーとぶち上げたは良いがその後の事考えて無かったとか?

序のストーリーは流れの前後の違いはあるとは言え基本TV版を踏襲したもので、細部にチョコチョコ違いが合ったらしいが、近作以降は全く新たなストーリーになる。

と言われている。

本当かどうか知らんけど。

つーか、

そもそも「序」見てないですしおすし。

公開前にDVD借りて見ておくか。

ちなみに3月14日から発売される前売り券は前回同様に特典がついてくるそうです。

第三弾まであるらしいですが、現時点で発表されたのは第一弾の「50% BE@BRICK 携帯ストラップ“アスカ”ver」

第二段はレイVerになるらしい。

第三弾は現時点で不明。

シンちゃんかミサトさんあたりだろうか?

冬月だったら俺も買うかな。

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2009年2月18日 (水)

黒船w

去年?の第二回全日本アニソングランプリで優勝したカナダ人の女性カトリーヌ・セント・オンジュさんのデビューが決定!

4月からアニマックスで放映される「戦場のヴァルキュリア」の主題歌を歌うそうです。

ちなみに芸名はHIMEKAとなるらしい。

ソニー・ミュージックからの発売となります。

PS3用ゲームが原作のアニメですね。ヴァルキュリア。

やったこと無いですが、クレヨンアニメ見たいなムービーでシナリオが進むガンアクションゲームだっけ?

面倒なので調べないで書いてるので違ったらすまん。

で結局面白いのか?

全然分からんけど、面白そうだから1回は見てみよう。

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2009年2月17日 (火)

涙背負って宇宙の始末

DVD-BOXの発売が決定したJ9シリーズですが、中でもブライガーは特にお気に入りの作品。

J9シリーズの1作目に当たり、この後、バクシンガー、サスライガーの3部作で完結?となるわけですが。

「夜空の星の輝く陰に、悪(ワル)の笑いがこだまする。星から星へ泣く人の、涙背負って宇宙の始末。銀河旋風ブライガー、お呼びとあらば、即、参上!!」

OPのこの名(迷)台詞で始まる主題歌はかなりインパクトがあった。

登場するのは4人の個性的なメンバーで、宇宙の始末屋「コズモレンジャーJ9」。

それぞれがスペシャリストであるが、脛に傷を持つメンバー。

(一応)主人公は「ブラスター・キッド」こと木戸丈太郎。

元軍の特殊部隊所属で射撃のスペシャリストだったが上層部の腐敗に嫌気が差し脱走した経歴を持つ。ギター(ダブルネック)の名手。

チームの紅一点である「エンジェル・お町」ことマチコ・ヴァレンシアは火気(爆発物)のスペシャリスト。

ほかに、潜入捜査も得意としている。官僚である父親が巨大犯罪組織(コネクション)と通じていることを知り、父に反抗しJ9に参加している。

宇宙一のドライバーである「飛ばし屋ボゥイ」ことスティーブン・ボゥイは、現役のレーサーとしても活動中

その腕を見込まれてリーダーのアイザックにスカウトされ、レーサーの活動の傍らJ9に参加。

個性的な3人の仲間を纏め上げるのは「かみそりアイザック」ことアイザック・ゴドノフ。

その名のとおり常に冷静で鋭い勘と知性を持っていることに加え、格闘戦(電子鞭)・銃撃戦でも優れた戦闘力を誇る、頼れるリーダー。

父が冤罪で獄死すると言う過去を持つ。

と言う4人が織り成すドラマがメイン。

他にも登場する主役メカ「ブライガー」は車「ブライサンダー」から飛行機「ブライスター」へと変形し、その後ロボット「ブライガー」への3段変形をする訳だが、この3段変形がすごい!

なんと、変形のたびに大きくなると言うすごさ。

ブライサンダー:4.89m→ブライスター:29.7m→ブライガー32.4mとなんと20倍以上の大きさに変形します。

一応説明があって、他の次元から物質の転送を受けているのであって、質量保存の法則には反していないそうです。。。無理ありすぎだけど。

ほぼ1話完結の話が多いんですが、後半は太陽系を自分の臣下だけで再構成するためのヌビアコネクション(首領のカーメン・カーメン)との決戦がメインとなっていきます。

このラスボスであるカーメンについては、その後の作品バクシンガー、サスライガーにもその子孫が登場するなど重要な役所になってます。

ちなみにバクシンガーが「新撰組」、サスライガーが「80日世界1週」をモチーフにしているのに対し、ブライガーは必殺仕事人がモチーフと言われているけど、うーん、、、、微妙。

3作品で共通の登場人物は無く、前作の登場人物が伝説として語られているような世界観なのに対し、主要キャラの声優はあえて一緒にするなど、現在ではなかなか見られないちょっと変わった企画作品。

ファンならずとも一度は見ることをお勧めする。

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2009年2月16日 (月)

お呼びとあらば即参上!

通称「J9」シリーズ

銀河旋風ブライガー・銀河烈風バクシンガー・銀河疾風サスライガー

の3作品を総て収録した完全版DVD-BOXが発売されるぞ!

完全版だけあってブライガー全39話、バクシンガー全39話、サスライガー全43話の合計121話を19枚のディスクに収録との事。

当然ながら値段もいい値段で¥60,000(税込み)だとか。

小松原一男イラストBOXと新規制作カラーブックレットも付属するとの事でファンなら涎もんだな。

発売日は3月25日の予定。

欲しいけど高いのう。。。

ちょっと手が出ないかも。。。

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2009年2月 7日 (土)

熱くさせるロボットアニメ

このネタは書かざるを得ない。

コネタマ参加中: あなたを熱くさせたロボットアニメは?

好きなロボットアニメだったらガンダムシリーズとマクロスシリーズが当てはまるけど熱くなったとなるとちょっと違うかな?

GガンダムとマクロスFは結構熱くなってた気がするけど。

他に熱くなったアニメとなるとトップをねらえもあるけど、ある程度大人になってから見たアニメはやっぱりちょっと冷めてる部分もあるよねぇ。

と言うことで、俺が熱くなったロボットアニメとなると、、、

ダンクーガ!

やっぱり、変形・合体こそロボットアニメの真髄。

細かく設定とか考えるとありえないんだけどね。変形・合体なんて。

設定が細かいと言われているガンダムですら変形合体の理由は明らかに無理がある。

マクロスになるとちょっと納得できる、、、と言うか諦めがつくけどw

これがダンクーガの合体となると、ゲッターやコンバトラーと同じ理由。

同時期の放映ロボットアニメが、色々と屁理屈こねた設定作っていたのに対してダンクーガは単純。

合体したら強いから!

おk!

把握!

いいよそれで。

そしてパイロットの精神力で機体のパワーが上がる謎システム搭載。

メカとして考えれば普通にそのパワー使えるようにした方がいいに決まってる。

つーか、精神力をパワーに変えるシステム作るより絶対その方が簡単!

でもそうはしない。

なぜなら、、、かっこいいから!

単純明快。

ストーリーも単純。あまり深く考える必要は無い。

こうして書くと明らかに同時代のロボットアニメに対してアドバンテージが見当たらない。

唯一勝るのは勢いだけ。

だが、そこがいい!だからこそ燃える!

勢いだけのアニメがあってもいいじゃん。

同様のアニメと感じるのは、グラヴィオンとかグレンラガンかな?

その先祖となると多分ゲッターロボになるんだろうけど。

やっぱり俺が熱くなれる条件は、単純明快で勢いのある変形合体ロボットアニメなんだなきっと。

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2009年1月28日 (水)

天の光は全て星

天元突破グレンラガンをやっと見終わりました。

全27話?があっという間。

TV放映時は3話ぐらいで好みに合わないと断念したのがもったいない!

と言うぐらい面白かったです。

最初の数話はやはり今一だったんですが、カミナの死以降物語がぐんぐんと加速し面白さに拍車がかかっていきます。

豪放磊落・荒唐無稽・自由奔放、、、そんな感じの作品かな?

細かく見ると色々なアニメや特撮のパロディもあり、それはそれで楽しめますが、この作品の特徴は何といっても勢い!

ありえない展開を気合と信念で総て乗り切る!

主役ロボのグレンラガンの合体とかありえない。

どう見ても合体じゃないだろ?レゴじゃ無いんだし無茶ありすぎ、、、、、だがそれがいい!

そして無限の力「螺旋力」。

ラガンから始まったメカが、シモンの螺旋力の増大に伴いグレンラガン→アークグレンラガン→超銀河グレンラガン→天元突破グレンラガンとパワーアップ。

最終的な形態でありタイトル名でもある天元突破グレンラガンは主人公を含めた味方全員の膨大な螺旋力により銀河系クラスの大きさの最終兵器となります。

えーっと、、、

銀河系の直径は約10万光年と言われています。

つまり、1光年が約9.46×1,012キロメートル×100,000、、、、、っていくつだよw

ありえねー。

けど気にならない。

それがグレンラガン。

この作品、中島かずきと言う方が脚本・構成を担当したそうですが、この方今は亡き石川賢の担当だった方だそうです。

そして、グレンラガンは石川氏がこの世を去ったため未完のままであるゲッターロボサーガを完結させるための作品だそうです。

そう言われると、作画やコンセプトが非常に意識されてるのが分かりますね。

螺旋力=ゲッター線と見れば、どちらも無限の力で最終的には世界を壊す力とされる。

その力によってラガンは進化(吸収?)し最終的には究極の天元突破状態へ。

一方のゲッターも真ゲッターや真ドラゴンを経て最終的にはエンペラーとか訳の分からん巨大ロボットへと進化するという。

もうね。両方とも意味分からん。

けど、TV見てる最中はそんな事気にならない!

面白い。

そして引き込まれる。

やっぱり、気合と信念!

コレ大事!

ガイナックスの代表作と言えばエヴァって事になるんだろうが、やはりこう言った勢いだけの強引な作品の方がガイナックスらしさを感じるのは俺だけだろうか?

エヴァ好きには耐えられないかも知れないが、グレンラガン、ホント面白い作品だと思う。

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夢の対決

なんと!

「ルパン三世VS名探偵コナン」が3月下旬に放映決定?!

ある国の王室をめぐる事件の解決に乗り出すコナンと、その王室に伝わる秘宝を狙うルパンが対決するそうです。

両作品のレギュラーキャラクターも総出演らしい。

日本テレビ系で2時間超のスペシャル番組で放送予定との事。

面白そうだが、うちの子はコナンがあまり好きでは無いらしい。

ルパンは好きなんだが。

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2009年1月27日 (火)

さようならカレンさん

先週末でプリキュア5GO!GO!も遂に終了。

ま、毎回見てた訳でも無いけど、それなりに楽しんでちょくちょく見てました。

決して夢を諦めない。常に仲間を思いやる。

この辺が物語の中心なのかな?

こう書くと、メインはワンピースと同じの気がするな。

で、基本的に俺こう言った話に基本的に弱いです。

なのでそれなりに楽しんで見てたんですが。

ただ、最後は綺麗に纏め過ぎてて逆に印象が薄い気がしたのがちょっと残念。

もうちょっと泥臭い展開の方が好みなので。

全体的には、6人の戦士?がうまく書いてあったのが個人的にはツボでした。

前作の5から数えて2年も放映しているので、6人の個性も十分表現できてて良かった。

特にカレンさんがツボ。

家の子の嫁さんに欲しいくらいだw

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2009年1月16日 (金)

放映中止!

1月24日よりキッズステーション(CS等)で放映開始予定だった「ヘタリア」が放映中止に!

すごく期待していた訳じゃないけど、ちょっと残念。

キッズステーションによると理由は「諸般の事情」との事だけど、ようはあれだな?

好きな人は気づいていたと思うけど、、、

韓国からの圧力に屈したわけだな?

知らない人も多いかもしれないですが、この漫画(原作)はなんつーか、国民性を強調した各国のキャラのゆるい会話を楽しむギャグ漫画です。

その中の韓国キャラが韓国人に対する侮辱であり放映を中止せよ!って韓国で盛り上がっているらしい。

なんつーか、、、

もうちょっと優しい目で見れないもんかね?

ギャグ漫画なんだし。

ま、日本もバラエティー番組は低俗だからってTV局に抗議する人いっぱい居るのと一緒と言えば一緒なんだが。

ちなみにブロードバンドサービス「アニメイトTV」でのストリーミングは予定通り行われる予定らしいです。

どうしても見たい人はこちらで見てくだされ。

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ぷりっきゅあー

そういえばプリキュアの新シリーズ、フレッシュプリキュアもCM流れてましたね。

これまで初代:2人→MaxHeart:3人→SplashStar:4人→5:5人→Go!Go!:6人

と増えてきてたから次は絶対7人!だと思ってたのに、残念ながらフレッシュプリキュアは3人でした。。。

いや、

まて、

物語の途中で増えるかもしれんだろ?

ただ、3人で始まって追加メンバー4人で合計7人はちょっときつい気もする。

どちらかと言うと、レンジャーみたいな展開なのか?

3人物の戦隊と言うと、最近ではゲキレンジャー。

後はアバレンジャーとか、ハリケンジャーも3人。

3人ヒーローの初代は、、、多分3バルカンか?

ゲキレンジャーは2人追加で最終的に5人だったな。

アバレンジャーも最終的には5人。

ハリケンジャーも5人か。。。瞬間的には6人だったこともあったけど。

プリキュアも戦隊見習って、追加メンバー使って継続的な商品の売り上げを期待しようと言う事か!

これまでもSplashStarやGO!GO!では途中追加をやってきたとは言え、フレッシュでは明らかに追加メンバーありますよ?的なスタート。

さすがバンダイ。

ちなみに、劇場版オールスターのCMも見たけど、初代3人+SS2人(最後に仲間になった2人は居なかったと思う)+5が6人とフレッシュ3人で14人が登場するのかな?

これだけ登場するとやっぱり子供達大興奮なんだろうか?

きっとそうなんだよね?

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2009年1月 5日 (月)

2009の気になるアニメ映画

近年、アニメ映画の興行収入が好調なようで、今年も多数のアニメ映画の公開が予定されているようです。

ドラえもんやクレヨンしんちゃん、ケロロ軍曹、ポケモンと言ったシリーズ物はもちろんだけど、ロボット物も多数予定。

まず1月17日には「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版」が公開予定。とは言え、こちらは上映館がだいぶ少ないようですが、、、やっぱマニア向けか。

GWシーズンには昨年もそれなりにヒットしたらしい(俺は見てないので)「劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇」と

パチンコもそろそろ導入され始めるはずの「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」が公開予定。

第一作「序」から間の開いた感じは否めないけど、全米公開も予定があるらしい「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が初夏に公開予定。

そして忘れてはならない「劇場版マクロスF」!

公開時期未定だけど。

そんな中気になるアニメ映画は、、、3月公開予定の「プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の 全員大集合!」

これって何なの?

プリキュアが15人くらい出るの?

セイザーXの映画みたいなものなの?

歴代ライダー全員集合的な内容?

すげー気になるんですけど。

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009イヤー

2009年の後ろ三桁009にちなんで、今年はサイボーグ009イヤーなんだとか。

しかし、009って連載開始より45年も経っているとは驚き。

そして009イヤーの今年は何をするのかと言うと、、、よく分からん。

大型企画が多数あるらしいけど、、、

石ノ森ファンは公式HPをチェックするのが良いかと。

ちなみに公式HPはコツラ↓

http://009ing.com/

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2008年12月25日 (木)

2008年アニメ

さぁ、クリスマスも終わり終わってないけどもう年末。

今年のアニメ総括でもするか。

やっぱ、今年のアニメで一番は俺的には「マクロスF」しかないな。

映像・音楽・キャラクターどれを取っても文句なし。

ストーリーはちょっとってところもあったが、そこは愛嬌でいいだろう。

あとなんだ?

やっぱり「ガンダム00SecondSeason」も外せないか。

終わってないけど。1期に比べてちょっと今一っぽいけど。最終回見てがっかりさせられそうだけど。。。

話題だった「コードギアス反逆のルルーシュR2」はそれ程つまらなかったな。もう一度見たいとか全く思わないアニメだった。それなりには楽しめたけど。

むしろ期待してなかった「薬師寺良子の怪奇事件簿」の方が面白かった。1話完結と思わせながら全話一気見が正しいと思う。というかそうじゃないと面白くないかも知れん。

「xxxHOLIC◆継」は続き物だけあって安心して見れた。これが面白いのか?と聞かれると答えに困るけど、見始めると止められないんだよね。

「一騎当千Great Guardians」はある意味期待通りである意味期待はずれ。まぁ元々そんなに期待してないのでそれなりかな。

あとは「絶対可憐チルドレン」もなんか見てた。原作読んでないけど、アニメっぽくてそれなりに面白かった気がする。

他になんか見てたっけ?

「ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~」か。これは、、、批評しづらいな、毎回見てたわけじゃないし。

そもそもなんで見てたのか自分でもよく分からんし。

やっぱツンデレ好きなのかな?俺。

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2008年12月19日 (金)

ふたりはプリキュア

プリキュアが遂に北米へ進出!

日本でも大人気のプリキュアシリーズが2009年よりカナダのYTV(って何?)で放映けって~い♪

国内では既に次期シリーズ(第6期)であるフレッシュプリキュアの放映が決定されてますが、北米で放映されるのはとりあえず第一期の「ふたりはプリキュア」だそうです。

人気次第ではマックスハート、スプラッシュスターと継続放映される見込み。

だと思う。

ただし、ストーリー・作画ともに一部変更が加えられる可能性もある?

子供向けの番組の規制が厳しいからね。北米は。

ちなみに主人公である「なぎさ」と「ほのか」の名前は「ナタリー(Natalie)」と「ハンナ(Hannah)」になるそうです。

つーかなんでこんな記事書いてんの?w

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2008年12月15日 (月)

29!

29周年最後の企画?

キン肉マン 黄金のマスク編に登場した平和のシンボル

金のマスクと銀のマスクが発売だと。

2つとも高さ3センチで重さ3~3.5g。

そしてお値段は・・・

ズバリ81,900円。。。。

買うか?これ。

完全注文生産らしいが。。。

買うか?本当に。。。

むしろ1/1ロビンマスク(のマスク)の方がよくね?

コツラは600個限定で価格は27,300円。

来年の4月に発送予定だそうで。

色は原作版(白銀)とアニメ版(青)の2色から選べるっぽい。

マニアならやはり白銀だろ。

買わないけど。

このマスクならそれなりに利用シーンはあるかもしれない、ないかもしれない。。。。。

しかし、、、

玩具ってもう子供のものじゃ無くなったんだな、、、

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2008年12月 3日 (水)

超長編ファンタジー

日本国内で最も著名なファンタジー小説の一つである「グインサーガ」がアニメ化だって!

ファンタジー版三国志とも呼ばれるほど壮大な戦を取り扱ったグインサーガ。

ストーリーもかなり壮大で1979年の1巻発行以降、現在最新の123巻が発売されたばかりで、いまだに終わる気配がないと言う超長編ストーリー。

外伝も23巻発売されており、外伝の一部は漫画化もされているが、アニメ化は今回初!

なんと発売以来30年目にして発のアニメ化!

これは有る意味すごい!

放映開始は2009年4月の予定で放映はBS2の予定だそうで。

今放映中のタイタニアと良い、NHKは何か思惑有り?

ストーリーとか放映期間については今のところ情報ナス。

でもきっと2クール放映で外伝の一部とかそんな感じ?

銀英伝のような100話超える話を作る気があるとは思えん。

つーか全10巻の銀英伝が100話超なら100巻超のグインサーガは1000話超える?

毎週放映で20年以上じゃん。

それは無い。

面白そうだけど、NHK衛星なんて映らないのよ。

タイタニアもそうだけど、DVD発売まで気長に待つしかないね!

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2008年12月 2日 (火)

歌姫復活?

伝説?の歌手クリーミィーマミが復活するそうな。

と言ってもアニメのリメイクとかじゃなくてCD発売だって。

タイトルは

「デリケートに好きして(21st centuryver.)」

発売は12/24とのこと。

やっべ

自分へのクリスマスプレゼントに買っちゃうかも?

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2008年11月26日 (水)

MAJOR 友情の一球(ウィニングショット)

ふと都市対抗野球の応援(今話題の田澤w)で東京ドーム行った時にオーロラビジョンで流れていた「メジャー劇場版」のこと思い出した。

ほぼ毎週NHKの放送も見てるんだけど、大々的には宣伝してないよな?

やる気無いの?NHKは。

ちょっと調べてみたら12月13日公開らしいね。

三船リトル編から中学生編への間。

福岡で右肩を壊しサウスポーになるまでを描くオリジナルストーリーだとか。

この漫画(アニメ)が個人的には大好きなので、TVは子供と一緒に見てます。

と言うか、最初は子供に無理やり見せてましたw

主人公が熱いんだよね。熱すぎて最近の子供はウザイらしいけど。

プロ野球選手である父親譲りの天才ピッチャーとは言え、決して楽な人生じゃない。

小さい頃に母親を亡くし、父親と二人暮らし。(この時点から物語スタート)

その後父親が主人公である吾郎の幼稚園の先生と再婚し(エロ親父w)、暖かい家庭を手に入れたのもつかの間、今度は父親が試合中に頭部へのデッドボールが原因で死亡。

母親が亡くなった父親の同僚と再婚する(こいつもエロ親父!)が、今度は自身が右肩を壊し野球を続けられない状況に!(←今回の映画はここらしい)

しかし、不屈の闘志でサウスポーに転向し再びマウンドに!

そして現在はメジャーでプレイするまでになっている訳だ(漫画・アニメ共に継続中)。

どんな時でも前向きで、自分の夢を叶える為に努力を続ける主人公。

絶望的な状況でも決して諦めたりしない。

そしていつも周りにはクセの有る脇役が多数。

そんなクセの有る脇役達を常に吾郎のひたむきさが変えて行く。

ヒロインの清水の言葉で言えば「あいつの闘志は伝染するんだよ」って言葉が全てかもしれん。

基本のストーリーとしては同じ事の繰り返しなんだけどね。

単行本ももう70巻くらいあって飽きると言えば飽きるんだろうが、やっぱり子供を持つ親としては、自分の子供も吾郎ほどまでとは言わないが、ひたむきに真っ直ぐ生きてほしいなぁと。

子供2人とも男なんだが全くスポーツに興味がないとは言え、無理やり見せ初めて3年も経つ最近は楽しんで見るようになってます。

いまだに野球には興味無い様だけど、キャラクターには何か感じるものが出てきたみたい。

と言う事で劇場版も子供と一緒に見に行くかな。

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2008年11月17日 (月)

なんだって!?

なんとバンダイより高級インテリアが発売されるらしい。

その名も・・・

「黄金聖衣」!

今回発売が決定したのは「射手座」の聖衣との事。

お値段はなんと・・・

¥105,000也

誰買うの?w

2月に発売予定で700体限定の商品らしいが、、、

家に飾るの?これ。

茶の間とか?

いやいや、独身者だよな?これ買うのって。

妻帯者は買わないだろ?普通。

だって何処に飾るんだよ。

恥ずかしいだろ?普通に。

いや、飾るのまでは許そう。

だがそれを他人に見られて、いくら?って聞かれたとき、10万wとは言えないだろ?

まぁ好きな人は気にしないんだろうが。

ちなみに写真見た限りかなりデカイです。

ただし、大分前に見本で作られた等身大サジタリウスの聖衣よりは小さいです。大分。

ま、金余ってる人買えばいいよ!

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2008年11月 5日 (水)

天元突破グレンラガン

この秋には劇場版も公開されているので人気のアニメ?だったんだよね。

多分。

実は本放送時は最初の2話だけ見て、なんだか好みに合わずにそれ以降は見てませんでした。

放映終了後、映画化の際に、やっぱり面白いんだろうか?と再度興味を持ち、色々と調べてみたら、なんか脚本家がゲッターの故石川賢の大ファンだとか。

で、この作品は未完のままであるゲッターサーガのリスペクト作品として作っていると言う情報が。。。

ちょうど、先日からアニマックスでグレンラガンの放映が開始されたので、今丁度見始めてます。

今週で6話まで見ましたが、やはりこの辺りまでは全くゲッターの匂いがしませんが?

物語の第三部辺りまで、その辺の話は無いのかな?

キャラも面白いっちゃ面白いし、ヨーコさんとか下乳も出しててエロイっちゃーエロイんだけど、何だがグッと来るものがない。

やはり俺には合わないのか?

もうちょっと我慢して見続けようか。

どうせDVD借りるわけでも無いし、FFやりながらだし、無駄って事はないだろw

しょこたんの歌う主題歌「空色デイズ」もなんか悪くないしね。

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2008年9月29日 (月)

先週の最終回③

続いては「一騎当千Great Guardians」

まぁそれほど書くことも無いんだけどねw

一応ほぼ毎回見てたので一応。

第二期DDでは本来の主人公である孫策よりも成都(蜀)がメインに描かれ、劉備、関羽、諸葛亮あたりが物語の中心で進められたわけだが、今作GGのメインはなんと呂蒙子明!

(多分)一騎当千の登場人物中でも人気の高いもーちゃんと復活?した呂布奉先の爆乳対決がメインかな?

一応最後はラスボスの左慈元放(王允子師とは別人の爆乳娘)と孫策とのバトルだったけど。

本作からの登場人物として孫策の妹 孫権仲謀も登場。

姉とは違い闘士っぽくなく、物静かでおっとりした性格の妹。

実は偽名で本来の名前は小喬で、周瑜の妻になる女性。

新キャラ+復活した呂布が常に物語を牽引し(かなり)強引に決着をつけるあたりがやはり一騎当千。

第一期から既に3作目と人気があるんだろうが(PS用ソフトも出てるし)人気の秘訣はやっぱおパンツだよな?

そう考えると初期に比べて大分グレードダウンしてる気がするんだけど、、、

第四期があるのか知らんけど、もうちょっとおパンツを強調した作品にアップグレードして欲しいな。

ストーリーとかもうどうでも良いし。

何となく見てるからストーリーは良く分かって無いしとは言えそれなりに一応物語りはあるんだけど。

でも、、、誰もそこは気にしてないから!

関羽と孫策と呂蒙と趙雲のパンツをバンバン見せればそれでいいから!

と書いてて思うが、これどんなアニメなんだ?w

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先週の最終回②

続いて感動?の最終回を迎えたコードギアス 反逆のルルーシュR2。

こちらも個人的にはそれほど期待していなかったけど、それなりの結末って感じかな。

ルルーシュの最後の作戦?である「ゼロレクイエム」

それは全世界の憎悪を自身に集め、そしてゼロ(中身はスザク)に討たれる事にあった。

やった事としてはガンダム00一期のソレスタルビーイングと一緒ですね。

00の世界はソレスタルビーイングの思惑通り一つに纏ったのもつかの間、結局、長い平和は訪れなかったようだけど。。。

ルルーシュの世界はどうだろう?

ルルーシュが死んでしまった為、続編は無いと思うけど、00と同じ結末を迎えるのか?

一つ違いがあるのは、ルルーシュのギアスが人々に残っている事。

「ゼロに従え!」

このギアスは何時まで有効?

と言うかちょっと頭のいい人が考えれば、ゼロ=ルルーシュだったことがばれているわけだから、ルルーシュを殺したゼロがルルーシュの仲間である事は察しが付くんじゃないの?

そういう意味では、やはりちょっと展開に疑問が残るよね。

ゼロは日本特区の英雄であるなんて昔の事。

既に反逆者であるゼロを今更英雄とか言われても誰もピンと来ないんじゃないの?

何となく流されてしまう話だけど、根本的におかしい気がする。。。

結局サンライズのストーリーって感じで目新しい感は無し。

しかも主人公が死んで終わりと言ういわば最悪の結末。

例えギアスが死ぬまで有効としても、そう長くない期間の一時的な平和の為に主人公が死んだとすると報われない気がしないでもない。。。

銀英伝のヤン・ウェンリーのように、「私の希望は、たかだかこの先数十年の平和なんだ。だが、それでその十分の一の期間の戦乱に勝ること、幾万倍だと思う。」 と言う意識ならそれもありだとは思うけど。

少なくともルルーシュの意識にそんな事は無いように思う。(少なくともそう言った発言は無かったし)

となるとやはり無駄死に感が、、、、、しかも主人公が、、、、、

ストーリーとしてはそれなりに一貫性があったのかもしれないけど、やはり最後の最後まで緻密さにかける天才肌(らしき)の間抜けな主人公ルルーシュって言うのがこの物語の結論っぽい気がする。

色々なブログも見て回ったけど、基本的には肯定派が多いようですな。

ちなみに、色々書いてる俺もこう見えて肯定派です。

但し、先にも書いたとおり、間抜けな主人公を楽しく見守る的な意味ですけどね。

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先週の最終回①

季節的に色々なアニメが最終回を迎えるシーズンになりましたが、まずは薬師寺涼子の怪奇事件簿の感想を。

先にも書いたとおり、1話完結と思わせながら、実は全話通しての一連のストーリーとなっていたこの作品。

全13話で小説1巻分のストーリーと思ってたらその通りでしたね。

放映見る前は、ぶっちゃけマクロスFの最終回見た後に他のアニメの最終回は見れないな、、、と思ってたんですが、個人的には意外にもなかなか楽しめる最終回でしたな。

奇抜な演出は一切無く、、、と言うか涼子の行動が奇抜なんですが、大軍の敵に単身挑む涼子が遂にピンチを迎える。。。

はずも無く、余裕の表情の涼子の周りには直ぐに駆けつける仲間達が。

マリアンヌ、リシェンヌ、そして泉田。

それぞれがそれぞれに活躍し、敵?をバッタバッタとなぎ倒すシーンは痛快そのもの。

アニメ化での映像を意識したのか、最終的には街すら破壊するほどの暴れっぷりは活字以上の爽快感がありますね。

こういうアニメもやっぱりありだな。

ルパン三世やカウボーイビバップと言ったアニメに通じる、傑作アニメになりうる作品だったと思う。

惜しむらくはタイトルにも有る「怪奇」の部分がかなり薄かったかと、、、

原作も最近はそうなんだけど、変な設定意識みたいなのがあって、怪奇じゃないのよね。

涼子のクローンや化学実験で巨大化した生物、人間の水分を蒸発させる薬、防衛ロボット等、下手に科学の意識が高いと怪奇感がどんどんさめていってしまう。。。

それでも全編を通せば、キムジナーや池の主?と言った怪奇もあるにはあったんだけど、最後に来てその辺は本編に絡むことなく。。。

有る意味ラスボスの石動の存在自体が怪奇だったのかもしれないけど、、、

結論としては期待していた以上に面白い作品に仕上がっていた感じ。

視聴率やグッズの売り上げは知らないけど続編があっても見ると思う。

ただ、すごく期待しているわけじゃなくてダラダラ見ると思うけどw

結局この作品って原作含めてあまり考えずにスーっと見るのがいいんだよな。きっと。

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2008年9月23日 (火)

その見出しは無いだろ?w

MIXI見てたら、なんだ?と思う記事が。

アニソン界にも黒船来襲か?

よく読むと「アニマックス 第2回 全日本アニソングランプリ」のグランプリにカナダ出身で東京在住のカトリーヌ・セント・オンジュさんと言う方が輝いたらしい。

これって黒船なのかな?w

別にいいけど。

ちなみにグランプリはアニソンデビューが約束されているはずなので近々なんかのアニメのOPで目にするんでしょうね。カトリーヌさん。

ちなみに第一回のグランプリは喜多修平さんでアニメ「ペルソナ ~トリニティ・ソウル~」の主題歌「Breakin' through」でアニソンデビューされてますね。

今年のグランプリは何のアニメでデビューするのかな?

とりあえず、名前ぐらいは覚えておこうか。

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2008年9月19日 (金)

三鼎・・・なんて読むの?

地獄少女の第三期も10月からスタート予定だとか。

タイトルは「地獄少女 三鼎」

2005年の第一期から第二期 二籠を経て人気作の第三期が放映開始です。

好んで見てた訳じゃないけど、見始めると止められない感じの地獄少女。

大体1話完結なんだけど、大抵が鬱展開で最終的にはハッピーエンドとバッドエンドの中間的なうまく言い表せない締めくくりをする作品。

望みは叶えられるもハッピーエンドじゃない結末はこれまでのアニメとはちょっと違う感じがしますね。

特筆すべきは、今回の第三期は携帯動画配信サイトを通じて番組無料配信を行うそうだ。

個人的にはパケ放題でもないので見ないけど、好きな人には朗報なのかな?

よく分からんけど。

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デンプシーロール!

はじめの一歩が2度目のアニメ化!

日本テレビ系で2009年1月から放送されるみたい。

03年4月に放送された特別編のドクター真田戦以降からスタートとの事。

原作どおりでいうなら、宮田一郎VSアーニー・グレゴリー OPBF(東洋太平洋)タイトル戦かリカルド・マルチネスVS伊達英二 WBAタイトル戦からのスタートかな?

もしくは、一歩の試合で言うならVS沢村竜平 日本タイトル戦になるのか。

いずれにしても、前回のアニメ化も原作を大事にした作りで個人的には好評だったので、今回も楽しみにして待つとしよう。

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2008年9月18日 (木)

コードギアス 反逆のルルーシュR2

さて、もう一つのブログに書いてなくて(ほぼ)毎回見ているアニメ。

(多分)2008年度上期で一番の話題だった「コードギアス 反逆のルルーシュR2」です。

アニメ雑誌に毎月の様に特集を組まれる人気作品。

視聴率については低迷してるとの報道もあるけど、この作品の主な購買層って多分低年齢じゃなくて中学・高校生ぐらいなんじゃないのかな?

だとすれば日曜夕方5時って録画視聴じゃないの?

とすれば視聴率調査に影響ないからそれほど問題ない気もするんだけどどうなんだろう?

グッズの販売とかはそれなりに好調なんじゃないの?

そっちの方が気になるけど、そう言ったデータは持ってないので良く分からんが。

で、本編の方だけど、そもそも毎回見てるならレビュー書けばいいんだけど、、、

と言うか秋に始まる00第二期は多分レビュー書くのに何故コードギアスは書いてないのか?

多分、コードギアスの記事書けば間違いなくアクセス数アップすると思う!w

では再度、何故書かないのか!

単純に批判記事しか書けそうに無いからです。

以下は個人的な感想です。

正しいとは思っていないけど自分の受けた感想だから仕方ない。

まず、主人公がアホすぎる。

多分設定上IQは極めて高いんだろうが、更に常に冷静なキャラ(妹の事は除いて)として設定されているんだろうが、やる事自体に主体性が無く受動的に見える。

父を激しく憎悪しているのはその理由を含めて分かる。

が、行動を起こしたきっかけはギアスを手に入れたからって、、、、、どう見ても状況に流されてるだけのカワイソウな人間。

脚本家が意識しているかどうか分からないけど、姉妹の為に自分の才覚と親友を頼りに古き大国の体制に挑む、、、銀河英雄伝説のラインハルトと非常に良く似た設定じゃないかな?

そう考えると戦術性や戦略性を取り入れているように見えるけど、稚拙に見えてくる。

他にも政治(戦略に近いけど)や学園物を取り入れているが、無理やり感が強い。

そもそもこの作品は、裏設定等が細かく設定されているにも関わらず、広く浅くが根本に有る作品じゃないのかな?

それぞれのテーマを広げるつもりは全く無くて、あまり深いことを考える作品じゃないと思う。

ナイトメアフレームは個人的には嫌いじゃないけど、結局サンライズって事でガンダムの流れを踏襲しているのもちょっと。。。

オンオフ機>量産機の流れがあって特にラウンズ用なんて傷ついたら修理すら出来ないんじゃないの?って思ってしまう。

兵器としてどうなんだろう?これはそもそもガンダムがそうなんだけどね。

ルルーシュとスザクのW主人公もSEEDが人気出たのを引っ張った様にしか見えなくて。。。

という事で毎回突っ込みを入れずには居られない展開が毎回レビューを書く気にさせないアニメが、コードギアスなんだよね。

後は、音楽は今期で言うとマクロスFと薬師寺涼子の怪奇事件簿があるせいか、やはりエーベックス戦略には違和感があって映像と合ってない気が、、、、、

これは商品戦略なので改善策があるとは思わないけど、この枠はやっぱり広く浅くでより多くの人を対象としてちょっとずつ興味を持ってもらって、幅広くグッズを売ろうとしている気がするな。

そういった意味で自分が求める物がこのアニメには無かっただけなんだろうと思うんだけど。

じゃぁなんでほぼ毎週見てるのかというと、どっちかというとギャグ漫画間隔で見てるとそれなりに面白いんだよね。

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薬師寺涼子の怪奇事件簿

そろそろ、秋の新作アニメの話題が大分聞かれるようになってきました。

つまり、そろそろ終わるアニメが大量にあるって事なんですが。

このブログに書いてないアニメで、ほぼ毎回見ているアニメが2つほどあるので、終わってないけど、途中評価を。

まず一つ目は「薬師寺涼子の怪奇事件簿」

原作も巻を追う毎に重くなってきて微妙ですが、アニメ版はちょっと違う感じ。

そもそも、原作は話ごとの繋がりは特に無い(登場人物を引き継ぐ等は別にして)んだけど、今回のアニメは終わりを意識してか一連の繋がりを持たせてるようですな。

ストーリーの大筋としては涼子vsNPP(日本施設警察)もしくは石動瑠璃子ってところか。

そう考えるとアニメ版全話で小説1巻分って感じなのかもしれない。

だったら、やっぱり1話毎のレビューするよりは全話見てからのレビューが正しい気がするね。

現在11話まで終了し、次回が「東京デッド・オア・ラブ(前編)」なので、後編の13話で放映終了となるのかな?

徐々に盛り上がりつつあるも、軽妙な涼子と泉田、お由紀達のやり取りで緊迫感が無いところはうまく原作の感じを伝えている感じ。

とは言え最後にはやはり盛り上がる展開がほしいので、12-13話がやっぱり作品の評価として大事な回になるかな。

他のポイントとして音楽は良いね。

全編を通してJAZZタッチの曲調はお涼に良く合う。

マクロスFもそうだけど、アニメ(と言うか映像)には、その映像に合った音楽があると見ていて気分が良い。

この点では薬師寺涼子の事件簿は十分に評価できるアニメだと思う。

残りの2回でストーリーも良ければ、かなり評価の高い作品になりそうだけど、、、

こればっかりは放映されてみない事には何とも言えないな。

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2008年9月 5日 (金)

ローゼン・メイデン

ネット上で「ローゼン麻生」の話題が多くてワロス。

アニメ関連株が高騰とかおかしすぎる。

まぁ、民衆は常に英雄を求めるんだよねw

そういう意味では民衆の日本の政治に対して求めているものが変わったんだろうね。

昭和の終わりに自民独裁から野党連合に変わった事もあったけど、結局は自民与党(正確には連立だけど)に逆戻り。

きっとこれも民衆の期待した英雄が生まれなかった結果でしょ。

政治評論家とか政治通っぽい人が政策がどうの何かに対する対応がどうのとか言うけど、殆どが批判ばっかで、少なくとも民衆の意識を汲み取ってるとは思えない。

やっぱり、現代の民衆が求めている英雄かどうかが分かれ道なんだよ、きっと。

近年の政治家で英雄となると、やっぱ小泉。

政治手法や手腕と言った意味での評価は政治評論家に任せるとして、結論としては小泉は民衆の求める英雄像に近かった。

だから、近年では珍しい長期政権を維持し得たわけだ。

ちなみに、英雄性が本来の政治家に必要かどうかは知らん。

だって唯の現状分析しただけであって、あるべき論なんて興味ないし。

多分、異論がある人は多数居るだろうが、きっとそう!

で、ローゼン麻生はどうだろう?

俺の見る限り、現時点での彼は現代の日本の民衆が求めている英雄性を持った人物だと思っている。

ただ、人は立場によって変わるからねぇ。

総裁になっても変わらないで居られるか?総理になっても変わらないで居られるか?が鍵だろうな。

ちなみに、、、

個人的な希望で言うと、ローゼン総理はあまり好みじゃないな。

どちらかと言うと、野党党首で今のままで居てくれるのが一番面白そうだ。

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2008年7月 6日 (日)

薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル2 銀座クライムタワー(後編)

前回の後編。

展開自体は軽いノリで悪くないと思う。

原作の感じを踏襲しており涼子のお嬢様ぶりも決して悪くない。

が!

なんか今一な感じは否めないかな。

まず、主役(涼子と泉田)以外の扱いが小さすぎ。

特に室町警視はもっと涼子のライバル感を出して欲しい。岸本は良い感じだけど。。。

ストーリーも俺の好きな初期の怪奇っぽい感じが無く、最近(霧の訪問者とか)の感じが前面に出てる気がして、どうも、、、

そして、敵が小物過ぎて全く敵対してる感じがない。

ビル1つ崩壊(倒れてないけど)させるアクションシーンなのに全然ワクワクしない感じ。

ストーリーと構成の問題かな。

ちょっと俺の好みとは違うんだよね。

残念。

雰囲気、特に音楽は良い感じなので本当に惜しいんだけど。

一応毎週見るとは思うけど、今後もブログの記事を書くかどうかは微妙だな。

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薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル1 銀座クライムタワー(前編)

遂に始まった薬師寺涼子の怪奇事件簿。

OPのJAZZ風音楽がなかなか気に入ったな。

キャラとしては薬師寺涼子、泉田君、室町警視は中々イメージどおり。

見た目だけだけどマリアンヌとリシェンヌはちょっと子供っぽい感じがするが。

肝心のストーリーはというと、、、

タイトルを見て分かるとおり完全オリジナルのようですな。

とは言え背景としては会話の中に東京ナイトメアと、現時点での最新作である霧の訪問者まで出てきていることから、小説より後の話と言う事になります。

更にタイトルからも察しが着くように1話完結ではなく、2話(もしくは3話)で完結の話になるみたい。

今回は前編と言う事で、事件発生→涼子が捜査に乗り出す→敵に絡まれるwまでの流れ。

当然ながら国家権力も登場。

それなりに楽しめそうな気もするが、まだ前編だけだとなんとも言えないな。

とりあえず次回も見てみようと言うレベルの出来ではあったので、今回の事件は少なくとも最後まで見て、その後見続けるか決めよう。

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2008年6月27日 (金)

ビックリドッキリメカ

実写版ヤッターマンの製作が快調?

つーかもう終わった?

これから開始?

知らんけど。

そんな中ヤッターマンに登場するメカの話題が。

当然CGだと思ってたら、少なくともヤッターワンは違うらしい。

全長5.5mの実物大ヤッターワンで撮影するそうな。

実寸大ガンダムには負けるけどなかなか面白そうだね。

大分前には個人で作ったスコープドックの話題もあったし、やっぱり実物大のロボット見たら興奮するだろうな。

後ほしいのはやはり実物大で変形ギミック搭載とか来たらすげー興奮するんだが、、、

やっぱ実写版「マクロス」で完全変形バルキリーとか欲しいな、、、

無理だけどさ。

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2008年6月25日 (水)

左手に・・・

サイコガンを持つ男。

あのコブラがリメークだそうで。

原作は寺沢武一の代表作で、左手にサイコガンを持つ最強の、、、

コブラの職業って何だっけ?

宇宙海賊?

元々は確かそうだったと思うけど、ストーリー開始時点では風来坊って感じか。

ちなみに今回のタイトルは「ザ・サイコガン」だそうで。

今回はOVA形式で全4巻の予定だそうだ。

そういや、CRコブラも今全国のパチンコ店導入中だっけ?

まだ打ったこと無いけど。

あれは前作のアニメ版を基にしているので、今回のOVA化も含めて30周年記念なのかな?

ハリウッドで実写化のオファーも来ているとの事。

本当か?

オファーの話は良く聞くけど、実際に映画化されるのは一握りだからなんとも言えないな。

でも、コブラもゴクウもハリウッド化が似合いそうな作品ではあるな。

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2008年6月24日 (火)

あの作品もアニメ化!

7月より放映開始のアニメ「薬師寺涼子の事件簿」の作者 田中芳樹の小説「タイタニア」がアニメ化らしいぞ!

今年10月からBS2で放映開始との事。

今年は田中芳樹イヤーか?

キャラクター原案は文庫版挿絵を担当した美樹本晴彦。

メカデザインは宮武一貴との事で初代マクロスコンビの復活。

製作はアニメ版銀英伝のアートランドとのこと。

悪くない組み合わせじゃないか。

とは言え気になるのは、、、

小説自体、作者が途中でほっぽりだしたままじゃね?

これを気に続き書く気になったのかね?

そうじゃないとすると、、、

1.原作同様途中(しかもかなり中途半端)で終わる。

2.脚本家が独自のラストを作る。

2は田中芳樹が「うん」と言うんだろうか?

もっとも今の田中芳樹が書いて、前のような面白さがあるのかどうかすら不安だから、別の人がラスト書くのもありとは思うんだけど。

折角だからこの機会に「灼熱の竜騎兵」もアニメで独自のラスト作ってくれてもいいな。

なんつーか、釈然としないんだよな。。。途中で終わってる物語って。

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2008年6月19日 (木)

夢の対決

夢の対決っていっぱいあるよね。

ガンダムvsバルキリーとか、南葛高vs掛川高とか、ナルトvs風助とか、、、

まぁ何でもいいんだけど。

そんな夢企画が遂に実現。

矢吹ジョーvs幕之内一歩

両者とも週刊マガジン作品と言う事で、シュミレーションによる対決を行う事が決まったそうな。

試合については来週の週刊マガジンに載るらしい。

二人の階級差は補正するらしいから安心しろ。

つーかこれって、、、

一歩vs宮田戦に近いものがあるんじゃね?

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2008年6月16日 (月)

摩天楼?!

7月から放映予定の「薬師寺涼子の怪奇事件簿」の情報でも。

オンエア予定が出てましたね。良く見てなかった。

自分が視聴できる範囲だと

7月5日~ テレビ神奈川と7月7日~TOKYO MX。

後は7月23日~キッズステーションのどれか。

3chもあれば見逃しても大丈夫?

放映期間は1クールか2クールだとは思うけどどうなんだろ?

小説各巻を2話位で放映するのか、それとも完全オリジナルか、、、

あ、キャスト見てたら、野長瀬一馬と石動瑠璃子って誰?

こんなキャラ居たか?

俺が覚えてないだけ?

オリジナルだよね?

公式HPで聞ける音楽はなかなか好みな感じ。

薬師寺涼子にはJAZZテーストの曲がピッタリ合うかも。

そしてサウンドトラックが既に発売決定。

さすがスターチャイルド。

商売上手。

かなり期待してるんだけど、実際どうなんだろうね?

期待の中身はそれほどクヲリティとかは求めてないんだけどね。

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2008年6月 9日 (月)

2008夏の新番組!

FFばっかやってたら新作情報に疎くなってた。。。

そこで幾つか新しくもない情報を・・・

まず夏の新作アニメ。

今夏放映予定と大分前に紹介した薬師寺涼子の事件簿が7月から放映開始。

公式HPにコンテンツも載り、キャストやMUSIC等の情報が載っております。

主役の薬師寺涼子の声は生天目仁美。

どっかで聞いた名前だなーと思ったら、あの伝説のおパンツアニメ一騎当千の関羽様。。。

一騎当千自体も第3期が決定しているし、売れっ子だな生天目さん。

涼子のライバル?室町警視役は桑島法子。

本当の主人公である泉田君は木内秀信。。。この人は良く知らない。

泉田君のライバル?岸本役には野島健児となかなか豪華な声優かな?

とは言え放映日はまだ決まってないのか?

7月と言えば来月だし決まっているとは思うけどまだ載ってないな。

そう言えば製作?はStarChildなのね。

実写版ネギましか知らんけど、有る意味興味津々だわ。

そして生天目さんが登場する一騎当千第三期は「一騎当千 Great Guardians」

こちらはCS AT-Xではすでに放映中で地上波では7月から放映開始。

関東だとTVKが7月9日から、MXTVでは7月11日から放映開始予定だそうな。

なんか、、、

呂布が生き返るらしいよ?

まぁあんまりストーリーとか期待してないからいいけど。

つーか、じゃぁ何を期待してんだ?w

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2008年4月21日 (月)

2008春のアニメ!

現時点でアニメのレビュー、、、とは言え無いが、毎週かーなーりー個人的な感想を書いているのがマクロスFのみ。

一応他にも

・コードギアス反逆のルルーシュR2
・xxxHOLIC◆継

の2つは見てるんだが、感想を書く予定は無し。

それは良いとして、先日今期始まったアニメOP集ってMAD見たらスゲー数のアニメやってるのな!

知らなかったわ。

ぶっちゃけ飽和してるだろこの数。

ちょっと調べてみたら長期の継続番組(サザエさんとかドラえもんとかコナンとかワンピとか)除いてこれだけあるらしいぞ?

・絶対可憐チルドレン
・イタズラなkiss
・ドルアーガの塔~theAegisofURUK~
・遊戯王5D’s
・今日からマ王(第3期)
・アリソンとリリア
・ToLOVEる
・紅
・あまつき
・かのこん
・D.C.ⅡSS
・仮面のメイドガイ
・ブラスレイター
・我が家のお稲荷さま。
・隠の王
・S・A
・ネオアンジェリークAbyss
・SOUL EATER
・ヴァンパイア騎士
・モノクローム・ファクター
・うちの3姉妹
・RD潜脳調査室
・クリスタル・ブレイズ
・秘密トップシークレット
・図書館戦争
・純情ロマンチカ
・ゴルゴ13
・狂乱家族日記
・二十面相の娘

半分ぐらい(以上?)原作物かな?原作知らないのが多いけど。

一番笑ったのが遊戯王だったな。

これなんてヒーロー変身ロボットアニメ?って感じになってるんだが人気あるんだよな?きっと。

見ないけど。

後は、仮面のメイドガイには島本和彦系の熱さを感じたんだがそれって正しいのか?

全く分からないが。

ToLOVEるはなんか原作よりエロい感じがして良いかも知れない。

原作殆ど読んでないけど。

ゴルゴ13は舘ひろしがゴルゴ役の声優だっけ?面白半分で1回ぐらいは見てみよう。

後なんだ、

紅ってーのが評判いいらしいね。

他は殆ど知らないけど、何?やっぱ見る人居そうだからアニメ化してるんだろうねぇ。

つうか毎週これ全部見てる奴とか居るの?

それって人間?

数えたら31本(マクロスF含む)あるんだぜ?

全部30分アニメとしてこれだけで15.5時間/週だぜ?

他にも鬼太郎とかプリキュアとかもあるんだぜ?

人生の1/3ぐらいアニメに費やさないと無理ジャン。

さすがにそんな奴はいないよな?

それは良いとして、ちょっと気になる番組見つけた!

トミカヒーローレスキューフォース(特撮)

これは見てみようと思った。

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2008年4月 1日 (火)

フレンダーーーー

なんと「人造人間キャシャーン」が3度目のアニメ化!

1973年にアニメ化され、孤高のヒーローとして人気の高い作品。

オープニングの「たった一つの命を捨てて、生まれ変わった不死身の体・・・」で始まるナレーションは子供の心を熱くさせた。

その後も、再放送のコンテンツとして長く放映され1993年にはOVA(全4巻)が製作されている。

そして悪夢の紀里谷和明による実写映画化、、、、、

クソ映画として永遠に葬られるべきキャシャーンの黒歴史がここに1ページ、、、

この名作品をあのクソ映画で終わらせるべきではない!

と思ったかどうかは知らないが、多分「ヤッターマン」のリメイクも当たっている?のを受けての事なんだろうけどね。

監督に聖闘士聖矢、ドラゴンボールZ、プリキュア等の演出で知られる山内重保

キャラデザはおじゃ魔女どれみ、絶対無敵ライジンオー等のキャラデザを担当した馬越嘉彦

シリーズ構成はCLAYMOREや灼眼のシャナの小林靖子

そして製作は現在の制作会社の中でも高品質で評判のマッドハウスとのこと。

うーん。楽しそうだね。

現在放映中のヤッターマンが思いの他俺の好みに合わなかったので、こっちに期待しよう。

タツノコ関連で言うとあとは、、、

ハリウッド版「ガッチャマン」が微妙に不安だなw

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2008年3月19日 (水)

キャラクターストリート

なんかね、

東京駅の地下街に東京キャラクターストリートなるものがオープンしたんだって。

これまでにもキャラクターショップは山ほどある訳だが、ここはちょっと違う。

ウルトラマンワールドM78、ご当地キティ等、専門店が14店(+飲食店が1店舗)も集まっているとか。

中でもNHK(どーも君)、日テレ(デスノ)、テレ朝(ドラえもん)、TBS(ガンダム00)と言った在京キー局6社の専門店も店を並べていると言う。

他にも有名どころだとジブリ、ドラゴンボール、戦隊シリーズ等も揃っているらしい。

東京駅には良く行くし、駅から0分の地下街東京駅一番街にあると言う事なので、今度行ってくるわ!

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2008年3月18日 (火)

土6消滅記念?

ガンダムSEEDから始まり、現在ガンダム00を放映中のTBS土曜6時枠が、4月から日曜5時に移る事を記念してか、土6の主題歌を集めたアルバムが発売になるとか。

「39 Anime×Music Collaboration’02-’07」と言う名前で、収録曲39曲とThank Youをかけた名前なのか?

収録曲はSEEDからOP・EDにMeteorを併せて7曲。

ハガレンから8曲、Seed-Dから8曲、BLOOD+から8曲、妖奇士から4曲、地球へから4曲、で、00からはラルクの1曲だけの全39曲、、、計算合ってるか?

何故OP・EDが全曲で無いのか気になるところだがそれはいいのか?

ちなみに3月26日発売。

限定生産で在庫無くなり次第発売終了らしいので欲しい人は急いだ方がいいのかな?

と言うかそんなに売れるのかね?

欲しい人は各作品毎のアルバムとか、そもそもアーティストのアルバムとかで持ってるんじゃないのか?

よく分からんけど。

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2008年2月28日 (木)

あのライバルが強力タッグ!

なんだって!!!

マガジンとサンデーがタッグ?!

週刊少年マガジン(講談社)と週刊少年サンデー(小学館)が、双方が来年50周年となる事を記念して、協力して新雑誌を発行するんだって。

週間少年ジャンプを合わせた週間少年マンガの3巨頭の2つが強力とは、なかなかイカスではないか。

4月から月2回発行で半年間の予定。

それぞれの増刊号と言う位置づけらしい。

現時点で判明しているのは雑誌のタイトルが「名探偵コナン&金田一少年の事件簿」で、金田一少年の事件簿と、名探偵コナンから、過去の名作を選んで掲載するんだとか。

それだけ?

コナン君と一ちゃんと灰原と美雪とが競演はしないの?

つまらん。

折角なんだから競演させろよ。

賭博覇王伝 零vsギャンブルッ!とかダイヤのAvsMAJORとかエリアの騎士vsGOLDEN AGEとか色々あるだろ。

ただ、、、

そうなると決着つけたときにお互いのファンとかの問題もあるだろうし、結局怪盗キッドvsコナンみたいになっちゃうんだろうね。

それはそれで詰まらんのかな?

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2008年2月27日 (水)

スカパーとジャンプ

今日CMで見た3年間でかめはめ波は出せなかったけど・・・って言うCM。

あれって何だ?

つーか皆やってみるよな、一度は。

ちょっと共感?してしまって思わず見とれたにも関わらず、何のCMだったのか・・・

と思って調べたらスカパーのCMか。

なんと週間少年ジャンプが創刊40周年だそうで。

それを記念して3月のスカパーはジャンプ祭りを開催するそうで、そのCMみたいです。

とりあえず3月1日は無料放送らしい。丁度土曜だな。

3月中の放映予定作品は

アイシ、リボーン、きまぐれオレンジロード、キャプテン翼、銀魂、キン肉マン、テニプリ、こち亀、男塾、ぬーべー、スラムダンク、聖矢、グレイマン、H×H、ジョジョ、デスノ、ナルト、ドクタースランプ、ドラゴンボール、ブリーチ、タルるーとくん、ネウロ、遊戯王、幽白、ウイングマン、るろ剣、ろくでなしブルース、ワンピ

だそうです。抜けてたらゴメン。

古いのから新しいのまでずいぶんあるね。

作品としては他にもあるんだろうが、例えばリンかけとか、イチゴとかI’sとかキャッツとか、北斗の拳とかヒカルの碁とかメカドックとか、、、

厳選したんだな。。。現在またはちょっと前までスカパーで放送していた奴が多いのは気のせい。

ところで、、、

ど根性カエルもジャンプだったのか・・・知らなかったわ。

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2008年2月13日 (水)

ニク周年!

なんかキン肉マン29周年で盛り上がってる?

何故中途半端な29周年とか思ったけど29(ニク)だからなのな。

あぁなるほど!って思った俺がバカ?

2月29日~3月7日まで「キン肉マン」映画祭が新宿で開催されるらしいんだが、これの初日チケットが2時間で完売したとか。

ゆでたまご他豪華ゲスト陣が登場するとか言ってるが、個人的には小物が多いんじゃないか?(俺の認識が間違ってる可能性もあるが)

参加型のジャイアント白田と牛丼早食いバトルとかどうでもいいだろ?

当時は確かに見てたけどそんなに熱心なファンが居るとは知らなかった。

やっぱ当時のジャンプ漫画は人気あったからな。これを見てプロレス始めましたとか言う奴も居るかもしれん。キャプ翼みてサッカー始めた俊輔とかみたいに。

俺にはどうでもいいことなんだがね。

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2008年2月 9日 (土)

怪奇

薬師寺涼子の怪奇事件簿(原作:田中芳樹)がアニメ化されるそうです。

全然知りませんでした。

スターチャイルドのHPで今確認してきました。

本当はさっき買った新刊「水妖日にご用心」の帯で知りましたw

2008年夏の放映開始予定だそうです。

放送局・時間帯は未定、、、と言うか少なくともキー局は決まってるんだろうが未発表。

この新刊ですが12月に発売されてたのね。。。古いな。

ところでなぜスターチャイルド?

キングレコードのタイアップかね?

ドラマ版CDはエイベックスだった気が、、、聞いた事無いが。

内容的にはどう考えても深夜枠だよな?

お子様の時間帯だと逆に不安になる。。。コナンみたいな内容だったら逆の意味で興味あるが。

スタッフ・キャスト等一切情報がないのでこれ以上書く事無い。

とは言えそんな人気シリーズだとは知らなかった。

漫画化もされてるしそこそこの人気はあるだろうとは思ってたけどさ。

とりあえず楽しみに待つかね。

主人公よりも動くお由紀が見たいなー。

マリアンヌとリシェンヌも楽しみだなー。

なによりやっぱり声優が気になるねぇ。

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2008年2月 8日 (金)

料理の鉄人

米でアニメ化だって。

料理の鉄人。

何年か前、料理の鉄人が結構人気で米版の料理の鉄人が作られた事は聞いたことあるけど。。。

それを更にアニメ化?

それって「ミスター味っ子」と違うのか?w

「美味しんぼ」でも「中華一番」でもいいけど。

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2008年1月18日 (金)

ヤッターマン

ヤッターマンが先週からスタートしたけど見たか!

俺は見忘れたよ!

ダメじゃん。

そんな話題のヤッターマンだが、今年公開予定の実写劇場版のドロンジョ様約が深田恭子に決まったと先週見た。

ちなみに他のキャストはこんな感じ

ヤッターマン1号:櫻井 翔
ヤッターマン2号:福田沙紀
ボヤッキー:生瀬勝久
トンズラー:ケンドーコバヤシ

まぁこの際他の役は良いんだ。

問題はドロンジョ様役。

個人的にどうにも似合わないんじゃね?とか思って回りの人に緊急アンケートした結果、

似合うと思う:50%
似合わないと思う:50%

なんだって!!!

半々なのか!

ちなみに有効回答数は2です。

その他の回答としては「ヤッターマン知らん:1」「ドロンジョ様って誰?:1」「特に興味ない:3」

・・・・・

すまん。

サンプル少なすぎたわ。

仕方ないのでブログでチェック。

どっちかと言うと否定派が多いけど肯定派もそれなりにいる模様。

それよりもこの件で検索してたら「”爆乳ポロリ”ある?」がやけに多くて、むしろそっちが気になってきたじゃないか!

・・・ある訳ねーよな!w

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2008年1月16日 (水)

テレ朝ヒーロー&ヒロイン

レンジャー・ライダー情報に隠れていますが、日曜朝は子供の時間!

ちびっ子達に大人気の2作品も続編決定したぞ!

まずは、男の子に人気で近々ヨーロッパでの放映が予定されていると言う恐竜キング!

2ndシリーズの「古代王者恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー翼竜伝説」が2008年2月3日(日)より放映開始。

主人公はおなじみリュウタ、レックス、マルムの3人が前作に引き続き登場らしい。

ストーリーは謎の翼竜に導かれ、石器時代やローマ時代、日本の戦国時代など、世界各地のさまざまな時代は両親を探す事になるとか。

おなじみのガブ、エース、パラパラが出るかまでは分からんけど、まぁ出るでしょ、普通に。

気になる主題歌はichikoじゃなくて、現在のED担当の弘道お兄さんが昇格だとか。

「宇宙(そら)の子どもたち」って曲らしく、まぁ、明るくて軽い感じの曲だと言う事です。

一方女の子に大人気のプリキュアも続編が決定みたい。

タイトルは「YES!プリキュア5GO!GO!」だって。

ただし、こちらは詳細不明。

タイトルから見て現在の続編だと思われますが、登場人物が変わるor増えるとかは不明。

多分、東映の女の子シリーズだから増えるでしょ?

東映の女の子シリーズと言えばセーラームーンが5年で当初の5人⇒最終的に9人

おじゃ魔女ドレミが4年で、当初の3人⇒最終的に6人?となっているので

プリキュアは5年で2人⇒7人くらいか?w

しっかし、これで大人気シリーズの放映期間に並ぶ事になるプリキュアシリーズ。

まだまだ続くのかね?

見てないけど。

でもかれんは好き。

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2007年12月 5日 (水)

これって、どうなんだ?

キン肉マンがコンプリートDVD-BOXに!

うん、これは別にいいんだ、時代の流れだし、他の作品も続々DVD-BOX化してるし。

初代全137話+王位争奪編46話+劇場版全7作品がセットで10万なのも今の俺にとってはそれほど衝撃的ではない。

むしろ、衝撃を受けたのは・・・

完全復刻キン消し418体が付属。

やりすぎだろ?普通に考えて。

だってさ、

買ったら家に帰って本当に418体あるか検品しないといけないじゃん?

しかも、418体となると同じ超人のポーズ違いが含まれると思うんだが、同じポーズの奴が入ってないか確認も必要じゃん?

いやいや、どれだけ確認作業が必要なんだ?と。

ん?

みんなしないの?

騙されてもしらんぞ?

別に俺関係ないからいいけどさ。

それよりも、キン肉マンと聞くと思い出す。

高校生の頃、デブの後輩に階段の踊り場でキン肉バスターかけようとしてダブルノックアウトになったあの日・・・

今じゃいい思い出・・・でもねーか。

アホ過ぎて思い出しただけでフイタわ!

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聖闘士聖衣神話

聖闘士星矢って今でも人気なのか?

当時、バトルプロテクト物の先駆けとしてジャンプで掲載されて以降、本作のアニメ化はもちろんだが、シュラトやサムライトルーパー、ボーグマンと言った類似作品の他、同一の原作者によるBT’Xなんてのもあったが、今はそれほど見ない類のアニメになったな。

とは言え、さすがに初代は人気なのか今でもOVAが発売されている星矢。(声優変更で話題になった冥界ハーデス編の後、現在は車田漫画としては書かれなかった天界編が進行中)

玩具も当時「聖闘士聖衣大系」なるシリーズが発売されていたが、今ではより進化した「聖闘士聖衣神話」なるシリーズが発売されているのは、トイザラスでよく見るので知っていたが。。。

このたび「聖闘士聖衣神話」の集大成が世界2万個限定で発売されるとか。

発売されるのは最終青銅聖衣 星矢との事、、、つまりアテナの血を浴びたペガサスの神聖衣(ゴッドクロス)って事か?と思ったらどうやら違うな。

冥界へ乗り込んだ時の聖衣らしい。羽が無くて残念だ。

パーツは純金メッキで価格は日本国内では15,750円とか。

このシリーズの標準的な価格がだいたい5,000円だから、約3倍って事だね!

高いのか安いのか分からんが、アジアや一部のヨーロッパでも人気があると言われる星矢の聖衣が世界で2万個限定となるとプレミア必死じゃねーのか?

ぶっちゃけ、転売で儲け出るんじゃねーのか?

もっとも元金があればの話しだし、本当にプレミア付くかは、分からんけど、きっと儲けられる!!!気がする!ようなしないような・・・

ま、好きな人は予約するがヨロシ。

ちなみに2008年3月発売予定で発売方法はよく分からん。。。

トイザラスに置いてあったら見てみるわ。無いと思うけど。

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2007年11月19日 (月)

デジタルデビルストーリー?

ペルソナ3がアニメ化とか。

PS2持ってないのでやったこと無いけど。

女神転生シリーズの外伝敵な位置づけのペルソナシリーズですが、女神転生自体がどうかと・・・

女神転生オンラインはあれでもうやってないし、やりこみ要素が多いのはいいが、個人的には今一・・・

初代の女神転生は大好きだったんだがね。

もちろん原作の小説ね。

やっぱ朱美と弓子だろ?

あとね成川とかいいね。

新の方の明日香と礼子はちょっと微妙だがゲームのストーリーよりは好みにあったな。

OVAもあったけど、こちらは尻切れトンボで今一。

内容は原作に忠実で面白いんだが(小説1巻のみを映像化)。

ペルソナよりもこっちのシリーズをアニメ化してくれたほうが俺的には嬉しいんだが、間違いなく少数派だろうな。

ニッチ市場じゃやっぱダメだよね。萌え系も登場しないしw

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2007年11月 5日 (月)

ダダンバ!

恐竜キングのEDが変わってしばらく経つが、

新EDは恐竜ダダンバ。

旧ED恐竜マッスルと同じく歌うのはひろみちお兄さん(佐藤弘道)。

旧EDでは本人登場だったけど、今回はアニメ版ひろみちお兄さんがDキッズやDキッズ恐竜&アクト恐竜と踊る映像に変わってます。

これってやっぱりお母さん狙い?

しかし、毎週聞いてちょっと踊りに乗りにくいなーって思ってたんだが、やっと理由分かった!

これって3拍子だったのな!

さすがひろみちお兄さん。

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2007年10月30日 (火)

一騎当千

群を抜いた勇者のたとえ。また、人並みはずれた能力や経験などのたとえ。一人の騎兵で千人もの敵を相手にできる意から。「当千」は「千に当たる」で、千人を敵にできる、千人に匹敵する意。「千」は「ぜん」とも読む。

ま、早い話そーとー強いって意味。

一騎当千と聞いてエリア88の風間真が思い浮かぶ俺はかなりダメ人間か。

塩崎雄二原作の漫画の名前でもあります。

この漫画、俺は読んだことないんだが結構人気なの?

月刊誌で2000年から連載開始して、現在も連載中。

そして既に2度のアニメ化。

と言ってもアニメ専門チャンネルと地上波深夜枠ですがね。

ま、地上波の昼間放映できる内容じゃないしな。

そうそう、漫画は見た事無いが、アニメは見たのだよ

だって、、、

これ、おパンちゅアニメ。

基本路線としては格闘アニメなんだが、主要キャラがほぼ女性で爆乳闘士とか言われてて、ドラゴンボール以上に服が破れるんだもの。。。

30分番組だが、毎回15分以上は下着が写ってる超おパンちゅアニメ。

タメを張れるアニメと言ったら「ナジカ電撃作戦」と「Aika」ぐらいしか思いつかない。

そんなおパンちゅアニメ(正確には漫画だが)がなんと実写化の噂が!!!

やべ

見たい

とは言え日本じゃなくて北米での話。

お、北米でもおパンちゅが人気ですか?

しかし一応断っておくと映画じゃなくてTVです。なので日本で見れないかも知れん。

うーん、、、でもみたい!

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2007年10月11日 (木)

ビックリドッキリメカ

ヤッターマンが30年ぶりに復活と言う事で、結構な話題になってますね。

ネットでは結構色々なサイトで発表されてるし、他の媒体でも色々と報道されてます。

2008年1月からの放映らしい。

確かに、当時は面白い番組だった。

タイムボカンシリーズ第2弾として製作されて、数々の奇想天外なメカが登場して、悪役だけど憎めないドロンボー達。

記事見る限り、時事ネタを盛り込むらしいので、オリジナルに近い作りを狙ってるのかな?

劇場版も春には公開の予定らしいので、来年はヤッターマンイヤーか?

そこまではいかないだろうがw

ただね、、、

ふと気になるのは、、、

オリジナルを普通に見ていた俺って、、、

30年ぶりの復活ねぇ・・・w

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2007年9月15日 (土)

超合金魂 新作

超合金魂の新作なんだが、これってありか?

通常、超合金魂と言えば主役ロボが商品になるよな?

まぁ当たり前だわな、やっぱ主役機が一番販売数見込めるし、とは言えこの価格クラスになるとマニアしか買わないだろうから、マニア向けの商品がやっぱラインナップされるんだけど。

でも、やっぱりマニア向けロボットアニメの主役機って言うのが普通のラインナップ。

これまでそうだったし、これからもそうだと思っていた。。。

しかし、その思い込みは遂に破られたわけだ。

9月の新作超合金魂のラインナップは・・・なんと

アイアンギアー!

と書いても分からんかもしれんからちょっとだけ説明しよう。

サンライズ製作のリアルロボットアニメ、つまりガンダムの流れに乗る作品として分類される戦闘メカ ザブングルに登場するメカだ。

流れとしてはガンダムの放送後、一旦はスーパー系に戻るも、その後に続くリアル路線を復活させる第一歩となる作品。

ちなみにサンライズで言うとこの前にイデオンとかダグラムが別の放映枠でのリアル系はあったけど。

この後、ダンバイン、エルガイム・Zガンダム・ZZ・ドラグナーと続いていく中で特に大きな変革の流れに当たるはずなのに注目度は今一歩。

サンライズとしては同時期にやっていた太陽の牙ダグラムをコメディー路線に変更した感じ。とは言えバックボーンはシリアスなんだけど。

内容的には一般人シビリアンと支配階級イノセントと呼ばれる人間たちの争いが中心でダグラムに劣らない政治的駆け引きも裏には見え隠れしたり。。。

ただし、これってばやっぱ主役がアンパンマンだった事もあって人気が出ず。たぶん。

あとあれだ。主役機変更の初代作品であることも忘れちゃならないな。

とは言え、設定だけにはある意味木を使っていたせいで、ザブングルはまぁ主役機っぽいデザインなのに、2代目主役機であるウォーカーギャリアには華がなかったな。

全体を通してボトムズみたいなリアル志向って訳でもなく中途半端にウォーカーギャリアだけリアル路線。。。なんか浮いてるわな。

一応主役機の条件?として2機のマシンが合体してと言うメカではあるんだけど、これがまた・・・やっぱ人気でねーわこれじゃ。

本来、魂商品はスーパーロボット中心の品揃えなのに既に主役メカ ザブングルは既に超合金魂で発売中。

これだけでもおかしいのに、今度はザブングルの母艦となるアイアンギアが発売ってわけだ。

通常は主人公たちの母艦であるアイアンギアだけど、変形する事でロボット形態へとなるこの機体。

まるでマクロスっぽいけど、あそこまででかくはない。むしろホワイトベースクラスの大きさだな。

物語途中ではアイアンギア2番艦?であるグレタガリーも登場し、直接戦闘、、、、後にアイアンギアは大破!(ちなみにザブングルも大破)

その後グレタガリーを奪って塗装塗りなおしてアイアンギアとして復活するなど、今思うとありえない展開だな、やっぱ。

3番艦?ギアギアも登場するなど、敵味方入り乱れて同型艦が多数登場。

アイアンギアvsギアギアは超巨大ロボット戦となり迫力満点!・・・だっけ?

なんつーか覚えてないっす。

でもなんとなくだけど、、、

超合金魂のラインナップとしてはありだなw

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2007年8月17日 (金)

魔法少女と言えば

魔法少女公式サイトがオープンしているらしい。

サイトを彩るのは『魔法の天使クリィミーマミ』『魔法の妖精ペルシャ』『魔法のスターマジカルエミ』『魔法のアイドルパステルユーミ』『魔法のステージファンシーララ』の5作品

さすがに俺は年代的にファンシーララは知らんのだが、一世を風靡した魔法少女シリーズのサイトがこの時期になぜ?

マミちゃんのDVD-BOX宣伝か?

それとも他の作品のDVD-BOX化の布石か?

どっちにしても買わないが、まぁなんか懐かしくていいわw

太田貴子(クリィミーマミ)のアルバムも持ってたしね。

まぁそれ程というか全く歌がうまいって訳じゃないんだが何故か好きだったのよね。

「LOVEさりげなく」のギターはB’zの松本だしw

後ね

ライバル?である綾瀬めぐみ(島津冴子)の「ラストキッスでGOOD LUCK!」はなんかいいぞw

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2007年8月16日 (木)

うはwwwキタコレwww

ちょっとこのサイトを見て欲しい。※携帯で

http://fieldsmobile.jp/

言っとくけどブラクラとかウィルスとかワームとかじゃ無いから安心しろ。

って言う奴が一番危ないかも知れないしそうでないかもしれない。

そんなことはどうでもいいんだが、このサイトは18禁なのでそこだけ注意しろ。

18禁の意味はパチンコ・パチスロを扱うサイトだから。

あれ、HPにアクセスするぐらいは法律に触れんか、んじゃ未成年も大丈夫だ。

とここまでが前置きなんだが、このHP内のいたるところにエヴァがちりばめられている訳だが、まぁパチもスロもエヴァ大人気。

その上劇場版の公開がもうすぐという事で

な、な、なんと!

『綾波レイ等身大フィギュア(制服着用・可動式)』プレゼントキャンペーン

・・・・・

ちょっと応募してくるわ!

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2007年8月 8日 (水)

こ、、、これは!w

夏休み突入したので、これから1週間はタイマー投稿です。

つーかありえんだろ?w

男塾映画化!

しかも実写版w

アホだwアホとしか言いようが無いw

08年春の公開を目指してクランクインするそうなw

監督および主役の桃は坂口拓だそうで、他に富樫役は照英、伊達役に榊英雄。

男塾vs伊達率いる関東豪学連がメインになるらしい。

CGは一切使わず全てスタントだそうだが、、、

ありえねーってばw

F・P・M・Pとかどうすんの?※1

ってーかね?

一番気になるのはやっぱ江田島平八は誰がやるのか?!

ちょっと探したけどよく分からんかった。

もうちょっと調べてくるわ!

※1:F・P・M・Hとは?

元米海軍兵学校の生徒であり、男塾一号生”J”の必殺技マッハ・パンチの進化版であり、0.7秒間に10発の超音速パンチを放つと言う超必殺技である。しかし、このパンチを放ったものは一瞬にして腕の筋肉がズタズタに切り裂かれると言われていたが、”J”はこのパンチを完全にマスターしていた。尚F・P・M・Pはフラッシュ・ピストン・マッハ・パンチの略である。(なんじゃそりゃw/みんめいしょぼう刊)

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2007年7月26日 (木)

新ライダー

なんかね、くだらない情報仕入れてきたよ!

仮面ライダーしん王誕生!

おら参上!

8月3日に放映されるクレヨンしんちゃんのスペシャルに登場するらしいです。

電王が!

イマジンが春日部に現れて、それを追って電王がアニメ中に登場し、あんのうじょうとと言うか、

おらもへんしんしたーいと言う事で「しん王」になるらしいです。

しんちゃんにもイマジンがとりつくんでしょうか?

まぁそこまでこだわったアニメとも思えないんでどうでもいいんだがw

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2007年7月12日 (木)

くノ一

最近良く見ているアニメ009-1。

なんとなく名前見ただけで気付く人も居ると思いますがサイボーグ009の派生作品です。

一応石ノ森章太郎原作。

本来ゼロゼロナインワンと読むそうですがゼロゼロくノ一の方が分かりやすい。

去年放映された作品のようですが、現在アニマックスとMXTVで放映中。

登場人物は009のメンバーを全て女性にした感じ?

ウェストブロックと呼ばれる国の諜報組織はサイボーグ化された女性のみで構成される組織で、例えば009-3は聴力強化、009-4は重火器装備、009-7は変身能力となっています。

但し、009-9がどんな能力かはTV見ててもよく分からなかったわ。

主役は009-1で、残念ながらかどうか知らんが赤ん坊じゃないです。

どちらかと言うと003を超ナイスバディにした感じのキャラクターで、特殊能力も予知じゃなくて乳首から特殊弾を打つマシンガンだったりする。

なんとなくお気づきかも知れないがちょいセクシーな作品に仕上がってます。それっぽいしーんも多数あるしね。

とは言えかずね様がビックリ!したのはそんなところじゃない。

主役である009-1の声優なんだが、、、

釈由美子!?

彼女の声優を聞くのは何年か前の劇場版ポケモン 水の都の護り神以来か?

なんと言っても意外なのは、結構作品の雰囲気と主人公の性格にあってて悪く無い気がしたこと。

演技がうまいとまでは言わないが、全体的には悪くないよ。

TVでもちょくちょく見るし、別に声優目指してる訳じゃないと思うけど、きっかけはやっぱりゴジラへの出演かな?(2003年?のゴジラvsメカゴジラで主役だ!)

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2007年7月 2日 (月)

再びブームは起こるのか?

なんと

9月公開予定の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の主題歌が決まったようです。

「Beautiful World」と言う曲名。

歌うのは宇多田ヒカルに決まったようですね。

大物とは言え最近前ほど騒がれなくなったけど、宇多田・ヱヴァで相乗効果を狙って大ヒットになるのかな?

オリジナルのエヴァの曲、高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」は当時ミリオンを記録し、劇場版の「魂のルフラン」もかなり売れたらしい。

単純に計算すると、宇多田ファン+エヴァファンでダブルミリオン!は無理か。当時とは状況も違うしね。

まぁ、期待は出来るのかも知れませんが。

ちなみにカップリングは「Fly me to the moon」のリミックスだそうで、今年の宇多田はエヴァ1色でいくらしいw

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2007年6月29日 (金)

自爆が可決されました。

今秋公開予定のヱヴァンゲリヲン劇場版を前にしてヱヴァグッズが続々登場。

その中でカズネ少尉の気を引くアイテムは・・・

「ハンディマギシステム」

マギ(MAGI)と言えばNERVに設置されているスーパーコンピュータで、メルキオール・バルタザール・カスパーと言う3種の擬似思考による合議制を取ると言う、ある意味合理的なコンピュータかも知れぬ。

で、このハンディマギシステムだが、デザインはアニメをイメージしたデザインになるらしい、、、どんなデザインだ?分からんけど。

実際には判断に迷った場合にマギが答えを出してくれるらしい。。。つまり、電子占いトイって訳ですね。

審議の進行は伊吹マヤの声が、「可決」の場合は葛城ミサトの声、「否決」の結果は赤木リツコの声が出るようです。

気になる価格は税込¥1,029円と良心的な値段かも知れぬ。

ま、遊びのアイテムとしては悪くないんじゃないか?

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2007年6月25日 (月)

海を渡ってブーム再来?

結構人気のアニメ?「アイシールド21」がアメリカ進出するらしい。

週間ジャンプに掲載中で高校のアメフト部に所属する主人公が仲間達と強豪校を倒していくお話。

宿命のライバルがいたり、相手は全て強敵だったりと、まぁ昔からあるスポコン漫画をある意味踏襲しているセオリーどおりのストーリと言っていいかと思う。

昔のジャンプで言うとキャプテン翼とかの系統だな。

実はキャプテン翼も当時そうだったんだが、今若者の間でアメフトが人気の兆しなんだと。

当然日本ではあまり人気の無いスポーツに分類されるアメフト。

国内最高峰の(社会人)リーグはX-Leagueですがこう書いても知らん人の方が多数でしょうな。

ちなみに昨シーズンの王者はオンワードスカイラークス。その後ラグビーと一緒で社会人王者と学生王者が対戦するライスボウルで日本一を決める事になってます。

ここでもオンワードが法政大学トマホークスを破って初優勝を飾りました。

と、ここまで書いても???の人の方が多いでしょうね。なんと言ってもスポーツニュースで取り上げられる時間が殆ど無いですからな。年間通じてライスボールのニュースが1分あるぐらいのメディア露出度でしょう。

が、ここに来て人気が出始めたアメフト。

現在のJリーガーの多くがキャプテン翼を見てサッカーを始めたように、将来アイシールド21を見てアメフトを始めた子供達が日本代表になる日が来るのかも知れません。とは言え少子化の流れもあるからやっぱり難しいかもしれません。よくわからん。

で、アイシールドが輸出されるアメリカではと言うと、野球・バスケットに並ぶ3大スポーツの一つがアメフトでした。

でしたと言う過去形は、今アメリカではサッカーブームのせいでアメフトの競技人口が減っているそうです。

メジャーリーグ・NBL・NFLの人気も不滅ではないと言う事か。日本の巨人マンセー時代の終焉と一緒なのか。

と言う事でアメリカのアメフト関係者の間ではアイシールド21が人気復活の切り札的な存在としてかなり歓迎されているようです。

日本・アメリカ共にアメフトの今後の人気ぶりが気になりますな。

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2007年6月20日 (水)

全国総合アニメ文化知識検定試験

世の中は不思議で一杯だ。

その一つが今日のタイトル。

これって何だ?と思う方も多いだろうから説明しようと思ったが面倒なので辞めた。

なので、以下公式HPより転載

----公式HPより----
日本および世界のアニメ文化と産業についての知識を
測定する検定制度です。
一斉試験による公平かつ均等な測定による検定試験を実施します。
時期: 平成19年秋
会場: 東京
主催: アニメ検定実行委員会
等級: 3~5級
受験料(税込):
  3級 4,700円
  4級 4,200円
  5級 3,700円
----以上公式HPより----

アホか?w

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2007年6月16日 (土)

ポリアンナシンドローム

先日、知り合いから質問されました。

「自分の人生に影響を与えた作品ってある?」

なんか学校の先生にそれらしい事を言われたらしくて、知り合いの大人に聞きまくってるらしい。

で、ちょっと考えて自分の人生に影響を与えたと思われる作品を2つ答えたんですよ。

一つは「銀河英雄伝説」

自分の年代でSFに興味がある人なら知ってる人の方が多いでしょうね。小説は1,000万部以上の発行を誇り、OVAとしてもかなり有名だと思う。

で、こっちは今日の話題としてはどうでもいいんだが、もう一つが世界名作劇場のアニメで

「愛少女ポリアンナ物語」

世界名作劇場の中でも人気の作品だったらしく、これも知ってる人は多いと思われる。ネットで検索すると「小公女」「若草物語」あたりとこの作品が人気なんだとか。

どんな話かって言うと、主人公のポリアンナ(原作?ではパレアナって言うらしいが読んだ事ないので知らん)は神父さん(と言うかお父さん?)と始めた「よかった探し」をいつもやっている究極のポジティブシンキングの持ち主で、どんな時でも「・・・・でよかった!」と捕らえる女の子。

例えば人に意地悪をされる⇒きっとこの人は寂しいんだ!⇒この人と友達になれる!よかった!みたいな感じ。

まぁ改めてみると確かに強引極まりなくてありえないんだけど、当時の自分にはすごく素敵な生き方に見えた。だから自分の人生に影響を与えたと思ったんだけど。

で、昨日本当偶然に心理学で「ポリアンナ症候群」なる言葉があることを始めて知った。

興味を持って調べてみると、、、

症状としては「自分や他人の悪いところはすべて目を瞑り、良い部分だけしか見ず、すべて良しと自分勝手に納得してしまい、解決しようとしない事」だそうで、、、早い話”現実逃避”の常習者って事になるらしい。。。

すげー歪んでないか?

なんか自分のイメージと全く違うんだけど、説明読むと確かに理論としてはあってる気がする。

でもねぇ、、、なんか釈然としないんだよなー。

別に心理学上ポジティブシンキングが悪いって言う訳じゃなくて、程度の問題って事みたいなんだけど、、、だからこそ「ポリアンナ症候群は数々の神経症の中でももっとも治療の困難なもの」と言う解説までされているらしい。。。

確かに度を過ぎた前向き思考が害になるのは理解できるが、ポリアンナはそうじゃなかったような気がするんだが、、、あまりにも古くて記憶が確かじゃないが。

まぁ、ピーターパン症候群なんて言葉もあるしそれっぽい言葉をつけると覚えやすいって事なのかなー。。。

自分自身、どちらかと言うとポジティブな方だと思う。正確には現実主義なんだろうね。自分の能力をある程度把握してるから、自分の能力で解決できない事は割り切って考える。

自分の中で可能な選択肢を想像できてその中で最もその時点に相応しい回答を出す。だから、必要以上には悩む事は少ない。

とは言え、どこまでがポジティブでどこからがポリアンナ症候群なのかの境界もよく分からんし、もっと言えばポジティブとネガティブの境界だってよく分からない。

まぁその辺の境界って極めて不確実なもので、価値観や環境によってその境界は変動するんだと思う。

極端な話ATフィールドなんだな。きっと。

とは言え、自分が影響された作品が科学的に批判されてるみたいでちょっといやな気分に・・・

まぁどうせ2-3日で忘れるからいいんだがw←この辺はポリアンナシンドロームなのか?

いや、どっちかと言うと痴呆症に近いのか!!!

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2007年6月13日 (水)

亀仙流

ドラゴンボールと言えば日本での知名度の最も高いアニメ(マンガ)の一つと言って過言ではないでしょう。

もちろん見たこと無い人は居るだろうが、名前ぐらいは知っているだろうし、孫悟空=西遊記ってーのが俺が子供の頃のイメージだけど、最近だと孫悟空=ドラゴンボールって人が居てもおかしくない。つーか家の子がそうだしw

これって、日本にとどまらないんですわ。

海外60カ国以上に輸出されているドラゴンボールは全世界規模で最も有名なアニメの一つといってもいいでしょう。

その証拠に、先日ニュージーランドでドラゴンボールに関するコンテストが行われたそうな。

その名も・・・

「かめはめ波コンテスト」!!!

いや、実際にかめはめ波は出なかったようですが、参加者が思い思いの服装で

「か~~め~~は~~め~~はっ!!!」とポーズを決めるコンテストらしい。

ルールとしては実際のポーズはどうでもいいが、かめはめは!を言いながら気合をアピールするんだそうだ。

冷静に考えると確かにアホらしい気もするが、いや、ちょっとまて。

ぶっちゃけ、みんなやらなかったか?

もしかしたら、俺の手からも出るんじゃね?とか思いながら「はーーーーー!!!」とかやっただろ?

つーか俺はやった。

もちろん何も出なかったが。

逆になんか出たら大変な大惨事になるからそれで問題ないんだがね。

せっかくだから国際大会もあると楽しそうなんだけどな。

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2007年6月 9日 (土)

プリンス

アニソン界のプリンス、影山ヒロノブがデビュー30周年らしいぞ!

つーか随分デビューしてから経つのね。と思ったので検索したら、、、

元々はレイジーと言うバンドでデビューしたらしいね。

ある意味一世を風靡したらしいが、色々な事情で解散。

その後ソロ活動を始めて鳥人戦隊ジェットマンがアニソン界のデビューらしい。

ジェットマンと言えばあの感動のラスト?で長い特撮の歴史の中でも評価の高い作品だ!と思う。

その後こスーパーヒーロータイムの主題歌や挿入歌を多数。

アニソンで言うと、アニメ界でも特に人気を誇り世代を超えて、又海を越えて海外でも大人気のドラゴンボールZの主題歌でミリオンを記録した辺りから、アニソン界のプリンスとして一躍頂点へと近づいた訳だ。

今では野川さくらのプロデュースなんかもやってて多方面で活躍中。とは言え特撮・アニメ中心だろうが。

JAM-Projectのリーダー?まとめ役もやってるし、今後も彼の活躍には目を離せませんぞ!

そう言えば今年はアニソン界のアニキである水木一郎もデビュー39年目で初のオリコン20位以内にランキングとか言ってたよな。

今年はアニソン界当たり年なのかも。

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2007年5月28日 (月)

ささきいさおじゃないのか。

銀河鉄道999がまたまた映画化。

やっぱりネタが無いのかねー。

松本零士原作の説明する必要もない有名アニメ(マンガ)だからねぇ。

今回のは連載開始30周年記念作品らしくて3部作になるらしい。

「星空はタイムマシーン第1部太陽系・恐竜絶滅篇」と言うサブタイトルがついているんだけど、、、

恐竜絶滅って、、、、タイムスリップ?電王か!

NASAやJAXA(宇宙航空研究開発機構)が協賛?するらしく、2つの組織が持ってる惑星や宇宙の画像が作品内に盛り込まれるらしい。

作品は30分程らしいので3作品で通常の映画1本分ぐらいの長さかな?

協賛(?)とかみるとどうやら教育的な匂いがプンプンしますが。。。

音楽はタケカワユキヒデが担当する、、、、ってゴダイゴかよ!前作の劇場版と同じにしてファンを抱き込む作戦で来るとは。

いや、ゴダイゴは関係ありませんでした。演奏は日本フィルだったよ。

あら、クラシックか。ジャイアントロボ程では無いけど崇高な音楽をイメージしてるんでしょうか?(交響組曲GRはアニメファンのみならず吹奏楽ファンにも高い人気を誇る作品。)

この第1部は7月14日公開予定でその後

第2部外宇宙・馬頭星雲篇・第3部超時空・星空はタイムマシーン篇と続く予定なんだと。

しかし、、、全部のサブタイトル見てもとても星野鉄郎とメーテルが出てくる作品とは思えないんだが。。。

もっと言うと、ハーロックもエメラルダスも古代もプロメシュームも出てきそうに無いように見えないか?

でもトチローだけは出てきてもおかしくない気がするのは何故だ?

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2007年5月21日 (月)

恐竜マッスル

古代王者恐竜キング

セガのムシキングに続く男の子向けカード対戦ゲームだな。

このブログで1年ぐらい前の記事に書いてると思うが何時だったか分からん。調べるのも面倒だし。

で、このゲームもムシキングに続いてアニメ化されてて家の子達も楽しみに毎週見てるんだけどさ。(日曜7:00~テレビ朝日系)

この主題歌。と言うかEDテーマ曲である「恐竜マッスル」が人気らしいぞ!

作詞:森由里子、作曲/編曲:寺嶋民哉 って人らしい。知らんけど。

で、歌っているのは佐藤弘道。そうNHK教育の「おかあさんといっしょ」で世のお母さん達に爆発的な人気のあった体操のひろみちお兄さんなんだよ。

あ、気付いてなかったわw

なんか、EDの画面上で主人公達(子供3人)とそのペット?の恐竜が踊るんだけどさ、この体操ビデオとかもあって結構人気なんだって。

昔で言うとドラえもん音頭みたいなもんか。

やっぱひろみちお兄さんは人気なのね。おかあさんといっしょの出演終わって2年ぐらい経つと思うんだけど、やっぱりあの笑顔が人気の秘訣なのかな?分からんけど。

もっともお母さんだけが欲しい訳でもなくて子供達にも人気らしい。

っつー訳で、家の子にも恐竜マッスルの体操を教えてあげたいと思います。

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2007年5月19日 (土)

グレートマジンガーかよ

いやー、知らんかったわ。

昔のアニメが人気なのはなんとなくわかるし、そう言った層を狙った商品も売れてるのも知ってる。

リメイク作品多いし、超合金魂も売れてるらしいし。

でもそれって旧版を現在の技術で精密に再現したり、今向けにアレンジしたりする事だと思ってたんだけど違うのな。

いや、最近の新たな流れなのかも知れんが、昔の商品そのままって言うのも人気があるらしい。

で、今日紹介するのは、、、

全高1,000mmのグレートマジンガーが発売されてたのだ。

とは言え、これ超合金じゃなくてソフビなのよ。

知ってるか?ソフビ。

まぁ今でもライダーとかレンジャーの商品が続々発売してるけど、大きさが違うよな。

1mだぜ1m!

まぁ昔はと言う言い方も変だが俺が子供の頃は合ったのよ。

自分の身長ぐらいでかいソフビが。

おれが持ってたのは鋼鉄ジーグだったが、ベルトのバックル部分がシューター(プラスチックの竹とんぼ発射装置)着いてる奴だった。

と言う小型のソフビには無いギミック付きの巨大ソフビが今新商品として売り出されてるっぽいのだ。

グレートの場合はブレーンコンドルが着脱可能らしいので、一応マジンガーの売り物であるパイルダーオン。正確にはグレートなのでファイアーオン!が再現可能。

ただし、まぁソフビはソフビと言う事で、俺がガキの頃の奴も、新発売のグレートマジンガーも稼動部は腕のみなのよねw

もちろんロケットパンチ、正確にはアトミックパンチは発射できない。この辺が超合金シリーズとは大きく違うが、逆にこのスケールで超合金にすると金額的にも厳しいし、子供が遊ぶとき危険だからねぇ(重さが半端じゃなくなっちゃうから)。

とは言え定価は¥29,800とビックリ価格。欲しい人には安いのかね?

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2007年5月18日 (金)

ダンクーガノヴァ!

先週で最終回を迎えたダンクーガノヴァの総まとめでもしてみようか。

前作である超獣機神ダンクーガをリアルタイムで見ていた人なら気付いていると思うけど、やはり基本路線はそれ程変わっていないと思われる。

+αとして現代向けの要素が加えられた感じだろうか?

前作に無くて今作にあったものと言えば、やはり萌えかな?

ある意味前作にも、全く必要ない萌えキャラのローラ・サリバンが居た訳だが、一応本当は後半に重要な役割が与えられる事も検討されていたらしい。(序盤でシャピロと関係を彷彿させる複線が幾つかある)

とは言え結局その案はオシャカになったので単なるマスコット。それが、ノヴァでは更にパワーアップしてルゥ・リルリとして登場したわけだ。

後は前作が非常に熱いアニメだったのに対して、やはり今時それは望まれていないのかな?ちょっと、いや非常にクールなキャラクターとして描かれてましたね。

特に感じるのは整備担当。前作の整備と言えばゲラールの兄貴が思いつきますが、彼の亡くなるシーンは今でも印象に残ってたりします。(いつも日陰の・・・で始まる台詞はある意味名台詞だろ。)

それがノヴァでは巨乳のセイミーさんとは。。。

とは言え主人公達もセイミーさんも実は熱いものを持っていると思わせる演出が幾つかあって、まぁ前作の熱い血が全く抜けてしまった訳では無いのを見せてくれたのは良かったんじゃ無いかと思いますね。

但し、やっぱり話数の関係上イーグルのパイロットである葵以外に焦点を当てることなく物語が終了したところは非難される点かもしれない。

前作でもやはり忍が主役って感じはしたけど、だからと言って沙羅、雅人、亮を疎かにされたとは思えず、やっぱ4人が主人公だったし。

物語の流れ的なところでは、前作はいきなり正体不明の敵が現れて訳も分からずに戦う事になる⇒敵の正体が分からずに徐々に判明していく恐怖感みたいなのがあったんだけど、今作はそう言うのは無かったねぇ。

弱者の味方ダンクーガ!⇒ライバルRダイガン登場⇒でも実際には真の敵は別でダンクーガの存在意義も別にある。

まぁ謎解きみたいな感じ、とは言えそれ程難しい内容でもなく、良いか悪いかは別にして、最後まで意味不明で終わる設定に懲りすぎた最近のアニメ程難しくない内容って言うのは、今の視聴者を想定してちょっとだけ謎在り、だけどネタは難しくなくて最後には全部バラすって言うのはなかなか良かったね。

地上波でなくてアニマックス(DVD化も最初から視野に入れてただろうから)そう言った一般視聴者以外の部分、例えば前作をイメージさせる演出(飛竜乗雲や式部重工なんか)や他作品のパクリ?オマージュ?としてミンキーモモ、ゴーショーグン、グラヴィオンあたりを散りばめたのはある意味当たりかも知れない。

ただ、視聴者層を読みきってあえてやったのか、それとも予想外だったのかわからないけど、視聴者の多くが実際にダンクーガは見てない人が多いんじゃないかな?(この辺はブログ等を見た感じなので統計データって程正しいかどうか分からないが)

まぁ放送前の振りでスパロボで大人気とか言ってたからあえてなのかと思うけど、実際スパロボだと使い勝手が良すぎてスーパー活躍できるロボットだけど、このブログで何度も言ってるがリアルタイムの放送では人気不振で打ち切られたB級アニメなんだよね。

リアルタイムで放送見てない人からするとスパロボのイメージ=かっこいい人気アニメってイメージなんじゃないのか?

放送後人気が出たって言うのも、あくまで獣戦機隊と言うキャラクター=声優があってで、アニメとして質が高かった。そう例えばガンダムみたいな、マニアを虜にする何かが、アニメの中にあったとはとても思えない。

だから前にも書いたとおり、ダンクーガはB級アニメで、ダンクーガノヴァもB級アニメ。だけどGガンほどではないにしろ熱い。そう言うのが好きな人。そう俺みたいな人にはそこそこ楽しめたんじゃないかなー。つーか俺は楽しめた。

結局、色々な意味でダンクーガノヴァは初代の正統な後継作品と見て良いんじゃないかと思う。と言うのが俺の感想。

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2007年5月11日 (金)

ダンクーガノヴァ FINAL MISSION

ダンークガノヴァ最終回!

遂に本来の敵・地球の敵である月Willとの対決で物語りは完結へ!

F.S.と地球Willは圧倒的な力の差があるとの事で逃げる事を優先させるつもりだったけど、まぁそれじゃ物語にならんわな。

と言う事で一同が向かうのは、、、月は地獄だ!(思い出したら気に入ったw)

立ちはだかるのは、、、オリジナルダンクーガだってw

地球Willは貰えなかったの?オリジナルダンクーガ。月Willだけ特別に貰ったのかなー?よく分からんが。

最終決着はやはりD3フォーメーションキターーーーー!!!

ガンドール(と言うかドラゴンズハイブが正式名称なのか?)のブレス!でWill本体へ突っ込むダンクーガマックスゴッド。

但し、ブレスのエネルギーに耐え切れず崩壊するマックスゴッド。

結局月Willの前にたどり着けるのは葵のみ。

なんと、葵が単独の主役のアニメだったのか。初めて知ったわ。

ゴッドビーストの時も今回も葵の内面が=ダンクーガの強さになってるからね。話数的に結局難しかったんだろうが、他の3人、いや、エイーダ含めて4人か。

彼ら彼女らの内面が結局何も分からないまま終局ってーのはちょっと悲しい。

特にサクヤ君なんて結局どんな境遇だったのか?「俺は豊か過ぎて・・・」の部分でしか語られてない。後は脳内保管しろって事なのかなー。

最後はエピローグ的にイザベルのニュースが流れる中、平和な町で過ごすダンクーガのパイロット達で終了。

うはw

最後の最後でこれか!

これまでの11話はなんだったんだ?と思わせるこのあっけない幕切れ!

さすがB級的な終わり方だ。

ある意味面白すぎるぞ!ゴルァ!w

全体を通しての感想は又後日かきます。

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2007年5月10日 (木)

メイオウ攻撃

先日ふと立ち寄った書店で、とある文字が目に入って・・・

「冥王計画ゼオライマー」

月刊COMICリュウって雑誌の表紙でした。

スパロボで大分有名になった(らしい)作品ですが、元々はエロマンガw

とは言え一応作者的には壮大な構想を持って望んだ大作SF作品になるはずだったらしいが、打ち切りで結局完結していませぬ。

作者はちみもりを氏。聞いたこと無いと思うけど、実は強殖装甲ガイバーの高屋良樹氏です。そういやガイバーも何がなんだか分からない作品になってきてますが、ゼオライマーもあんな感じを考えてたんでしょうか?エロマンガなのにw

不自然なエロシーンと言うか無理やりSFとこじつけるエロシーンはある意味名作w

それを元にOVAも作られたのでこっちの方が有名でしょうな。スパロボに出てくるのもこっちだし。

平野俊弘氏が監督で当時流行っていた、ちょっとエッチな雰囲気をかもし出す美少女系アニメ路線(18禁までの描写はなくてパンチラ程度)として製作された(と思う)。イクサー1とかガルフォースとかバブルガムクライシスとか流行ってた頃だからね。

で、まぁある意味幻のマンガと化していたゼオライマーの完結編がCOMICリュウで3回にわたって掲載される内の1回目だったらしいんだが、これは既に別の雑誌で掲載されたものの再録なんだって。知らなかったけど。

次回からの2回が新作になるらしいので、ちょっと楽しみだなー。どんな結末になるんでしょうか?

もっとも、、、、、、

氏の作品で言うなら、ゼオライマーより先にガイバーやっつけてくれ!と思う人も多いと思うんだがね?(連載期間の割りにさっぱり話が進まんw)

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2007年4月27日 (金)

ダンクーガノヴァ MISSION-11

「粉砕?龍牙島!」

いよいよ佳境のダンクーガノヴァ!

遂に敵の正体と目的が明かされました。

敵は宇宙の平和を守る為?に作られた人工知能かな?本編では無機生命体とか言ってましたが、まぁアンドロイドとかそう言うレベルのものと考えて良いんでしょう。

これらは多数居て全てWillと言う名前で、宇宙中の平和を脅かす存在が無いかを調査して、脅威となる場合は排除=星を滅ぼす?役目を担っているらしい。

事の起こりは、はるか昔、遠い星で宇宙戦争が起こり結果として星系全体を破壊するような結末を迎えた事があり、その事からこう言った星々の危険になるような生命体を事前に監視する必要があると言う結論から造られたみたい。

地球Willは多数居る無機生命体の一つで地球の動向を探っていたが地球人を野蛮で宇宙の脅威となりうるが、逆の可能性も秘めていると認識し、滅ぼす存在では無いと認識したと。

ただ、別のWillが月にやってきて地球人は危険なので排除しようとしていて、それを阻止しようとF.S.に協力し、ダンクーガを造った訳だな。

となると話としてはトップをねらえ!と同じ構図ですな。

Willは宇宙を守る為の存在。地球人は宇宙の平和を乱す存在(トップでは宇宙に発生した害虫と言ってたが)。冷静に考えればWillの結論も正しい気がしてくる。

が、だからと言って黙ってその存在を否定されるだけでは納得いかないのは当然だね。と言う事で宇宙の意思?と対決する訳だな。

月Willは月からの超攻撃で龍牙島を一撃で破壊!

その攻撃から逃れたダンクーガノヴァとR-ダイガンvs月Willの刺客ロボット2体との戦闘開始!

1対1では歯が立たず、2体に持ち込んで、更にゴッドビーストモードも使ってやっと1体の破壊に成功するも、残った1体はその破片を取り込んでパワーアップ。

何故2対1でもう1体のロボが黙っていたかは取り込む為と言う事にしておこう。

強力な敵の前に絶望感を抱く5人のパイロット達、、、そこへ浮上するガンドール!!!じゃ無くて龍牙島の真の姿!!!まんまガンドールだけど。

涙まで流して悲しんだ葵たんが逆にカワイソウだろ。

そしてダンクーガ最後の封印が解かれる!

キーワードを入力(声紋だ!)するF.S.・・・・やべぇ!熱いじゃねーか!!!思わず脳内で”D.A.N.C.O.U.G.A”とかやっちゃったよw

そしてダンクーガノヴァとアールダイガン合体キターーーーーー!!!

遂にアニメ化!ファイナルダンクーガ!!!

じゃないや、マックスゴッド!だった。

ネーミングダサwつーか、その名前はレンジャーか?レンジャーロボじゃないのか?

アールダイガンはブースターユニットとなり更にフェイスマスクが着いてパワーうp、、、、は良いんだがビーストモードといいメカデザインがどんどん微妙になってるような気が・・・

敵の強力ロボを一撃で粉砕するオーバーハングキャノン!

が、F.S.はここまでは予定通りだと、、、、、月は地獄だ!、、、ってMoon is hellっすか。一応確認したら前作の35話のサブタイトルですた。色々とファン向けの作りにだけは凝ってるのーw

ぶっちゃけ、殆どが俺の予想通り、と言うか大方の思惑通りに進んでいると言う今時珍しいアニメ。ある意味前作とほぼ変わりない作風だな。

本編以外では、ジョニー&エイーダに進展が無かったり、サクヤ&イザベルはちょっと進展してたり、田中さんとウラジミールが元夫婦だったりとまぁどうでも良いことが幾つかあったけど、葵とくららは?何もなしかよ。

次回は遂に最終回。月のWill倒して終わりって感じかね?もちろん止めはD-3フォーメーションから「愛の心にて悪しき空間を断つ!」んだよな?

で、最後は次のWillの飛来を暗示するって感じ?続編があるって信じてるw

最後はお待たせしました!矢尾の「やぁーってやるぜ!」で締め!なんかこれ聞きたくてダンクーガノヴァ見てた気もする。。。

まだ最終回残ってるけど、多分俺の評価は変わらない。

前作を激しく意識した、前作と同じ評価を受ける事を目標に製作された超マニア向けB級アニメ、それが「ダンクーガノヴァ」だな。

次回は5/3はお休みで10日放映らしいよ。後はDVD発売決定したらしいね。5/25発売だってさ。

しかし、式部工業(式部雅人の親の会社)は名前が出たのに中原茂は登場せんのかな?w

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2007年4月20日 (金)

ダンクーガノヴァ MISSION-10

残りわずかとなったダンクーガノヴァ!!!

先週から急に駆け足気味。。。

ダンクーガの胸のパーツの秘密は地球上の全ての生命体の生態記録(DNA?)を保存しているらしい。それを守るのがダンクーガの役目。

しかし、人間についてだけは足りないデータがあるため、それを記憶させる為にパイロットが必要だったと。。。R-ダイガンが本当の役目を持っていないと言う事と繋がらない気がするんだが?

別にパイロット一人でも学習できるだろ?それとも複数人が乗ってお互いが意識しあうとか必要なの?

それだって別に両方が乗ってる必要はないのでは・・・あ、深く考えちゃダメだよね!そういうアニメじゃないんだから^^

ちょっとFFしながら見てたんでよく分からんかったけど、最終的にはダンクーガノヴァは自立的に動くって事なのかな?パイロットいらずなの?説明がよく分からなかった。

で、最終的には地球は壊滅、人類は滅亡しダンクーガがデータを持って宇宙を放浪後、第2の地球に生命を誕生させるって事でしょうか?

あ、まさか、、、

現在の地球が第二の地球なのか?!

で、F.S.とかWillって先代のダンクーガが持って来たデータだとか!

考えすぎかね?w

前回やっと人間の足りないデータが埋まってゴッドビーストモードに昇華したダンクーガ。それに併せて地球へ進行する宇宙怪獣!なのか?

ご都合主義過ぎますがそれで良いんです。むしろそうならないとアニメとして成り立ちません。主人公が徐々に強くなる→強くなるまでは真の敵は出てこない。

本来敵が弱いうちに、むしろ圧倒的な戦力で一気に敵を壊滅させるのが効果的な戦法ですが、マジンガーZ以来続く敵側戦力の小出しはむしろロボットアニメの王道なのです。

へたにガンダムみたいに量産とか戦力分布とか考えるとダンクーガとR-ダイガンの他に量産型ノヴァと量産型ダイガン作らないといけないのでスーパーロボット色が色あせますからやめたほうが良いです。

そういう意味ではトップをねらえは良くできてたなーとなおさら感心する。スーパーロボットVS圧倒的大戦力の敵だったからね。

まぁそれはいいとして、予想通りと言えばその通りだが、早過ぎないか?R-ダイガンの仲間入り。残り少ないから仕方ないんだけど。

しかし、ウラジミールの話がよく分からないが生命の保存がダンクーガの目的でR-ダイガンはその守護が目的なの?両方生き残らなくちゃならないと言う理屈が今一飲み込めませんでした・・・

ま、結果的にクラークケントが助けに行く、ダンクーガゴッドビーストモードで敵を倒す訳ですが、R-ダイガンにはパワーアップモードは無いのか?

あれだけ強かったのに、ま修理終わってなかったと言う理由はあったんだけど、急に弱すぎ。

レンジャーで敵の状態で登場した追加のレンジャーが仲間になったら急に弱くなるのと同じパターンか?アバレキラーは最後まで強かったが。

来週は竜牙島が敵に襲われるらしいので、遂に5体合体だな?きっとw

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2007年4月13日 (金)

ダンクーガノヴァ MISSION-9

ダンクゥーガーノヴァァー!!!

先週と打って変わって中味の濃い話でしたね。まず何から語ろうか?w

とりあえず一番重要そうな葵タンの過去がちょっとだけ明らかに!

赤ちゃんポストですか。タイムリーな話題ですね。何処の国だっけ?最近国を挙げて始めたのは?

一応ダンクーガの世界観で考えればありうる設定でしょうな。

だからこそ葵タンは自分の存在価値に飢えていると言う事なんでしょうね。今後他の3人の過去もこんな感じで明らかになるのかな?特にサクヤ君のは興味がありますね。@3回しか残ってないけどw

そして黒歴史化されなかったダンクーガの胸の秘密。まぁ結局なんだか分かりませんでしたが、重要な部分であることに間違いは無いらしい。Mr.タナカにもセイミーさんにもブラックボックスの部分?そして自己修復?生きてるんでしょうか?デビルガンダムか?

発進するダンクーガの前にはR-ダイガンが決着を付けるべく待ち構える。合体限界時間の5分を超えて機体の温度が上がる中、葵タンの過去の記憶がダンクーガノヴァを神獣へと昇華させる・・・

キターーーー!!!!!ゴッドビーストモード!!!だっけ?

ちょいカッコワルスと思ったのは自分だけかな?それほど惨いって訳じゃないけどバランスがちょっと悪かった気が・・・作画の問題だけならいいんだけど。

作画といえば前々回辺りが最悪だったけど、ちょっとづつ復活してきてる?ラスト近くなって気合入ってきたかな?やっぱりジャパニメーションは作画を優先させてくれないとね?w

で、セイミーさんは何をしたかったのか、、、欲求不満で暴走したとか?ルゥはカウンセリングのお仕事の必要ないらしく、、、と言うか彼女は基地に必要ない存在っぽいですなwまさにマスコットw

で、遂に神獣状態でR-ダイガンをたこ殴りのダンクーガ。

食ってるのか?R-ダイガンを。それはやりすぎだろwスターゲイザーのバクゥハウンドに食われるミューディを思い出しちゃったよ。

これまではるろ剣ばりの不殺を貫いてきたのにR-ダイガンのコクピットを潰そうとするダンクーガはよっぽど頭にきてたって事なんでしょうか?まぁストーリ上って話もあるけど。

やっぱパイロットの直前で拳を止める方が絵になるしね。

で、遂にダイガンのパイロットがエイーダである事が判明。ジョニーは今後どうなるんだろうね?ワクワクですわ^^普通に仲直りして5台合体かなw

しかし、断空砲と断空剣の連続使用は出来ないはずでは?ちゃんと覚えといてね葵さん。

F.S.とウラジミール、WILLは今後どう動くんでしょうか?

ここまでは3人の思惑通り?

そしてやはり真の敵は異性人なのか?

やはりムゲか?ムゲ・ゾルバドスなのか?

とりあえず@3回しかないけど・・・

やぁぁぁーーーーーってやるぜ!!!

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2007年4月 7日 (土)

おそらく次の一撃が最後となろう・・・

わが生涯に一辺の悔い無し!

知ってる人が多いでしょう。北斗の拳で主人公ケンシロウの永遠のライバルたる長兄ラオウ昇天の言葉ですね。

何を今更的な、、、漫画の連載、テレビアニメ放映が終わって20年。パチスロの人気も2年以上経つとさすがに陰り気味。。。

ですが、劇場版北斗の拳5部作の「ラオウ伝 激闘の章」の公開が28日に迫っているらしく、この映画でどうやらラオウ昇天するらしい。。。

と言う訳でリアルで葬式が行われるそうだ。

ま、葬式じゃなくて「昇魂式」とって名前らしいが、高野山東京別院で18日に開催だって。

初めて知ったが北斗神拳って空海の弟子が伝承したのね。だから高野山なのか。高野山って言うとまず孔雀を思い出す自分はやっぱり逝った方がいいんだろうな。

漫画・アニメの登場人物の葬式と言うとあしたのジョーの力石が有名だけど、他にも力石ほど有名では無いけど、六神合体ゴッドマーズのマーグや、タッチの上杉和也、起動戦士ガンダムのガルマ・ザビ、超時空要塞マクロスのロイ・フォッカーあたりの葬式もあったね。最近だと銀河英雄伝説のヤン・ウェンリーのもかなり盛大な葬儀だったらしい(確かユリアン=佐々木望が弔辞読んだんだっけ?)。

新聞にも告知(訃報)出すらしいから結構力入れて映画の宣伝してますね。これまでの2作の売り上げは今一でしたか?w

ちなみに、この記事読んでDJラオウ思い浮かんだ人!全然違うから!俺と一緒に逝こうか?

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2007年4月 6日 (金)

ダンクーガノヴァ MISSION-8

まー君初勝利おあずけ!

ってそうじゃないよ!ダンクーガだってば!

あれ?先週と同じ書き出しか?ま、いいや。

さて、今週はなんだ?後半に向けての準備期間って事かな?

全世界の報道機関にダンクーガ取材禁止の通達が、、、いよいよダンクーガの真の意味が現れる為って事でしょうか?

イザベルちゃんはこれを拒否して退社。フリーで取材を行うらしいです。さすがは「これがドクーガだ!」を全世界に報道したジャーナリストです。違う作品だけど。

さて、Willはこっそりライバルと繋がっているのかと思ったら、なんだF.S.も承知済みだったのね。ますますWillの存在が怪しくなって来ました。やっぱりシャピロ?

ダンクーガが本来の力を出せるようになる為の試練としてアールダイガンと戦わせたって事だけど、、、しかもアールダイガンは最終的には仲間になると既にばらしちゃいましたね。

そう言えばアールダイガンのパイロットの顔色がすっかり良くなってしまいました。やっぱり病気だったんでしょうか?髪の色も出してしまい、すっかり謎のパイロットじゃなくなっちゃいましたね。まぁ分かりやすかったのであまり引っ張るよりはこれぐらいの方がいいか。

ダンクーガノヴァとアールダイガンが合体するのも時間の問題かな?ダンクーガ+ブラックウィング=ファイナルダンクーガなんて言う訳の分からんスパロボからの逆輸入が公式になる時代だもんね。

しかし、獣を超え、人を超え、今、神になる、、、、じゃないのかーーーーー!!!

獣を超え、人を超え、そして神をも超える存在なのか!ダンクーガノヴァ!!!

オリジナルのダンクーガより強いとは恐るべし!ノヴァァァァァァーーー!

となるとやっぱりあれが鍵になるの?胸の宝石みたいな奴?

ただし、今週はいきなり先週のラストが無かった事になってますが大丈夫ですか?コクピットから逃げ出すパイロット達になってますが大丈夫ですよね?あれって重要なパーツなんですよね?DVD化されるときカットされたりしませんよね?w

一応動かなくなったダンクーガノヴァを降りて自分の足で進む4人はプライベートの話をしながら楽しく進む事に。とは言え特に新しい事実が出てくる訳でもなく、なんつーか総集編的な位置づけの回なのか?

でも、3人の紹介が終わったところで時間切れ。くららたんの話はお預け。欧州の王国の王女の話をもう一度聞きたかったのにw

そしてキターーーーーー!!!

先週の山本百合子登場=ウラジミールでちょっとだけ気になっていたと言うか、まさか奴は出ないだろう?だって声優じゃないし、いまさらダンクーガとか言われても困るだろ?やっぱり出るわけ無いよなーとか妄想してたら出ちゃったよ!藤原理恵が!!!www

全く持って本編に関係ない、本当のちょい役。むしろ中間でこんな話入れる意味わかんねー。もっとストーリー進めるべきだろ?と思わせながら彼女の登場を優先させる展開がやっぱダンクーガらしさかもしれんw

まぁデビュー作だしな。思い入れがもしかしたらあるのかもしれん。ないのかもしれん。C.C.ガールズやってた頃は消したい過去だったのが心境の変化があったのかもしれん。ぜんぜん分からんが。

今回はダンクーガは回収されるのみで全く役立たず。代わりに活躍する”Dポセイドン”onルゥリルリ!まぁ見せ場って程のものじゃないけどね。ダンクーガの戦闘ですら盛り上がらないのにこっち盛り上げても仕方ないでしょ。でもDポセイドンのルゥリルリた本当に楽しそうだったな。

回収された4人はWillの真意に一部気付き始めた模様。。。その姿をみたルゥは自分の使命を果たす時が来たと、、、って前にもこのパターンあったけどあの時ルゥってなんかしたっけか?したような、しないような微妙な感じが・・・

しかし、F.SとWillとウラジミールは複雑な関係ですな。古くからの知り合いで目的は一緒?但しその達成方法論として思惑は完全に一致していない。人工知能なのにその間に愛情があったりとか。

まさに忍・シャピロ・沙羅って感じを意識してるのは見え見えなんだが、F.Sが忍には見えないのがちょっといらだたしい感じかな。

まぁ今回は緩急の回だとして藤原理恵に免じて勘弁してやろう。

そして次回は本当のダンクーガノヴァの力、神をも超える力が発動するのかな?

だって次回のタイトルはMISSION-9「神獣覚醒」・・・

獣を超え、人を超え、神をも超えると、神獣になるのね。。。更にその上は神人なのか?w

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2007年4月 5日 (木)

地球と書いてテラと読む

地球へ・・・がTVアニメで放映されるんだって?

知るの遅すぎなんだろうが、だってTBSの土六って言ったら1年枠だと思うじゃん。SEEDからずーっとそうだったし。

ちなみにSEEDとSEED-D以外の番組の時はボクチンメジャー見てるので全く知りません。

と言う事であやかしあやしだっけ?この前まで放映してたの。

ちょっとだけ見たけどメジャーの方が面白そうだったので当然見てなかったらいきなり新番組とか言われて驚くだろ。

これまでの、ハガレンもBLOOD+も1年枠で急に2クールで終了とかってよっぽど面白くなかったのかな?やっぱりメジャーに視聴者取られた?

まぁそれはどうか分からんが、とにかく後番組として4月から地球へが始まるらしい。

なんと言うか原作はマンガなんだけど、どちらかと言うと1980年に製作された劇場版が有名なんじゃないのかな?

前に書いたかも知れんが、ストーリーはまさにデスティニープラン実行後の世界が舞台で、キラ君(じゃないけど)がプラントの体制を破壊する的な内容。

んーちょっと違う気もするがそういうことにしておこう。

なんつーか、俺的にはそこは問題じゃなくて、と言うかTVアニメ化なんだしストーリーもちょっと変わるだろうし、何よりボクはメジャー見るしで何が重要かというと、、、

土六の番組ってスカパーで後追い放送するのが通例だったりするんだけど、今回の地球へ・・・はアニマックスとキッズステーションの2チャンネルで5月から放映らしいんだが、、、

この際キッズステーションは別に良くてアニマックスの放映時間が問題。

毎週木曜22:30~ 5月17日より放映らしいんだが、この時間帯の番組と言えば、、、ダンクーガノヴァ!

あぁ、、、もうすぐ終わっちゃうのねやっぱり。。。

半年後に続編やって欲しいなと切に願う。。。まだ終わってないけど、残りの話数と現状のストーリー考えると間違いなく途中で終わると思われるし。。。

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2007年3月30日 (金)

ダンクーガノヴァ MISSION7

まー君ホロ苦デビュー(T.T

ってそうじゃないよ!ダンクーガでしょダンクーガ!

毎回視聴者サービスオツ!!!

今回は水着ですかーーーー!!!

あおいタンの競泳水着ももくららちゃんのセパレートもいいお!!!

とは言え前回ぐらいから顔だけで人物判断できないぐらい絵が崩れて来てるんですが、、、修正しる!

男子2人はこれまでの生活を捨ててダンクーガに専念するらしい。

家を燃やしてドラゴンハイブで生活する気になったサクヤ、、、、、燃やしてるのダンボールハウスだけどな。

ジョニーは将来の社長候補らしく部長に止められるが結局退職。。。

しかしよく考えて欲しい!君達の契約期間ははっきりと語られていないけど基本的に長期じゃないはずだぞ!本当にいいのか?と。

これでこれまでの生活を捨ててないのはもうくららちゃんだけですな。彼女も警察辞めちゃうのかね?今後。一旦退職後婦警さんと言うかミニスカポリスからやり直しもいいかもね。

セイミー×さくやは良いとして、ジョニー×エイーダはどうなるんだ?ジョニーってもっとクールなタイプかと思ったんだけど、すっかにエイーダに御執心、、、それでいいのか?

前回登場した敵?はどうやら異星人と言う事以外は判明していない模様。。。奴らである可能性は否定できない?奴って、、、奴ってまさか、、、ムゲか!ムゲ・ゾルバドスなのか!

ダンクーガすらまだ奴らと戦うその高みに達していない?これはパイロットの事を指してるのかな?ノヴァじゃムゲには勝てんだろ?やっぱ、オリジナルが最終兵器かなー?と軽く妄想してみる。

そう言えばF.S.はFujiwaraShinobuのイニシャルじゃなくてFogSweeper=霧を払う者の略らしい。本当のところはまだまだ不明だけどね。

ま、敵がムゲなら奴と何かしら関係がある人って事になるんだろうけど。(前回の放映以来、俺的にはF.S.=藤原忍説は全面否定の立場を取ります。)

戦闘ではアールダイガンに敗れ去るダンクーガ。つーかRダイガンって強いだろ?絶対ノヴァより。

ノヴァって1対1はもちろんだけど、雑魚一掃とかの範囲兵器も積んでてさまざまな局面に対応できるように作られてるのに対して、RダイガンってVSノヴァ用の兵器じゃないの?

ジャミングとかミラージュコロイドとかの装備はノヴァの設計思想とはまったく別だと思われるし、なにより稼動限界時間が無いもんね。

そしてノヴァの切り裂かれた胸には、、、、あれは何だ?何か重要なものだっけ?全く思い出せないのかそれともこれから説明されるものなのか、、、すごく意味深な宝石イパーイ。ちょっと調べてくるわ。

それからRダイガンのスポンサーはイゴールのライバルゲーム会社でその設計者の女性も登場。パイロットも遂に口を開きましたね。。。結局あいつなのか!!!(声が同じで結局違うと言う肩透かしのパターンを除くw)

何度も言うが、、チミ顔色悪すぎだから!!!

最後はRダイガン開発者の女性が話す相手は、、、、シャピロ?シャピロなのか?あぁWillでしたね。でもやっぱりそんな役なのね。。。微妙に前作を意識している作りが楽しい^^

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2007年3月29日 (木)

スーパロボット大戦OGディバインウォーズ

昨年10月からこっそり見続けていたアニメ「スーパーロボット大戦OGディバインウォーズ」が昨日で最終回。

ってあれで終わりなのか?あっさりだなずいぶん。

ほぼ見逃してなくて毎週感想書いても良かったんだが、放映時間が深夜過ぎて録画したのを次の日見てたから感想書く気にならなくてねぇ。

と言う事で、全25話の感想を。

とは言えこのアニメ、元はPS2のスーパーロボット大戦OGなんだが、何度も言うようにボクはPS2持ってません!

なので中に遊びの小ネタとか一杯あるらしいんだが全く分かりません!

元々がスパロボのスピンアウトのゲームで毎回オリジナルキャラをチョビチョビと入れてたら以外にも人気でちゃってしかもオリジナルキャラだからアニメも作っちゃう?見たいなのりのアニメなんだよな?多分。

とは言え物語当初の主役機である”ゲシュペンストMk-Ⅱ”はプラモまで発売されてて、これが版権?肖像権?登録意匠?よく分からんが何か問題になった事もあるらしい。

あーちなみにゲシュペンストMk-Ⅱは知ってるよ!PS版にも出てたからね。

後は最後の主役機SRXも知ってるぞ。

で、ATXってなんだ?でもエクセレンはいいお!そのボディと軽いのりはイカス!

アヤも良いよね。その服のセンスがイカス!肌出しすぎ!ゲームだとフルショットって殆ど無くてバストアップの表示が多くて、それはそれでいいんだけど、フルショットのアヤちゃんもよかったよ!

ストーリーもゲームにほぼ沿ってるらしいがやってないので新鮮な感じ。とは言え狂気のの科学者と、、、異星人が攻めてきて、、、って言う王道はそのまんまねw

まぁストーリーは特筆するべき点はあまり無くて普通だが、やっぱり今ではあまり聞かない必殺技シャウトが熱い!

「T-LINKナッコォォォォォーーーー!!!」とか「コスモノヴァ!!!!!」とかね。やっぱ絶叫系は心を熱くするぜ!

リューネの登場が遅かったのがちょっと残念。「クロスマッシャーーーーーー!!!」をもっと聞きたかったね。あと片方の足部分を完全に切ったジーンズのおしりが・・・

でもね、一番残念なのは、魔装機神がサイバスターしか出なかくて結局ラ・ギアス関連ではマサキとリューネしか出なかった事だな。。。

シュウも出てたな。影薄かったけど。

でもやっぱりボクが見たいのはウェンディ!!!

あとね、、、

グランヴェールとホワン・ヤンロンのコンビが見たかった、、、ってマニアックすぎか?

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2007年3月23日 (金)

ダンクーガノヴァ MISSION6

イゴール財団キターーーー!

つーか、ゲーム会社とか言ってなかったか?ゲーム販売で財をなした財団って事なのか?なんか普通財団ってちがくないか?

まぁそんなところに突っ込みいれるアニメじゃ無いからいいか。

しかし、イゴールね、、、あの家系って途絶えてないか?長官は死んだし、アランだってねぇ、、、実は忘れ形見のアランの子供居たって設定か?

実は長官の隠し子が!って言う方が面白いか。

それとも、葉月博士がイゴールの名前の財団作ったって線もあるか。

実際繋がってるんだよね?前作と。F.S.がそう言ってたし。

とは言え、俺の中ではF.S.が藤原忍である可能性は今回で限りなく0に近くなったな。

世界中の紛争を絶え間なく続ける事で世界の均衡を守る。多分前提として、世界情勢が現在よりはるかに不安定だって考えるとその方法もありだとは思う。

でもね、、、藤原忍はそんなに冷静に物事考えるタイプじゃないんだよ!

例えそれが最良の策だと理解しても目の前の紛争をそのままにしておける性格じゃない。それだと藤原忍じゃなくなっちゃうよ。

その役が似合うのは間違いなくシャピロ・キーツだな。。。って出てるジャンか!若本が!

つまりF.S.は藤原忍本人(もしくは、の血を引く)で、WILLはシャピロの脳を使った生態コンピュータで奴に暗示を掛けてるとか言う事か!!!

全く自信ないがね。

今回はセイミーさんの色話。。。ってーか、普通に気付くだろ。その前の会話聞いてればさ。告白とかするタイプじゃ無いのも分からんか?

やっぱり、恋する女性は盲目なのかね?

服装もむしろ青のワンピ+髪は下ろしてストレートよりも、タンクトップで横乳+ポニテが好きなボクチンは逝った方がいいですかね^^

そしてジョニー&エイーダカップル誕生か?エイーダが怪しいと思った俺は勘繰り過ぎかね?

でもさ、普通じゃないだろジョニーへの好奇心は。むしろストーカーだろ?それは。やっぱりR-ダイガンのパイロットなんじゃ?w

そしてセイミーさんを振った?サクヤ君はイザベルと・・・

つーかイザベルさん。なぜこんなところに葵日高が?って、、、日本を代表するレーサーが華やかな社交会的パーティーにいる事が不思議ですか?むしろ普通でしょ?あんたバカァ?

4人のプライベートを全て知っていると仮定して、あの場に居ておかしくないのは、葵(F-01ドライバー)、くらら(警察関係者)、さくや(なんか本当は超金持ちっぽい)にならないか?

ジョニーだけが場にそぐわない気がする。やり手とは言え現場の営業マンらしいし。。。むしろそこを怪しむべきですよ?イザベルさん。

そして遂に登場した真の敵?異星人かねやっぱ。

そして全く躍動感の無い銃撃戦は何故だろう?まぁそこに期待はして無いが。

伝説の戦士ダンクーガはやっぱりオリジナルが復活するんでしょうか?

全体的にダークでよく見えなかったけど、フォルムも書かれてたし。

そして「やぁーってやるぜVer葵」が次ぐらいから出るのかな?

R-ダイガンはイゴール財団に敵対する組織の物らしい。イゴールに敵対する組織?

つまりアラン財団かね?それともフランシス財団?バンディッツ財団はありえんよね。そんな名前はさすがに・・・

次回はR-ダイガンvsノヴァか。

次々回からが異星人との戦闘スタートだったらいいんだけど、なんだか、真の敵の存在が最後まで訳分からなくて、本格侵攻開始が最終話とかまで引っ張って、どうするアイフル?で第一部終了とか言う展開だけは勘弁してほしいなー・・・

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2007年3月19日 (月)

ダンクーガノヴァ MISSION5

今度こそ、葵タンとくららちゃんの真の入浴シーンきたーーーーー!!!!

ま、タオルぐるぐる巻きでそれ程萌える描画じゃないんですがね。

しかし、くららちゃんの貧乳ぶりが目立ちますな。

15歳で成人として、その後婦警を数年の後に麻薬捜査課で1.5年で組織内の腐敗を正した後、何年か経ってるはずだから、20歳ぐらい?これ以上の成長は見込めないでしょうか?w

一方の葵タンはF-01のドライバー辞めちゃいましたね。あっけなく。理由は負けるのが嫌いだから!

分かりやすくて良いです。他にやりたい事も出来たしとのことなのでダンクーガのパイロットがんばって下さい。もっとも、本来定期的にパイロット入れ替えのシステムなので好きなだけやれるって保障は無いんだけど。

モデルの方はチョコチョコやっていくようだし、F-01の年間チャンピオンの10倍の収入があれば一生暮らしていけるのかもね。

もっとも、パイロット解任時にはダンクーガの記憶が消されるはずなので、預金残高みてびっくりするよな?普通。驚いて警察に届ける奴とかいただろ?過去に。どうやって解決したんだろ?、、、きっと放置だなあの組織ならそれぐらいはやりかねん。

それは良いとして、本編はちょっと進展ありですぞ!

赤いダンクーガの名前はアールダイガンと言うらしい。

一人乗りで飛行タイプに変形可能なダンクーガ、、、、、ってちょっと待て!

合体プロセスが無いって事は、やっぱりエンジンの臨界問題をクリアした機体って事になるのか?ダンクーガノヴァより完成度高いじゃん。アールダイガン恐るべし。

しかし、一人乗りだとダンクーガ本来の目的は持ってない?

とりあえずの目的は弱者の味方って事で一致してるけど、行動は別々と言うか、むしろ競争してる感じ?なんかガンダムファイトじゃなくてダンクーガファイトみたいな気がしてきたw

4人じゃないと本来の目的が達成できないってところから本来の目的を推測すると、、、

ダンクーガノヴァの目的って、オリジナルのダンクーガのパイロット探しじゃないのか!!!!!

ノヴァって微妙にオリジナルより弱い感じだし、異性人の侵略に備えてダンクーガの適正パイロット探す為の試験がノヴァって事なんじゃないのか?!

微妙な予測だけどね。

アールダイガンの方は、ダンクーガの追加武装とかが目的じゃないのか?ダイガンって武器あったよね?オリジナルのダンクーガに。あれの強化版もしくはブラックウィングの代わりで、放映後に追加設定されたダンクーガに合体するブラックウィングの役目とか。

ま、次回は本当の敵が出るようなタイトルなので、少しは本当の目的の部分も見えてくるのかも知れないかな。

まぁなんだ、

次回予告までやった、あの世界のアイドル”エイーダ”って何者だ?

ルゥ以上のマスコット=前作のローラ見たいな位置づけかと思ってたんだけどなんだか違うのかな?

まさか!!!

Rダイガンのパイロットじゃないだろうねぇw

だとしたら、、、、、

顔色悪すぎ!w

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2007年3月16日 (金)

FIRE WARS

マジンカイザー全7話視聴終了。

スパロボから派生したOVA企画であるマジンカイザーがキッズステーションで放映され、先週でやっと終了。

全編としてそこそこ面白かったけど、すごく面白かったとは言えない感じだった。

ストーリーとしては、いきなりDr.ヘルの機械獣”軍団”に対するZ&グレートでのオープニングは結構燃えた。倒しても倒しても次々と追加で登場する機械獣の前に遂にマジンガーZは敗北!アシュラ男爵に連れ去られるマジンガーZ。

グレートマジンガーも結局ボロボロになり、修理する暇も無く新たな機械獣が光子力研究所に迫る。ボロボロのグレートで迎え撃つ剣鉄也に立ちはだかるのは奪ったマジンガーZを改造したアシュラマジンガー。

この辺りまでは熱かった。見て分かるように、TV版の続編ではなくリメークです。設定が全然変わってていきなりのWマジンガー登場は燃えるだろ。

その直後に謎のロボット、マジンカイザーが登場しアシュラマジンガーのみならず、グレートまでも倒してしまう悪魔のマジンガー。

これは兜コウジがカイザーのパワーを扱えないための暴走とわかり、その後はカイザーを扱うための特訓が開始され、徐々にカイザーを自由に操縦できるようになる訳だが。。。

この辺りでたったの全7話なのに中だるみ感が否めない。このあたりにグレートの操縦者である鉄也が出ないのもちと不満。まぁ鉄也が出ないのには訳があって6~7話で種明かしがあるのでいいんだけど。

OVAに必須?のお色気シーンとかは、まぁあったほうが良いんだろうが、ちょっと多すぎ&その他のギャグっぽい展開とかもちょっとどうかと・・・

ストーリー上必須の回が1、6、7話で2、3、4、5話は話としてもっとまとめて、中味の濃いストーリーにして欲しかったな。

ただ、最終話で1話で破壊されたグレートが実はレプリカで最終話で強いオリジナルグレートマジンガーが出てくるって言う流れの辺りは熱い!!!

但し、マジンカイザー&グレートマジンガーのWマジンガーによる戦闘に期待したのに、共闘は殆ど無いのは残念。まぁタイトルもマジンカイザーだし、グレートの活躍が少なくなるのは仕方ないのか。。。。。残念だけど。

最後はカイザーVS最強の合体機械獣(アシュラ男爵も合体)になる訳だが、今一カイザーが強いんだか弱いんだか分からない演出が泣ける。

当然最後にはカイザーが勝つんだけどね。カイザーソードの演出も意味わからんし、何処に入ってたんだよ、その刃の部分は?ゲッター合金製か!?と突っ込み足るなる事請け合い。

ま、いいか。マジンガーだし。と言う訳の分からん理屈で理解するしかないな。

とりあえず、今週は「死闘!暗黒大将軍」が放映らしいからこっちも見なくては!

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2007年3月12日 (月)

アニソンだってさ

HPもブログも無いくせに携帯メールでバトンまわしてきた友人には頭が下がる。。。。

ってーかどっから回ってきたんだ?

それに自分、携帯でこんなに文字数打てねーって。

という事でアニソンバトンだそうな。

● 自分の生涯におけるベストナンバー15曲を集めて自分だけのベストアルバムを作ってください。

☆ブルーウォーター:森川美穂
不思議の海のナディアの主題歌。アニメは終盤ちょっとグダグダだったけど、曲のイメージが森川美穂の歌唱力によって引き出され、正に透明感のある海を想像させる名曲。

☆RHYTHM EMOTION:TWO-MIX
新起動戦記ガンダムWの後期OP曲。ノリの良い曲もさることながら、映像が非常にマッチ(特に最終話Ver.)していてアニメ主題歌としての出来は自分のアニメ人生の中でも特に秀逸!

☆残酷な天使のテーゼ:高橋洋子
新世紀エヴァンゲリオン主題歌。肝心の本編ストーリーは最悪だったが、これまでに無いカット割りのOP映像と見事にマッチした曲。このOP曲だけ聴くと本編も楽しみになってくる感じがしたんだけど。。。この曲を選ぶ人は結構居るんじゃないかな?

☆風のノーリプライ:鮎川麻弥
重戦機エルガイムの後期OPで、この時間帯シリーズの主題歌を何曲か歌った鮎川麻弥のデビュー曲。だんだん暗くなっていく本編と対照的なさわやかな曲調と歌声がちょっとだけ救われた気分にしてくれる。

☆Tender:HIP’S
超音戦士ボークマンの後期ED。アースシェイカーのボーカル西田とSHOW-YAのボーカル寺田の期間限定ユニット(と言うかボーグマン専用?)がHIP’S。圧倒的な2人の歌唱力と寂しげなメガロポリスの夜景映像がマッチしていて絶妙。

☆夢冒険:酒井法子
NHKで放映されたアニメ三銃士の主題歌。当時のトップアイドル酒井法子が歌うさわやかソング。当時のアイドル路線そのまんまの曲だけど、それが逆にライトタッチの三銃士(アラミスが女だと!w)によく似合ってた。ノリピーだとトップをねらえの主題歌も歌ってるけど、強く印象に残ってるのはこっちかな。

☆YOU GET TO BURNING:松澤由美
起動戦艦ナデシコ主題歌。曲調としては熱血アニメの主題歌っぽくて当時としては逆に新鮮な感じ。女性ボーカルながらなかなかパワフルな感じで歌い上げてるのが印象的。

☆LOVEさりげなく:太田貴子
魔法の天使クリーミーマミの後期ED。ホント良い曲。ってーかマミちゃんの曲は全部好きだったんだけど、その中で選ぶとあえてマイナーコードのこれが一番好き。

☆笑うが勝ち!でGO!:五條真由美
ふたりはプリキュアSplashStarのEDかな?まぁなんと言うかこの歌聴いてると元気が出る気がする。他のプリキュアEDと一緒で語呂を大事にする歌詞が曲と合ってるのかな?アニメのストーリーははっきり言って見て無いので全く知らないけど、歌は良い感じがする。なんか最終回のこの歌聴いてるときにちょっと感動したしw

☆サクラサク:林原めぐみ
ラブ☆ひなの主題歌。良い歌と言うよりは独特のメロディが頭に残って離れない感じ。一時期ボーっとしてると無意識にこの歌がエンドレスで流れ始める事があったwそういった意味で忘れられない曲。

☆Belive:Folder5
ワンピース初代OP曲?登場人物を一人ひとり書き上げていく映像がテンポの良い曲調と合わさってなんだか冒険したくなる気分にしてくれる。

☆ゆずれない願い:田村直美
魔法騎士レイアースの主題歌。ものすごい声量と高音が耳を越えて脳に焼きつく感じ。主人公達の揺れながらも前に進んでいく心をうまく表現している感じが良かった。カラオケで上手に歌ってる人は殆ど見たこと無い。。。。ってーかあれは一般人には無理だろw

☆First kiss:ICHIKO
ゼロの使い魔のOP。実はあまり見たこと無いんだけど、なんとなく印象に残ってたので。ま、自分が基本的にツンデレ好きなのは確かなんだが、この作品の主人公はそれ程好きでもない。何で選んだろ?歌手かな?この清んだ高音だけでも気分よくなるのかも?一応、アニメの内容を意識した詞になってるっぽい。

☆天使の絵の具:飯島真理
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますかの主題歌。本来”愛・おぼえていますか”が主題歌なのかも知れないけど、ラストのシーンの1,2,3,4から天使の絵の具が始まるコンサートシーンがこの映画の一番の見所、と言うかこの映画良かったーって思えるシーンだと思ってる。

☆WING OF FIRE:MAKO&SAYUKI
頭文字Dのキャラソン?歌手名に書いてある通りシルエイティの2人組(の声優)が歌ってます。イニDの曲は基本ユーロビートなんだけど、この曲は全く違ってアイドル系?正直歌としては微妙すぎてどうかと思うんだが、その微妙さ加減が俺の心を捉えて離さなかったりする。絶対に他人には薦められない俺だけの迷曲w

● アルバムのコンセプトや選曲についての説明をお願いします。

コンセプトとか後から聞くから仕方なく男性ボーカル消して全部女性ボーカルに変えたぜ。(HIP’Sは混声デュオだけど)

しかし、女性ボーカルに絞っても15曲選ぶのってきついな、、、、惜しくも選考漏れがいっぱいあるや(Vガンとかサクラ大戦とかw)。

同じ歌手は1曲に絞って、アニメの映像とのマッチングも重視してるので出来ればDVDのがいいなw。メジャーとマイナー・年代はある程度バランス良く入ってる気がする。。。若干古い曲が多い気もするがw

後は別にそうやって選んだわけじゃないけど、バラード等のしっとり系は無し。結果的に同じアニメならこの曲は選ばないだろ?って曲が多いかも?w

但し、15曲目はボーナストラック扱いって事でw

● 最後に、次にこのバトンをまわす5人を指定してください。

しらね。

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2007年3月 9日 (金)

ダンクーガノヴァ MISSION4

「超獣合神!」そして「断空剣!」

かっこいいじゃん、そんなにシャウトするの気になりますか?葵さん。どうせ聞いてるの他3人のパイロットと司令とルゥとセイミーだけなんだし(F.S.の存在は知らないでしょ?)そんなに恥ずかしがるなよ。でも、そんな葵タンに萌える自分もどうかと思うが。

合体はキーワード入力じゃなくて、声紋認識だったのね。キーワード入力シーンも意外と燃えるんだが、カットされちゃったか。合体の際の語り(獣を超え人を超え・・・って奴)も無いし、やっぱり今風のアレンジなのね。前作の熱い部分がかなり無くなってるのはやっぱりちょっと不満かも。

しかし、毎回ネタがそこはかとなく散らばってますね。ピピルマピピルマプリリンパって、、、必殺武器は断空剣じゃなくてミンキーステッキですか?

ルゥリルリの名前からしてあれなのに更に「バカばっか」の台詞とか、電話ボックスで変身のスーパーマンとか、第一話の飛竜乗雲の壁掛けとか、スカパー放送と言うことでOVAのノリで好き放題やってるな製作は。

ミンキーモモとかナデシコとか確かに製作が一緒(ナデシコは正確にはXEBECだけど)なんで問題ないんだろうが、マニア受け狙いすぎだろ?ま、いいけど。スーパーマンは良いとして、、、逆に最近だとスーパーマン見たこと無い人居たりするのか?

無敵のスーパーロボットなんだけど、制限時間5分の他に断空砲・断空剣の連続使用不可とか制約多いですねー。もっとも、制約多い方が逆に燃える要素になりうるのでこれは歓迎。

今回の見所はもちろんくらら様の下着?姿。萌える!萌え上がる!しかし、なんであんなに幼児体系なんだ?くらら様。ルゥよりおこちゃまっぽく無いか?そういうのの方が萌える人も多いからなんだろうが、パイスー着るとグラマーに見えるのに、、、むしろパイスーに秘密があるのか!くらら様は天使のパイスーを選んだわけだな?

そして、ほんのちょこっとだけどくらら様の過去が明かされました。ワーーーーン(T.T)なんて悲しい話じゃないか!えっ?そうでもない?あーそうだね。

その会話の中とイザベルが語る現在の世界情勢。
①治安は悪くて力こそ正義の世界(そんな世界はロムストールが許しません。)
②アメリアが世界制覇している(どう見てもアメリカだが日米安全保障があるので名前は変えてます。)
③石油は既に枯渇し、かといってこれといった代替エネルギーは見つかっていないので、各地で停電頻発(原子力は危険なので既に撤退したみたい。)
④その割には近代的な武装をしているアマゾンの原住民族

今後は葵タンとかの過去も語られるんでしょうね。タノシミ。

で、南アメリカ大陸で戦闘するダンクーガノヴァ。。。。

ちょっと待て。南アメリア大陸にするべきじゃないのか?あとね、しょぼい火力でやけただれたアマゾン森林は断空砲でもっと酷い事になってないのか?あの世界の地球環境が心配すぎ。

そんな事より、赤いダンクーガ来たぞ!

スタイルは羽とかあって全然別物だけど、ダンクーガと同じエネルギー源で動いているらしい。

まだ、詳しい事は分からんが、向こうの方が強いのか?稼動限界とか、武器の連続使用可能だったりするのか?

ワクワクだけど多分次回ぐらいじゃまだ秘密だよね?きっと、、、気長に待つしかないか。

そしてパイロットは、、、、一人?そしてまたしても女?ルージュを塗った男だったら嫌だなー。

しかし、チミ顔色悪いぞ?具合悪いなら無理せずにお家へ帰りなさい!先生が許すから。

、、、、って違うの?異星人なのかな?

この際美人系キャラなら何でもいいか。

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2007年3月 5日 (月)

いつまでも13人

アニマックスで放送してた銀河漂流バイファムが終了しました。(リピート放送はまだあるだろうけど)

当時のロボットアニメの定番である、主人公の成長や後継メカの出現等が一切無く、かといってボトムズのようなリアリティを追求した作品でも無い作品。

ただただ13人の子供達の漂流記を描き続けます。

子供だけで宇宙船を運用し、敵起動兵器を退けるあたり、かなりリアリティに欠ける部分が多いんですが、それでもやっぱり面白い。

特に最後の2話なんて涙が抑え切れませんよ。

メインの登場人物は何度も書きますが13人の子供達。

苦難の甲斐があって遂に両親と一瞬再開するも、両親は一足先に地球へ、、、

それを追って宇宙へ飛び立つ13人(+ククトニアンのリベラル派)は遂に地球軍艦隊との接触に成功する。そこで無線により両親達の無事を確認し嬉しさをこみ上げる子供達。

両親の待つ地球へ向かう13人、、、、、のはずが2人足りない。

両親の脱出シャトルが撃墜されるのを目撃したジミーと物語の中心人物でもある地球人に育てられたククトニアンのカチュア。

2人はカチュアの本当の両親を探す為にククト星に残ると言うのだ・・・

何故・・・ここまで苦楽を共にした13人が分かれなくては行けないのだろうか・・・

直前に両親が亡くなったジミーをケンツは自分の家に来いと誘っていたんだった。ガサツで言葉遣いは良くないが、実はいつも弟分のジミーの事を案じていたケンツ。

常に強がってるケンツが聞こえるはずの無い宇宙船越しにジミーに叫ぶ。

「折角弟ができたって喜んでたのにーーーー!バッカヤローーーーー!!」

普段は憎まれ口ばかりのシャロンの目にも涙が、、、

カチュアからのメッセージと紙飛行機を見ていたロディが何かを思いつき、悲しんでいる皆に声をかえる。

「みんな手伝ってくれ。」

ゆっくりと母星へかえるカチュアとジミーを乗せた宇宙船に向けて、地球軍の戦艦の主砲が射線を合わせる。

あわてるククトニアン。地球軍と平和主義者の交渉はまとまったはず。混乱するブリッジ。

「敵主砲発射!」「回避ー!!」

「熱源ではありません!発射されたのは無数の紙です!」

ククトへ帰る宇宙船へ迫ってくるものは無数の紙飛行機。

と、淡々と最後のシーンを書きましたが、なんだかホッとしてジーンと来るラストシーン。

単に感動の言葉だけを並べるよりもはるかに心に響くシーンだと個人的には思いますね。

ハッピーエンドなんだけど、ちょっとだけ切なくて、でもやっぱり良かったと思える感動シーンは数あるアニメでもなかなか出会えませんね。

感動のシーンとなると、代表的なフランダースの犬のネロが死んじゃうシーンや、ハクション大魔王の2度と会えない感動の分かれのシーンがあったりしますが、それとは違う本当にホッとする感動。

死を含めた永遠の別れが悲しいのはもちろんですが、そうじゃなくて嬉しい涙が流せるラストシーンのバイファム。

あまりメジャーな作品じゃぁないのは間違いないけど(スパロボにも出ないし)、やっぱり良いアニメだと再認識させられた。

アニマックス加入してるなら、是非リピート放送を見て欲しいものですね。

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2007年3月 3日 (土)

BOX情報

今、と言うか大分前からだけど、アニメ界は過去作品のDVD-BOXが大流行。

まぁマスターテープと当時の設置資料とかラフ画とかさえあれば追加の投資なんで殆ど無しで儲けられるんだから、ある程度の数が売れる予想さえ立てばこんなに美味しい商売は無いもんね。

という事で、最近決まったのが重戦機エルガイムとクリィミーマミのBOX化。

サンライズのリアル系として放映されたZガンダムの前番組であるエルガイム。現在は長野護に譲られて?ファイブスター物語としてその世界観が引き継がれている(一応TV版との関係は無いと永野は言ってる)事からも固定客はかなり見込める作品ですね。

TVシリーズ全54話+OVA3本がセットになって2007年6月23日発売予定。価格は¥60,900

OVAは重戦機エルガイムⅠ、Ⅱ、ⅢとあってⅠとⅡは総集編+短編オリジナル。Ⅲはオリジナルだったかな?ダバvs13人衆を書いた作品でOVAオリジナルのHMが出てたと思う。古くて記憶が確かじゃないけどw

一方のクリィミーマミはぴえろ魔法少女シリーズの先駆けの作品ですね。

それまでの魔法少女物(ひみつのアッコちゃんやサリーちゃん、魔女っ子メグちゃん等)と違って魔法使いじゃないです。変身以外の魔法は基本的に使えません。変身したことによる(本人にとっての)非日常の生活と自分・変身後の自分・片思いの相手との三角関係がストーリーのメインと言う、それまで女の子に人気の魔法少女物+ラブロマンス物(キャンディキャンディやベルばらか?)の組み合わせは斬新だったようで、女子だけでなく男子にも人気のあった作品。

こちらもTVシリーズ全52話+OVA全シリーズがセットで2007年7月27日発売予定。価格は¥63,000

セットに入るOVAは「永遠のワンスモア」「ラブリーセレナーデ」「~Long Good-Bye~」「カーテンコール」かな?詳細が分からん。

「艶姿魔法の三人娘」「魔女っ子クラブ四人組 A空間からのエイリアンX」も入るかな?「魔法の天使クリィミーマミVS魔法のプリンセスミンキーモモ 劇場の大決戦」まで入ってれば完璧だけどどうなんだろうね?

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2007年3月 2日 (金)

ダンクーガノヴァ MISSION3

ダンクーガノヴァー!

今回、一応世界設定が作中で語られました。

新関東大震災において日本は壊滅的なダメージを受けた。その後何とか復興を遂げたものの、日本経済は破綻し1$=¥1,000を超え世界から見て特に注目される事も無い国になってしまった。少子化もいっそう進み、15歳で成人と扱う法案が制定されている。ってところ?世界において目を見張るべき点の無くなった日本はダンクーガの基地として絶好だとか。。。

でもさ、、、その割には第1話で見た日本ってかなり先進的だったよね?そかも渋谷グランプリとか開催されてたし、、、経済的に破綻した国でF1やるか?普通w

かと言って他国がもっと進んでいるかと言うと、ダンクーガの出撃した紛争地帯は少なくとも今と同じレベルの町並みにしか見えなかった。紛争地帯とは言え、経済破綻した国よりかなり遅れているって言うのはどうなのかなー。。。。。まぁそんな細かいところ気にするべきアニメじゃないからいいかw

前回の終わりでピンチと思われたダンクーガは、わざと食べられる⇒敵ジェノサイドの中で分離⇒個別に大暴れ⇒ジェノサイドボカーン♪と言う流れで何事も無く終了したらしい。

しかしエレファントは単体でもツヨス。くららちゃんがびっくりしてたが、合体したダンクーガの8割はエレファントな事考えると当然な気がしないか?

それよりクラーク・ケントが定着してきたジョニーの方が気になるだろ。サラリーマンな上に、やっぱ電話ボックスからトランスポートがまずかったよねwしかし、その事実知ってるのって司令とルゥぐらいじゃないのかな?セイミーさんもサクヤ君も知ってるって事は、、、ルゥがバラしたんだろうか?カウンセラーなのに。それとも田中のほうか?

そんな2人はこっそり今回の契約者4人について話す。これまでの契約者の中でも今回はダンクーガとの相性はかなり良いらしい。理由はルゥ曰く「バカばっかだから」。

つまり、ダンクーガのパイロットが定期的に交代されるのは、最適な相性のパイロットを探していたからって事?適正はバカなこと!これを脳内保管すると、、、やっぱり野生化がカギなのかなー?

これまでのビーストモード・合体共に野生化っぽい演出は無かったけど出てくるのかなー。さすがにここは出てこないとダンクーガとは別物になっちゃう気もするし・・・

戦場でのダンクーガの存在=あくまで中立であり戦力の均衡を保つ事に専念に疑問を持ち始めた葵とその事に気付き本来の職務を始める決意のルゥ。本当の存在理由の一部がこの辺で明らかになるのかもね。

とは言え、くららちゃんが言っていた自分勝手で命令も聞かないメンバーという割には、撤退命令に素直に従う葵を始めとした4人にはちょっとがっかり。。。これまでのやり取りから冷めている4人だから当然のような感じもするけど、言う事聞かない⇒強制撤退ボタンポチ⇒荒れる葵みたいな展開の方が好みかも。

で、今回の見所は、、、断空剣か?

原子振動の剣だっけ?つまり切れないものは無い斬鉄剣って認識でokかな?いきなり合体してたダンクーガノヴァだから、前作でTVで1回も使用していないOVA後付の必殺武器が既に3話で出てきてもびっくりはしない。ただ、さすがに葵が「断空斬!」(だよね?)と叫んだのにはびっくりしたが。

他には基地内の温泉は男女共用で水着着用はいただけないな。やっぱりちょいエロシーン盛り込まないと。しかも、水着全体見えたのってセイミーだけだし。。。くららちゃんもちゃんと全身書いてくれー!葵の髪アップはちょっと好みだったけどw

むしろ、部屋でダーツしてた時の葵の服装。ズボンから出てる腰に掛かってた紐が何なのか。。。微妙にエロス。

くららちゃんのパイスーも良く見るとエロス。あれって自分で選んだんだったよね。微妙に超ミニスカっぽく見える上着の裾からちらりと見えるヒップラインが絶妙なデザインである事に気付いた俺スゴス。

後は出撃シーンの田中司令と4人のやり取り。ビシッとポーズを決める田中とあきれながらもそれに応える4人。4人の雰囲気に気付いているはずの田中はあくまで自信満々にポーズを決め続ける。この辺のやりとりは俺好み。4人のやる気の無い「了解」は迷シーンだなw

とりあえず次回はライバル機が出てくるらしい。これで少しは何かが分かってくるのかなー。現時点では最後のくららちゃんの言葉と同じ、「何も分かっていない」のと一緒だからねー。

本編に関係ないところで一つすごーーーーく気になるのは、、、今作の決め台詞は「やってやるさ!」で決まりなの?

一文字違いで大きな違い。。。やっぱり「やってやるぜ!」はあの人専用って事なのかなー。

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2007年2月23日 (金)

ダンクーガノヴァ -MISSION2-

結局、謎の部分は全て謎のまま。

発進シーンと個別の機体の活躍シーン、合体シーンを経て、ダンクーガ初のピンチって感じ?

公式HPにあったダンクーガの活動限界=5分以上活動すると機体の温度が100度を超えるって事がストーリー中ではっきり語られたぐらいか。ただ別に謎って訳じゃないし、これが制約として語られるのはガンダムSEEDのフェーズシフトダウンと一緒で話として毎回じゃない可能性もあるよね。もっともウルトラマンみたいに毎回これをやる可能性もあるけど。

@は公式HPに出てたWILL=C.V.若本規夫=初代のシャピロってどんな役なんだろう?とか思ってたら人格付き?の統合型コンピュータって事か?

これじゃぁ裏切れないよね?でも、人格あるっぽいので裏切れるのかな?基地のメインコンピュータなのに。

しかし、断空砲撃ったら機体の出力ダウンはちょっとスーパーロボットとしてどうだろ?

話数に制約あるだろうから、序盤からちょっとはピンチを演出しないといけないのかもだけど、ダンクーガノヴァヨワスって印象植え付けちゃうんじゃないかな?

1話の圧倒的な強さって言うのも今一印象として弱いのにこれじゃ、今後が思いやられる気がする、、、やれやれだぜ。

しかもWillの語るダンクーガの存在理由も結局核心を突いて無いしねー。

要は各地の紛争をいたずらに長引かせるのがダンクーガの目的。その先に本当の目的は別にあるって信じてるが、目先の目的もこれじゃぁちょっと???だよね。

各地のブログでもこの理由じゃ武器商人の手先としか思えないとか書かれてるけど、全くその通りなんだな。

唯一つ擁護的な見方をすると、自分の知ってる過去の作品で同様の事をしているキャラクターを知ってる。別に武器商人の手先じゃなくて混沌を維持する事で世界の均衡を守ってるって言う理屈。

これをしてたのがロードス島戦記の灰色の魔女ことカーラですね。

ダンクーガノヴァの理屈がこれに合うのかどうかは知らんけど、これ以外にうまい理屈は思いつかないなー。。。

他にはストーリー的な要素は一切ナス。

映像的にはマッパで寝る葵とか、バイクのようで微妙に違う妙にエロイコクピットのイーグルファイターの葵とか下着干してるくららちゃんとか。

そう言えばダンクーガノヴァの砲撃担当はくららちゃんでしたね。メイン操縦=葵、砲撃担当=くらら、残り2人は?索敵とか通信とかになるんでしょうか?それとも結局精神エネルギー供給装置か?w

まぁまぁ第2話視聴終わってもかなり微妙だったけど、現時点で全否定するほど酷くは無いって印象かな?まだまだ今後に期待してるからタノムゾ!

ところで、いろんな人のブログ見てるとOP主題歌は全滅的な印象だねー。

個人的には曲としては悪くないと思うし、必ずしも今回のダンクーガノヴァの全く合わないってほど酷いとも思わないんだけどね。。。ただ、前回書いたように編曲にはもうちょいと気合入れてもらえればはるかにマッチする曲になったとは思うけど、、、その点では大分残念って印象はあるけどね。

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2007年2月22日 (木)

超獣機神ダンクーガ

今日はダンクーガノヴァの第2話。見逃せませんお!(2話の感想は明日書きまする。)

しかし、ここ1週間のアクセスがすごい!特撮(ゲキレン、電王)と並んでダンクーガの検索からの訪問がスゴス!

しかし、こんなに人気のアニメだったか?ダンクーガ。

ぶっちゃっけ、当初52話の予定が38話で打ち切られた不人気作品である事は間違いないんだが。

とは言え人気が無かったのはメインを想定した視聴者(当然玩具と言うか超合金の販売がメインだったはず)には不評だったが、大きいお友達には人気があったんだろう。

そ人気の一つが声優による獣戦機隊ライブ。つまり、アニメそのものよりも声優の方が人気だったって事かw

実際のアニメの内容的にはどうかと言うと、、、

まぁ思い入れがある人も居るだろうけど、間違いなく人気アニメ・歴史に残るアニメで無いことは間違いない。

ガンダムから始まった、リアル系と呼ばれるアニメが全盛期だった頃に、あえてスーパーロボットを放映した勇気は認めるがそれ以上の評価は難しい。

まず、主役であるダンクーガの登場シーンが少ない。前にも書いたと思うがダンクーガの初登場は第16話。その後もだいたい2話に1回しか登場しない主役ロボットってどうよ?

これは作画の問題もあって、ダンクーガって線が多いから書くの時間がかかるんだって。

だから出てきたとしても、あまり動かないのが基本。戦闘はパルスレーザーによる牽制の後パンチ・もしくはキックのほぼ止め絵で決まってしまう。

対照的なよく動くマクロス(板野サーカスと呼ばれる)のような事は一切ナス。

断空剣もあるように思えるけど、実はこれOVA失われた者たちへの鎮魂歌で追加された武器だったりしてTVでは出てない。

4人のパイロットも実質は2人(忍と亮)しかダンクーガの操作はしない訳で、残りの2人(沙羅と雅人)は殆ど精神エネルギー供給装置状態w

後これはスポンサー等の関係もあるので微妙だが、最初から最後まで意味不明の登場人物ローラ・サリバン=C.V.が藤原理恵で主題歌「愛よファラウェイ」がデビュー曲と言う、今では普通にある新人アイドルのタイアップなんだが、これが全くダンクーガとマッチしないと言う微妙さ。

後期OP「ほんとのキスをお返しに」と言っても打ち切りの都合もあり5話しか放映されてないけど、こちらの歌もかなりヒドイw(藤原理恵の2ndシングル)

と、ここまで実質初代ダンクーガのいい所を書いてないわけだが、実はダンクーガノヴァの感想を書いてあるブログに上記と全く同じような感想が書いてあったので、そう言えばダンクーガってそういうアニメだったよなーって思い出して懐かしかったw

スパロボでのダンクーガの扱いが良いせいか、やけにダンクーガが良いアニメっぽく思ってる人が結構居る事に逆に驚くんだが、超獣機神ダンクーガは間違いなくB級アニメだと思うぞ。

特徴としては特にロボットアニメである必要の無い個性的なキャラクター。この癖の強いキャラクターに好感が持てれば+くさい&熱い演出が好きである事が満たされれば面白いアニメではあるが、総合的に見て普通のアニメ好きに面白いとお勧めできるアニメとは言えないんじゃないか?

自分は2つの条件を完全に満たしたので、ダンクーガはかなり好きな部類に入るけど、当時回りにダンクーガ好きは2人しか居なかったしw(やっぱり、エルガイムやボトムズ、Zガンダム、レイズナー辺りが人気だったよ、普通に)

あと、スパロボやってるだけだと気付かないが主題歌。

スパロボで流れる「バーニングラブ」はEDであって、OPはさっきも書いた藤原理恵の「愛よファラウェイ」だからね。

曲調としては、いかにも当時のアイドルが歌っているって感じのキャピキャピ路線なんだが、藤原理恵の声が低くてその路線すら外れているかなり微妙な歌だったなー。。。

同じようなアニメ路線の主題歌だとトップをねらえの「アクティブハート」=酒井法子もあるけど、あれはもともと狙ってるし、そもそも当時のトップアイドルだからねぇ。。。とは言えスパロボで使ってもらえないのは一緒かw(スパロボでトップの音楽はED(これも酒井法子)でもない挿入歌の~FlyHigh~)

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2007年2月21日 (水)

無念無想

ダンクーガ見てたら思い出した漫画。。。

以前にも書きましたがダンクーガは漢字で書くと”断空我”その名前には「我、空となりて煩悩を断つ」の意味が込められています。

当時と言うか正確にはもうちょっと前になりますが、似たようなフレーズを核心に置いた漫画がありました。

「ブラックエンジェルズ」

週間少年ジャンプで連載されていた平松伸二原作の漫画です。

内容としては(当時)現代の必殺仕置き人みたいな内容で、悪人を非合法に、、、って殺人なので当然ですが消し去るって漫画でした。

後半と言うか第2部になって変な世紀末漫画みたいになって第3部においては超能力漫画になりグダグダで終わっちゃったけど、それなりに人気のあった漫画だったと思う。

その物語の主役である雪藤洋士(メイン武器は自転車のスポーク)が苦戦した際、と言うか新たな敵→苦戦する→一種のパワーアップ的な場面での台詞が

「我が心既に空なり。空なるが故に無」

って言う奴があって。これって断空我と同じ意味だよなーとか思いながら、ダンクーガ見てたの思い出した。

これってつまり無念無想なのかな。仏教で言うところの悟りの境地らしいですが、それで強くなるって言う理解は如何なものかと思うがまぁいいか。

ちなみに同じ作者のその後の漫画で

「マーダーライセンス牙」

って言うのがあって、こっちも実は似たような内容。大きな違いは主人公牙(忍者)が殺人許可証(マーダーライセンス)を持っているって事か。

実はコイツも同じような技持ってて2人でそれやると”絶対空”なる必殺技が出るというある意味すごい漫画もありました。。。。

まぁぶっちゃけ続編はグダグダでお世辞にも面白いとは言い切れない漫画だったけどね。

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2007年2月19日 (月)

使徒

エヴァの新劇場版の公開日が決定したぞ。

第1弾は2007年9月1日公開だって。

名前もエ→ヱ、オ→ヲとしてヱヴァンゲリヲンと変わるんだって。

だからどうした?特に意味があるとは思えないけど、、、

第1弾ではTV版で言う1話~6話までの話になるらしい。

第2弾は2008年1月に。第3弾と完結編は2008年8月に公開予定らしい。

36秒の特典映像も公開されてて、新しい登場人物や、新しいエヴァの存在も、、、

公式HPはこちら→http://www.evangelion.co.jp/

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2007年2月16日 (金)

ダンクーガノヴァ Mission1

昨日から始まったねー。

「獣装機攻ダンクーガノヴァ」

始まったばかりなのでなんとも言えませんがとりあえずの感想。

思ったより良かったかも。

圧倒的な力を持って弱きを助け強気をくじく謎のロボットダンクーガ。

今回分かったのは、、、

・謎の組織に属している。(現在謎であってどこかの国の軍隊でないとは言い切れない)

・パイロットは4人で定期的(周期は不明)に入替え(契約)が行われている。

・ダンクーガの基本操縦はトレースシステムを採用していて、前作と違いイーグルのパイロットが行うらしい。(前作はビックモスの司馬亮が操縦)

ってー事ぐらいかな。他は主人公達&ダンクーガの顔見せ程度でおしまい。

ちなみに主人公となる4人は公式HPにも出てるが、今回見たkazune様の印象付きで紹介する。

飛鷹 葵:公式HPにはF1レーサーと書いてあったけど劇中ではFormula 0(Zero?)って言ってたね。現在のF1の流れには間違いなさそうだけど、一部コクピットがフルバイザーだったりと違いもありました。しかし、ジャンプは無いだろ?WRCじゃないんだから。車の形状から見ても一旦地面を離れたら2度とレースに戻れないのは必死なのに。。。せめて最初から側面を使った離れ業程度にして欲しかった。見た感じ一番激しい性格っぽい気がするね。まぁイーグルのパイロットだからそうでないと困るんだけど。とは言え藤原忍みたいな無鉄砲型とはちと違うけどね。

加門 朔哉:職業はホームレス。。。って職業か?とは言え劇中の台詞を聞く限り、まだホームレス初心者って事みたい。ホームレスになった理由は今後話しの中に登場しそうな気がする。唯の自由人って訳でないのは間違いなさそう。

ジョニー・バーネット:エリート会社員。。。かな?かなり仕事が出来るサラリーマンでもちろん社会情勢にも通じている感じ。4人の中では常識派を演じる事になりそうだね。他の3人の職業が職業だけに。

館華 くらら:エリート麻薬捜査官。若くして優秀な警官って事かな。常に冷静な判断力を持つ感じだけど、実際の行動は常人の域をはるかに超えている感じ。

こんな感じのメイン4人に対して、脇役としては

田中司令:ダンクーガを保持する秘密組織の司令官。ふざけたしゃべり口は擬態だよね。まだまだ何も分からないけど、実行部隊の隊長って事は間違いなさそう。多分葉月長官と同じ位置づけだろうね。

ルゥ:司令の秘書になるのかな?まぁ多分マスコットw

セイミー:ダンクーガのメカニック担当。これも本編にはそれほど直接関係無いマスコット、、、と言うかお色気担当になりそうな予感。

F.S.:ダンクーガを要する秘密組織の実質的な支配者?当然奴だよね?w

と1話で出たのはこんなものか。

とりあえず前半は、1話最後のくららの言葉「これほど力、、、何の為に?」ってーのが当面の謎か。

この辺を含めて一部はOPの映像に答えがあるんでしょうな。

ダンクーガのライバルとなりそうな赤っぽいロボットが登場してたし。他にもOPには大きな謎がもう一つ。。。

原作 藤原忍

ってーどう言うこったい。意味深、、、、じゃ無くて唯の洒落なのかなー。。。考えすぎかなー。。。

とりあえずオープニングの曲も良かったよ。「愛よファラウェイ」、、、じゃ無くて「鳥の歌」

歌ってるのは千里愛風。。。。知りませんが。

今のアニメ主題歌風?で悪くないんだけど、欲を言えばもう少し編曲には凝って欲しかったな。

ところでこのダンクーガノヴァ、、、、全何話なのかな?

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2007年2月15日 (木)

妖怪

ゲゲゲの鬼太郎がアニメ化!

って何回目だよ?

どうやら5回目らしいです。

水木しげる原作の漫画で最初の頃は原作の雰囲気を残すホラーな感じのアニメだったのが、だんだんとライト化されて最近のだと普通の超能力ヒーローアニメ。

まぁあんまりホラーっぽくすると映像化できないんでしょうが、せめて地獄先生ぬーべーぐらいのホラー色、つまりほんのちょっとで良いんです。出してください。

しかし、確かに時代に左右されない内容ではあるんだけど、そんなに何度もアニメ化するほど人気が高い作品なんだろうか?ちと疑問。

あーサザエさんとかドラえもん一緒で家族で見れるからなのか?

ちなみに春には実写版の劇場公開もあるからこっちの宣伝兼ねてる?

どろろんえん魔君がリメークされたのも関係ある?

ない?あっそ。

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2007年2月13日 (火)

ダンクーガ復活祭

今週の木曜からダンクーガノヴァ始まるぞ!

さしあたって、先週の木曜にアニマックスでダンクーガ復活祭が放送されてました。

製作から声優と言った人達のインタビューメインのまぁ普通の事前番組みたいな奴ですが。

本編にかかわる内容は殆ど無かったけど、一つだけはっきり分かった事があるぞ!

それは、、、

OPテーマは間違いなくオリジナルより上だ!

ってーか、藤原理恵(元C.C.ガールズ)の歌は無いだろ?普通に考えてw

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2007年2月 2日 (金)

魔神皇帝

ずーっと見よう見ようと思っていてなかなか見る機会のなかったOVAマジンカイザーがスカパーのキッズステーションで放映中なり。

マジンカイザーといえばスーパーロボット大戦のマジンガーZの扱いにZファンが怒りの抗議をした事から作られた大人の事情のスーパーロボット。

これが結構人気で遂にOVAと言うか、アニメに逆輸入されたと言ういわく付きの作品だ。

とは言え、一応構想自体は本来グレンダイザーの時に一部あったらしいけどね。

Z→グレートに続くグレンダイザーは本来違う作品になる予定だったらしい。

もっともマジンカイザーじゃなくてゴッドマジンガーだったらしいが。

同名のアニメは実は存在してて多分鳴かず飛ばずのアニメだったと思われますが、自分は見てましたw

もっとも原作者の永井豪は関わっていないアニメでマジンガーシリーズに入れてもらえない仲間はずれだけどね。

とまたしても話がそれましたが、OVAマジンカイザー第一話見たけど、やっぱいいぞ!歌が!

影山ヒロノブ熱いね!挿入歌の水木一郎も良いね!

スーパーロボットはやっぱこうでなくっちゃ!

という事で今晩は第2話ですよ!見逃せませんよ!

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2007年2月 1日 (木)

ハニワゲンジン

奴が帰ってくるぞ!

奴って誰だ?

奴は奴だ!

とやってても始まらないので、奴とは、、、

鋼鉄ジーグ!

オリジナルは1975年だって。。。何故俺は知っているんだ?さすがに幼児の年齢なんだがw

デビルマンやマジンガー、ハニーやゲッターで知られる永井豪原作だが、あまり一般的でない気がするのは何故だろう?

とは言え家にはジーグの超合金もあったけど。

手とか足とか殆どの関節が磁石で付いているのでパーツの取替えが簡単に出来る!だから他の超合金、例えばマジンガーZとかでは絶対出来ない無理なポーズもお茶の子さいさい!

但し欠点があって、取り替えやすいのが仇となって、パーツが徐々に無くなっていくんだよね。マジンガーZのロケットパンチと一緒でw

しかしその後、ジーグのパクリであるマグネロボ ガ・キーンの登場で無くなったパーツが補完できることに!

とは言え大きさ自体は同じだけどカラーリングもプロポーションも違うためやはりジーグは廃棄の目に・・・・・・って捨てると無くしたパーツが出てきてションボリ・・・の経験なんて皆は無いか。あっそ。

あとね、俺ががきの頃って超合金持って外でも遊んだりしたんだけど、今に比べてと言うか田舎のせいもあって、舗装率が低かったのよね。

つまり、、、

地面に落とすと砂鉄付いちゃうんだわwこれも結構大変。砂鉄なかなか取れないしw

なんて豆知識書きたいんじゃなかった。と言うか豆知識でもないだろ。

さて4月から鋼鉄神ジーグとして放映開始だ。

他のリメイク物と大きく違うのは、前作の続編だって事かな。ガイキングや製作中のライディーンはイメージと言うか名前と大まかなデザインだけの流用だったからね。

前作から50年後の世界が舞台で、前作で倒したはずのハニワ幻神が復活するらしい。。。ってーかハニワゲンジンってこう書くのか!てっきりハニワ原人だと思ってたよ!テヘ^^

監督には川越淳。新・ゲッターロボの監督やった人だな。まあ悪くないだろう、、、多分。

ただ、問題が一つあって、、、

ボクWOWOWは見れないですー。(WOWOWでの放送らしいです)

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2007年1月31日 (水)

YES!プリキュア5始まるぞ!

さて、、、

先日の日曜はプリキュアSplashStarも最終回でした。

ま、普段見てないんで別にいいんだが最終回なので久しぶりに見てみた。

確かこれまでになんかの拍子で2-3回見たことあるので4回目ぐらいだと思う。

なんと言うかね、、、、

俺的には「最初からクライマックス」(←何か気に入ったw)な訳で、しかもプリキュア増えてるし・・・

確か、最初のプリキュアが2人。次のMaxHeartで1人追加で3人。今のSplashStarは最初2人だと思ってたのが、最終回見たら2人増えてて、しかも追加の2人は俺が前回(多分半年くらい前)に見た時は敵だった奴がプリキュアになっててびっくり。

で、まぁSplashStarの最終回は児童向けのハッピーエンドで悪くないと言うか、こういうラストはバカばかしいっぽい気もしないでもないが、、、、大好きな展開なんだよ!いいだろ別に。個人の趣味なんだし。

とまぁ前置きはこれぐらいで、、、、と言うかこれが前置きか?と言うぐらい長いがいつもの事だ。気にするな。

感動の余韻に浸りながら次回作「YES!プリキュア5」の番宣見てたらさ、、、、びっくりしたよ!!!

タイトルの意味なんて無いもんだと思ってた。と言うかプリキュアに興味ないから別にそれはいいんだけど、”5”には意味があったんだよ!

なんと次のプリキュアは5人だぞ!!!!!

好きな人はもちろん知ってたんだろうが、興味の無い俺は画面見てびっくりだよ!

つーかさ、、、

5人の女子中学生戦士とか言ったらすでにセーラームーンになってるジャン!!!

このまま毎年1人づつ追加されると5年後には10人になっちゃうぞ!それまで続くのか知らんが。

セーラームーンが追加で8人まで行った、いやアニメだと+3で11人か?名前忘れたが普段男のアイドル3人組も居た気がするから。

つまり、セラムン抜くには@7年続けないといけないのか、、、

がんばれプリキュア!

俺はたまにしか見ないけどw

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2007年1月17日 (水)

Hello VIFAM!!

おっす!

昨日もブログ書こうと思ったらまたメンテ。

ココログってメンテ多くない?他もこんなもんなのかな?

まいいか。

ところで最近kazune様が楽しみにしている番組は、、、

銀河漂流バイファム!

アニマックスで最近始まりました。

大分古い作品ですが楽しいです。

15少年漂流記が元ネタかな?

殖民星が宇宙人に襲われ逃げ出すが大人は皆死んでしまい13人の子供だけで地球への帰還を目指すストーリーですな。

今週に入ってやっとバイファム=主役メカが登場したところです。

ガンダムに始まったリアルロボット系の作品の一つだけど、ストーリーが単純(Zガンダムやエルガイム、ドラグナーみたいな政治的駆け引きとかは殆ど無い)、とは言え13人の子供のうちには秘密が、、、

中でもお気に入りはやはり主人公達の敵(ククト星)側のライバルであるミューラーだな。

ミューラーのテーマはいまだに口笛吹けるし。

なんと言っても感動する最終回は必見。あの頃の群雄割拠のアニメ市場の中でも屈指のエンディング。あれをもう一度見たいがために毎日バイファム見てる気もする。まぁ子供達だけの宇宙航海がハラハラドキドキで目が離せないってーのもあるんだけどね。

尚、この作品の監督・神田武幸氏は既にお亡くなりになってますな、、、残念です。いい監督さんだったのになー。。。

13人の子供を皆うまく書き分けてたよね。全員がいなければあのストーリーは成り立たない。それぐらい全員が必要な存在だった。

だから最終回のタイトルは「いつまでも13人」。もうこれがこのアニメの全てって感じだな。当時の他のロボットアニメに比べても別にメカの手を抜いてたわけじゃない。

サンライズ製作で、ガンダムの矛盾を解消したリアルロボットとしてラウンドバーニアンを書いてるし。

とメカに力を入れているにもかかわらずメインはあくまでストーリーにあると言うすばらしい作品だった。

放映当時は放送時間とか裏番組の関係でそれほど盛り上がった作品じゃなかったけど今でもファンの多い作品。と言うか、1回見た奴はファンになるだろ。普通。と言うぐらいの作品だから、アニマックス契約してる人は是非見てみなされ。

ちなみに、女性(とは言っても子供ばっかだけど)は6人。当時小学生と主人公達と同じぐらいの年齢だったkazune様のお気に入りはマキですた。。。今見てもあのタイプが良いなーw

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2007年1月12日 (金)

獣を超え人を超え、そして今神となる

と言う事で、新作ダンクーガの公式サイトがオープンしておりますた。

新作の名前は”獣装機攻ダンクーガ ノヴァ”

公式サイトはコツラ→http://dancouganova.com/

キャッチコピーも似てると言えば似てるのか?

”その名は「ダンクーガ ノヴァ」・・・その存在を、人は神とさえ呼んだ。”

やっぱりダンクーガは神ラスィ。

2007年2月15日(木) 22:30~スタートだぞ。

なんでこんな時間に、、、と思ったら地上波じゃなくてアニマックスで放送だった。

スカパーでアニマックス契約している俺は勝ち組!かどうか知らんが間違いなく見れるな。

さて、気になる設定等は如何に?

まずはストーリーだが

---以下公式HPより転載---

22世紀、地球は、大規模な世界大戦こそ起こらなかったが、
いたる所で、局地戦が、勃発していた。
そんな時、局地戦での弱い側の味方をする巨大なロボットが現れた。
その名は「ダンクーガ ノヴァ」……その存在を、人は神とさえ呼んだ。

だが、「ダンクーガ ノヴァ」の本当の存在の意味を、操縦する四人の男女さえ知らなかった。
やがて、「ダンクーガ ノヴァ」のライバルとも言えるロボットの出現!
ついには、想像を絶する「ダンクーガ ノヴァ」の真の敵が、地球を攻撃してくる。

「ダンクーガ ノヴァ」はそれまで隠されていた全ての力を振り絞って、敵を迎え撃つ。
「ダンクーガ ノヴァ」は地球を救えるか?……今、壮絶な戦いの序曲が、鳴り響く。 

---以上公式HPより転載---

どうやら1話から主役ロボット登場っぽいな。前作と大きく違うのはこの辺りか。

ライバルロボットって敵の事か?それとも黒騎士隊のブラックウィングみたいな奴か?これは放送見ないと分からんね。ダンクーガそのもののデザインもゴッドブレス辺りを踏襲した感じで悪くないように思う。俺的には。

次はキャラだが、、、

オイ!!!!

主役が女になってるぞ!

キャラデザが今風になっているのは仕方ないとして、獣戦機隊は熱いメンツなんだろうな?そこを外すとダンクーガじゃなくなるのでそこだけは頼むぜ!

そして最後にキャストだが、、、、

oi!!!!!!!!!!!!!!!

矢尾一樹がいるお!!!!!!!

キャラ名・・・F.S.って、、、

奴か?奴が出るのか?

これは期待するしかないじゃないか・・・やってやるぜ!

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2007年1月 2日 (火)

プ・リ・キュ・ア♪

YES!プリキュア5

こっちは大分前から公式HPが立ち上がっていて知ってはいたんだが特に書いてなかった。だって見てないし。

でも主題歌は以外に好きだったりもする。

常にビデオ予約は8:35までして主題歌だけは見てる・・・へんだなw

という事でスーパーヒーロータイムとは違って女の子達の番組は来年も安泰と・・・

やっぱ、売り上げ結構いいのかね?プリキュアは。

家に女の子居ないからよく知らんけど・・・

とりあえず新番組も主題歌は聴いてみようと思います。

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2006年12月11日 (月)

波紋疾走

大分前そう先月11月の末に発表された情報ですが、、、

「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」が劇場版で登場だ!

2007年2月17日(土)よりユナイテッド・シネマとしまえん、渋谷アミューズCQN他で公開予定だって。

未だに人気!があるのかどうか知らないけどこれまでOVAやゲーム化されるのは決まって3部スターダストクルセイダース。

そう空条承太郎が主役でスタンド能力で戦う奴だ。

ジョナサンとジョセフが主役の波紋編は何時だって後回しさ。

でもここに来て第一部が熱いね。

先日と言うか確か10月下旬だったと思うけどPS2でファントムブラッドがゲーム化され続いて映画化と今旬・・・なのか?

ただね、、、

PS2版のデモ見たけど最近の人に受け入れられるとは全く思えないよな?

無意味なポーズで攻撃力アップとかさ。

はっきり言って原作読んでないと全く意味分からないよね?と言うか原作読んでても意味分からんポーズだし。

もっともオラオラオラオラ・・・よりもサンライトイエロォォォォォォォ・オーバードライブゥゥゥゥゥゥゥゥの方が個人的には好きだけどw

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2006年12月 7日 (木)

大和

またですか。

ココログメンテナンス。

メンテ時間53時間とか他のブログサイトでも一緒なの?

他使ってないんで知らんが。

年間2回とかで2~3日使用不可とかどうか?と思うんだが移行とか面倒くさいんでまだ暫く使うけど。

まぁそれは良いとして今日の話題は・・・

何か、新ヤマト出るんだって?

全長76センチ重量2キロらしい。

もちろんプラモの話ね。

波動砲や主砲、パルスレーザーなんかの音や光のギミックを搭載して来年1月27日に発売だって。

値段は¥47,250

イラネw

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2006年11月15日 (水)

今月の超合金魂

超合金魂で遂に”ガンバスター”が登場だ!

別に劇場版公開に併せた訳じゃないんだろうが、いや併せたのか、さすがだなバンダイ。

と言うことですごく迷っております。

現在までのところ、超合金魂はさすがに価格の問題もあって1体しか持っておらぬkazune様。

超獣機神ダンクーガをお持ちになっていらっしゃいまする。

11月に発売されたガンバスターの価格は¥18,900(定価)。。。トイザラスで¥17,800になってたけどそれでも高いわな^^;

でも欲しい・・・どうする?俺。

どうしちゃうのよ?

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2006年11月13日 (月)

奴が帰ってくるぞ!

鉄人が復活するぞ!

と言っても料理の鉄人じゃないぞ。

もちろん大鉄人17でもない。これは古すぎて誰も知らんか。

鉄人28号が復活だ。

白黒時代の巨大ロボットアニメの元祖的作品。これまでにも何度もリメークをされてて、最近では2004年にTVシリーズが製作されてる奴だ。

もともとは漫画で、原作は横山光輝。三国志が有名だが他にもバビル2世や六神合体ゴッドマーズ(原作はマーズと言う全然違う漫画だが)の原作も書いてる。

俺の年代だと手塚治に次ぐ大物漫画家として有名だな。

そんな鉄人が2007年3月にスクリーンに登場だ!

タイトルは「鉄人28号 白昼の残月」となるらしい。

注目なのは監督だが、今川泰宏。

この人実は俺の大好きな監督である。

監督してメジャーに知られるようになったのは「ミスター味っこ」からだよな?

オーバーすぎる作画と以外に緻密なストーリーを練ることで結構広い年代で支持をされてると思う。多分。

その後、機動武闘伝Gガンダムでも同様派手な口上・演出と、旧来のガンダムファンからそっぽを向かれるも、その後の口コミで今ではGガンの人気も上々!のはずだ。

なんと言っても彼の監督作品でキラリと光るのは「ジャイアントロボ THE ANIMATION-地球が静止する日」だろ。

これまた横山光輝原作なんだが、彼の真骨頂が存分に発揮されたこの作品は90年代を代表するOVAとして未だに高い評価を受けている。

アニメもそうだけど、音楽も特にいい作品で、オーケストラや吹奏楽をやってる人なら一度は聴いたことがあるであろう交響組曲「GR」は、本来ワルシャワフィルの演奏となっている。

アニメを知らずに演奏している人も多いと思うが。。。

となると今回の鉄人も期待できるんじゃないのか?

来年の3月は劇場に急げ!

とは言え、子供向けのアニメじゃないから子供と一緒には行けそうに無いけどね。

尚、今回の白昼の残月ってタイトルはジャイアントロボのエピソードの一つとして考えられていたはずのタイトルとかぶるんだけど、やっぱりスターシステムで繋がるのかね?

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2006年11月 7日 (火)

またまたトップか

先日、トップをねらえが米国で発売される話を書きましたが、

またトップネタか?という気もしますが、

今度は韓国でトップをねらえ2が上映されるぞ!!!

富川市で富川国際学生アニメーション映画祭ってーやつの今年の目玉がトップ2らしい。。。

しかし、マニアックな映画、一般的に国内で言うなら宮崎アニメがもてはやされる中、

海外での話題はやっぱ、トップか!!!

面白いもんね。

皆見てみー

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2006年10月31日 (火)

またまた、トップのはなし!

またまたトップをねらえ!の話題でも。。。何時まで続くんだろう?今日までです。

なんと、トップをねらえ!のDVD-BOXが発売されるぞ!

おまえバカka?と思った奴前へ出ろ!修正してやる!

トップのDVD-BOXは2004年頃に発売されたんですが、数量限定品の為、既に新品は入手不可となっておりまする。中古でもいい値段するのよね。

そんな方に朗報!と思いきや、実は今回のDVD-BOXは米国版ですお!

あのマニアックな作品が太平洋を越えてアメーリカでも好評だとは・・・

最近は、攻殻とかも人気らしいので別に不思議じゃないのかもね。

ちなみに価格は$64.99・・・これは高いのか安いのか・・・ちなみに国内版発売当時は¥13,000程ですが、アメーリカではこんなに高価なアニメDVDは無いそうな。

国内では入手が難しいトップDVD-BOX。米国版が再生できるプレイヤーがあれば買いかもしれん。

あとね劇場合体版のDVDも発売されるぞ!こっちは日本向け。

2007年1月26日発売予定で合体版が¥15,540だそうな。1と2のばら売りも可能で¥6,300で買える事になるみたい。

総集編とは言え両作品共にうまく纏めてると思うので皆買って一緒に泣こうぜ!

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2006年10月30日 (月)

A.Tフィールド全開!

さて、トップをねらえ!劇場合体版見に行ったついでに、ちょっとその辺りをグルグル回ってたら新情報ゲットしたぞ!

新世紀エヴァンゲリオンが2007年4部作として劇場で復活するぞ!

えーと、、、元ネタは9月に発表されてたらしいです。そうですか・・・

とりあえず、既にあるTV版劇場版2作品+新作があるらしい。

特に当時物議をかもしたラストは大きく変更され、新作劇場版が真のラストになると言う情報が!

物議をかもしたと言うか、俺にはさっぱり理解しかねるラストだった訳ですが今度のは普通の人でも理解できる内容になるんでしょうか?

先日見たトップをねらえ!も同じガイナックス・庵野作品な訳ですが、全ての謎が解明されるって言うラストじゃないのは両作品共通になってます。

大きく違うのは、トップが例え謎が解けていなくても、例えそこに大きい悲しみがあろうとも救いのある作品、少なくとも主人公は自分の決めた事を成し遂げ、1万2000年の時を超えて約束を守る事が出来た。

更にトップ2は1の主人公と別れてしまった主人公以外の人々が、1万2000年の間苦楽を乗り越えこちらも事を成し遂げる。

たった一つの口約束。ユングが別れ際に口にする「帰って来たら、おかえりなさいと言ってあげるわ」と言う一言を成し遂げる。たったそれだけの事が難しい12000年と言う時間。

すごく悲しい時の流れと言う現実に対して、最後にノリコとカズミが見る”オカエリナサλ”の文字にはそう言った事を成し遂げた充実感のような物を感じさせてくれます。

それに比べてエヴァは何なのか?いまだに理解できません。多分今後も理解できないでしょう。

いくつか、ウンチク本とか解明本とかも読みましたが私の納得する答えは全く見つかりませんでした。

エヴァンゲリオンの存在価値は?シンジはいったい何をなそうとしたのか?アスカは?大人達は?最後のシーンを見ても心に残るものが全く無い作品。

全く「気持ち悪い」としか言い様がありません。つまり製作者側もそう言う事なんでしょうか?よく分からんけど。

で、来年の新作にはもうちょっとまともな、と言うか理解できる心に残るラストが用意されてるのでしょうか?

だったら見なければ良いと言う理論もあるでしょうが、TV版であれば最後の1話。劇場最終作品以外の部分では面白いと思っていただけに、あのラストは本当に「気持ち悪い」だったわけで、ある意味新作のラストとなれば興味はあるんだよね。

まぁ、それほど期待はしてないけどね。。。

但し、期待しないで見た劇場版ZⅢは本当に期待しないで良かったと思えたので、エヴァ辺りではサプライズを期待したいものですが・・・今の庵野じゃ無理かなー・・・

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2006年10月28日 (土)

なぜならば!

公開から大分経ちましたが、と言うかもうすぐ公開終わっちゃう事もあって、やっと見てきました。

トップをねらえ!劇場合体版

感想としては、、、

と言うか、感想の前に、俺泣きすぎだから!!!w

1・2共に30分×6話=3時間を1.5時間ほどに纏めた訳ですが、纏めたと言うか、両作品共に1~4話で40分前後。5~6話はほぼカット無しと言う構成になってました。

つまり、、、重要なシーン以外は全てカット!!!

はっきり行って劇場版だけで楽しむのは難しいと思われます。

もっとも、一応話の要点は抑えているので話が分からないと言うことはほぼありません。むしろ劇場版で感じる不明点はOVA見ても明らかにならないし。

前半のおちゃらけたシーンがばっさりカットされてるので、逆に感情移入が難しいのではないかと思われます。

もっとも劇場版見に来るコアな客がOVA見てないとも思えないのでこれはこれで良いんだと思うけど。

という事で、特に1は感動シーンのオンパレード。

始まったと思ったら、るくしおんの帰還→スミス未帰還→ガンバスター出撃までが一気に終わります。ここまでくれば後は太陽系絶対防衛ラインの死闘と銀河中心殴りこみ艦隊の最終決戦を残すのみ。あのシーンで泣かない方がおかしいだろ?俺的に。

という事で1見てる間は泣きっぱなし。

1が終わって5分休憩後、2が始まる訳ですが、こちらも多分OVA見てないと分かり使い。ノノがラルクと出合ったと思ったら、いきなりタイタン、すぐに冥王星、で本当の宇宙怪獣復活!と事が運びます。後は例の重力源との戦闘。ノノ退却。そしてドゥーユミーズでの最終戦闘と進みます。

ノノが憧れるノノリリ=ノリコな訳ですが2作品を続けてみると、と言うかOVAも見終わった後に続けて劇場版を見ると、ノノ=ノリコ・ラルク=カズミと言うのがはっきりしますね。

正確にはノノ+ラルク=ノリコ+カズミと言う位置づけなのかも知れません。更に言うと1で重要な位置づけであるユングに相当するキャラが居ない分、ノノ+ラルク=ノリコ+カズミ+ユングなのかもしれません。

尚OVAで言うとトップレスには他にももうちょっと個性的なキャラが要て、ただ劇場版ではバッサリカットされてるので全く気づかないけど、例えばチコなんかはユングの役を担っていたのかも知れないけどね。

両作品ともOVAの編集版で小話のカットが多い為、若干会話に無理がある気もするけど個人的には非常に満足する作品だったね。

余計な話が無い分ストーリーも纏まってて息もつかせぬ展開だったと思う。11月頭の連休まで公開期間が延長されてるので興味のある人は是非見に行くべし!

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2006年10月26日 (木)

ゴッドバーーーーーード!

過去のアニメ作品のリメークが流行っています。

やはり、過去の作品はいいんでしょうか?

いや、別にそう言う訳では無いでしょう。古いタイトルを使うことで、メインの視聴者=子供+旧作の視聴者=kazune様のような大人を巻き込めると言う大人の事情だと思われます。

という事で2007年春に「REIDEEN」が放映されるんだって。

英語と言うかアルファベット表記になり読みにくいけど、勇者ライディーンのリメークですな。

ガンダムで有名な富野御大の監督作品ですね。

旧作はいわくつきでして、古代ムー帝国の至宝であったライディーンとムー帝国の子孫であるヒビキ・アキラが主人公なんですが、まぁライディーンがロボットとは言え実は念動力がそのエネルギーだったりします。

ところが、当時放映していたTV局が当時日本で起きていた超能力・超常現象ブームに否定的だったことから、ライディーンも路線変更を迫られた経緯にあります。

そんなライディーンが30年以上の時を経て復活!!!

とは言え、今放映されているガイキングみたいに全く別物になる可能性もある。と言うか個人的にはその可能性が高いと思ってますが。

とは言え、当時のフェードイーーーンの後のバイクは毎回何処に行ってるんだ!(※1)とかの突っ込みどころも多かった良作です。

期待してみるかね。

※1:フェードイン時に利用されるバイクは岩から飛び跳ねた後、放物線を描いて落ちる先にバイク回収装置があり無傷で保護されるそうです。

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2006年10月21日 (土)

ラブ&ベリー映画化決定!

と書いても知らん人も多いだろうね。

ラブ&ベリーはムシキングのヒットで大もうけしたセガが、ムシキング=男の子中心と言うことで2匹目のどじょうを狙って女の子向けカードコレクションゲームとして製作した奴ですね。

うちは男の子2人なんでさすがの俺もよく分かりませんが、子供がムシキングやってると必ず隣に置いてあるのがラブ&ベリー

見た感じリズムに合わせて両手で2つのボタンを叩くだけだと思われますが正確な知識は無いです。

多分出てくるカードが”髪型”とか”洋服”とか”靴”とかの種類でダンスをするのにダンスの種類にあったファッションを選んだり、ラッキカラーをワンポイントにしたりと言う部分でカードが出てきてると思われます。

という事で、ぶっちゃけ、ムシキング以上にストーリ性は無いと思ってたんだけど、映画化できるのか?ムシキングは一応ショートストーリーが元々あるのでそれなりの作品になってたようなんだが・・・

同時上映はやっぱりムシキングらしい。。。

そう言えばムシキングの映画はムシキングのゲームそのものが題材で、ムシキングバトルでチャンピオンになるのが目的の映画だったっけ。

ラブ&ベリーもその路線でしょうか?でもムシキング大会は良く聞くがラブ&ベリー大会もあるの?

さすがに女の子いない家族構成じゃよく分からんなw

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2006年10月19日 (木)

装甲騎兵

昨日に引き続き新作アニメの話。

大分前に発表になってますが、装甲騎兵ボトムズも2007年にOVA発売予定だぞ!!!

ちなみにボトムズって作品内にボトムズなる言葉は一切出ないのですがこれはA.Tの正式名称”Vertical One-man Tank for Offence & Maneuver”(攻撃と機動のための直立一人乗り戦車)の略だったりします。まぁガンダム見たいな設定ですね。

と言うか、ガンダムを製作したサンライズの作品なんですが、ガンダム以上に設定にこだわりがあり、主役メカと言うのが一切無いのがこの作品の特徴。

ロボット(作品中ではA.T:アーマードトルーパー)はあくまで兵器であり、壊れたら別の機体を使えば良いと言う事で、主人公”キリコ”自身そう言った描写が何度もあります。

特にこう言った設定をうまく使っているのがOVAメロウリンク。

こちらの作品は歩兵が主役です。対AT用兵器を持った歩兵の主人公が、さまざまな作戦でATを倒すというのが話のメイン。つまり主人公はATに乗れない訳ですw

すでにロボットアニメでは無い状態ですが、その事がかえってリアルな戦場を描写していると言って良いでしょう。

ガンダムに始まったサンライズのリアルロボットアニメとして頂点に立つと言われる本作品は今でも根強い人気があります。

そんなボトムズが12年ぶりのOVA化!

さてどんな作品になるんでしょうか?

こちらも楽しみに待ちましょうね^^

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2006年10月18日 (水)

断空我

「我が心、空となりて悪しき心をを断つ」の意味な訳ですが、普通の人はさっぱりわけ分からんことでしょうw

80年代のTVアニメ「超獣機神ダンクーガ」の作中の意味だったりします。

当時、作品としてはぶっちゃけあまりヒットとは言えず半ば打ち切りと言う全38話の作品ですが、前の日記にも書いた当時の主役部隊”獣戦機隊”藤原忍(矢尾一樹)結城沙羅(山本百合子)司馬亮(塩沢兼人)式部雅人(中原茂)の人気により、OVAとして総集編+完結編が作られました。

それが「失われた者たちへの鎮魂歌」ですね。その後も今度はオリジナルOVAとして「GOD BLESS DANCOUGA」や「白熱の終章」

小説でも獣機神曲(白熱の終章の続編)が発売されたり、if的なダンクーガとしてコミック「超獣機神ダンクーガBURN」なんていうのもあったりします。

この作品、すっかりスパロボでレギュラー化してるので知ってる人も多いと思いますが、4機のマシンがそれぞれ戦闘機・戦車(ノーマルモード)/ロボット(ヒューマロイドモード)/野獣(アグレッシブモード)となり、4機が合体することでダンクーガとなります。合体は「獣を超え人を超え、そして今神となる」と言う事で超絶のパワーを発揮します。

ただし、合体するにはパイロットがアグレッシブモードを使いこなす必要があり、アグレッシブモードは野獣のような強い精神力が必要な為、獣戦機隊は4人とも人並み外れた強い精神力を持っているという設定。

しかも、獣戦機隊が4人揃うのが第5話、主役であるダンクーガが登場するのは第16話とスパロボやってるだけだと分かりませんが、合体までの道のりは果てしなく遠いですw

多分スパロボには登場していないダンクーガの母艦”ガンドール”(飛竜乗雲)が登場することでパワーアップしたりします。

他の特色としては、主人公のC.V矢尾一樹の出世作(この後ZZでジュドー役になる)であるとか、主題歌+ヒロイン(ローラ・サリバン)を元C.C.ガールズの藤原理恵(C.C.ガールズの前ね)がこなしてたりとかもあったりします。

この作品kazune様超お気に入りなんですが、今更なぜにこんな作品の説明をしているかと言うと・・・

葦プロダクションよりダンクーガ最新作の製作発表があったんですお!!!

詳細は殆ど触れられていない為、どんな作品になるのかは全く持って分かりませぬ。。。

但し、獣戦機隊のメンバーである塩沢氏がお亡くなりになっている為、単純な続編はありえませんがね。。。

さて、、、どんな作品になるんでしょうか?2007年以降と言うことなので、期待して待つお!!!

愛の心にて悪しき空間を断つ!名づけて断空光牙剣!やーーーーーーーってやるぜ!!

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2006年9月30日 (土)

トップをねらえ科学講座

さて、明日には遂に”トップをねらえ2!&トップをねらえ!合体劇場版”が公開だお!!!

と言うことで、もちろんkazune様は見に行くつもりではありますが、実際ちょこっとしたトップ世界の豆知識が無いと、と言うより在った方がより物語を楽しめる要素が多い作品の為、今日はトップ世界の解説を・・・

もともとOVA版ではトップをねらえ科学講座という5分程度の豆知識コーナーがあったのです。劇場版ではもちろん無いと思われるので、この知識を覚えておくと、より作品が楽しめるぞ!

と言うことで当時の科学講座の順に詳細を説明しよう!w

①エーテル宇宙について
宇宙は真空と絶対零度ではなくエーテルフィールドと黒体輻射の3度(3K)である、と言う1世紀ほど前の学者さんの理論(もちろん現在この理論は黒歴史w)を基にした世界になっております。

②タンホイザーゲート
互いにシュバルツシュルト半径(※)を共有する複数のブラックホールは、その公転核運動の制御によって特異点がむき出しとなり、エルゴ領域をその外側に移すことによってできるもの。要するにワープできるって事ですw

③アイスセカンド(赤方偏移現象)
人類が最初に発見した常温で重力縮退している氷の同位体結晶。光のドップラー効果を生み出す事になってます。

④星虹(スターボウ)
亜光速で起こる現象。ローレンツ変換によって宇宙船の前方に集中した星がドップラー効果で七色の輪を作る。

⑤ウラシマ効果
アインシュタインの特殊相対性理論ですね。物体の進むスピードが光速に近づくほど、静止している観測者から見ると、物体の時間は遅れて見える。というのがウラシマ効果になります。こちらは科学好きの方だと知ってる方も多いと思いますが、トップではもう一つ知らないといけませんね。
もう一つは、「重力場は時間を遅らせる」というものです。ちなみに、トップ第6話の最後の演出はこちらのウラシマ効果になります。
尚トップ科学の中では、これだけがホンモノですなw現代の科学実験で立証されてます。逆に言うとこれ以外は【ウソ】ですw

⑥超光速航法(ワープ)
正式名称「次元波動超弦励起縮退半径跳躍重力波超光速航法」縮退炉内に凍結してあるタンホイザーゲートの直径を広げて船ごと亜空間で包み込み時間と空間を一気に飛び越えます。

⑦凶悪宇宙怪獣
人の10倍がRX-7(トップ部隊の主力兵器)、その10倍が兵隊クラスの怪獣、その3倍がガンバスター、その20倍がヱクセリヲンと巡洋艦クラスの怪獣、その20倍がその時点で確認されている最大の宇宙怪獣になるそうです。

⑧真・太陽系(14惑星)
20世紀に確認されていた9惑星に縮退レーダー観測により4惑星プラス太陽の伴星が確認された事になっていますが、リアルでは先日冥王星が惑星リストから消えたばかりなのがカナシス。。。尚14惑星は次の通り。
水星(Mercury)、金星(Venus)、地球(earth)、火星(Mars)、木星(Jupiter)、土星(Saturn)、天王星(Uranus)、海王星(Neptune)、冥王星(Pluto)、魔王星(Lucifer)、智王星(Metls)、神無月星(Kaminatukisei)、雷王星(Jupiter2)、ねめしす(Nemesis)

ここまでが当時の科学講座。その他の豆知識としては、まず世界の歴史が変わってますw

第二次世界大戦の勝者は日本って設定です。トップに出てくる惑星艦隊の戦艦名が”るくしをん”や”ヱクセリヲン”、”ヱルトリウム”と言った名前が船体に書いてあるのはこの為です。

さぁ、これであなたもトップ劇場合体版が楽しめますお!w

※シュバルツシルト半径(重力半径)自体は現代の科学で認められている理論です。惑星の質量と万有引力の比に対して、最低限の半径があります。この半径より小さい天体がブラックホールとなると言う理論です。ちなみにこの言葉の語源はドイツ語で、意味は黒い(Schwarz)信号・印(schild)を併せた造語ですが、現在はSchwarzschildとして(科学・天文学において)一般的な単語となっています。

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2006年9月21日 (木)

またしても訃報・・・

曽我部和恭さんが9月17日にお亡くなりになられたそうです。。。

えっと、、、誰?と言う方も多いかも、知れませんがこのブログで書いてると言うことはヒーローな方ですね。

単刀直入に言いますと声優さんですな。

と言っても2000年に引退されておりますので、知らない方も多いかと思います。

どちらかと言うと脇役多い方なんですが、まぁしぶい脇役が多い感じですかね?

主役で言うと破裏拳ポリマーや超電磁マシーンボルテスV、闘将ダイモスあたりですかね。

味のある脇役としては、聖戦士ダンバインのビショット・ハッタ、聖闘士星矢のジェミニ(サガ/カノン)他には機動戦士ガンダム で「よくもジーンを!」のジーンとワッケインも曽我部さんです。

しかし、なんと言ってもkazune様お気に入りのキャラとしては”アイザック・ゴドノフ”!!!

かみそりアイザックの異名を持つ、銀河旋風ブライガーのコズモレンジャーJ9を率いるリーダーですお!!!

この後のシリーズ銀河烈風バクシンガー、銀河疾風サスライガーでもそれぞれ、「もろ刃のシュテッケン」「I.C.ブルース」というリーダーの声を演じていらっしゃいました。

しかし最近声優さんの訃報が多くないか?

なんにせよ、故人の冥福をお祈りいたします。(-人-)

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2006年9月 1日 (金)

あなたの人生の物語

”トップをねらえ2”が遂に終幕ですお!!!

このブログに何度と無く登場している”トップをねらえ”の続編ですが。

OVA第6話が発売され、感動のフィナーレ。。。

そもそもこの作品、前作との繋がりがあるのか無いのか?

同じ名前の敵と同じ名前のマシンが登場するだけで、パラレルワールドなのでは?

と思わせる感じの内容が多かったりしたこの作品。

前作と一緒で前半はコミカル、と言うか半分ふざけ過ぎwで後半になってシリアスと言うかSFになってくる展開事体はまさにトップをねらえなんだが、ストーリーとか設定的には繋がりが微妙すぎていかがな物かと思ってたんだが・・・

いやね、やっぱり同一世界の話な訳ですよ。

しかもね。

ノノ(主人公)の世界。

いやこの作品そのものが前作であるトップをねらえの為にあると感じさせるラストが・・・

なかなか感動的なんですが、演出が今一気に食わない感じが残りましたが・・・

なんと言うかね、感動の演出が借り物っぽくてね・・・

もっとも、最終話は基本的に初代のパクリです。いやパクリじゃなくてオマージュなのかな?

初代の監督である庵野秀明氏は今回の作品には深く携わっていないらしい。

そういう意味では初代ガンダムで影響を受けて現在のガンダムを作っている人たちと同じような立場でトップ2は作られているのかもしれない。

ただラストシーンに余計なと言うか変な説明とか要らないと思うんだがね。(その夜バスターマシーン・・・って奴ね)

でも、この最終話のおかげで、初代”トップをねらえ”をもう1回見るとラストシーンの印象が大分変わるかも知れないね。と言うより、いっそう泣けそうだw

そういう意味ではこの作品を含めてトップをねらえが完結するのかも知れない。

そう思うとラスト見ながらぶっちゃけ泣きそうだったなw

なにはともあれ、、、

オカエリナサイ(←イは鏡文字で見てねw)

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2006年8月28日 (月)

10月の新作

「BLOOD+」の後番組決まってたね。

「天保異聞 妖奇士」(あやかしあやし)って言うらしい。

原作無し?よく分からんな。

BONZ製作らしいから、まぁその手の作品なんだろうね。

天保時代の妖怪物って事なんかね?で、美少女が出てくるわけだなw

ぐはーーーー

ガンダムじゃないのね?w

まぁ、お腹一杯の人も居るらしいから仕方ないのか・・・

スターゲイザーもがんばってる最中だしなー。。。

来年こそはガンダム放映してくれるかな?

ま、期待しないで待ってましょw

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2006年8月25日 (金)

せつなさんが・・・

うわーーーーーーーーーーーん。

ボクの大好きなせつなさんが消えちゃったよーーーーー

占い師の生活とか興味無いんだよ!!!

これからのセーラームーンにセーラープルートが出れないことの方が重要なの!!

やっぱ、今後はプルートの出演シーンはカットされちゃうのかね?

やっぱ、これから生まれてくる子供は冥王星とか言われてもピンとこないんだから、プルートの出番は無いよなー・・・

あ!

今思い出したけど、惑星ロボ ダンガードAの主題歌ももう聴けないのかもねw

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2006年8月11日 (金)

22世紀から遂に発売か!

oi!!!!

ドラえもんの秘密道具が遂に発売されるぞ!!!

と言っても、どこでもドアでも、タケコプターでも、通り抜けフープでも、タイムマシンでも、四次元ポケットでも、石ころ帽子でもないぞ?

なんと「くうき砲」だw

エポック社から発売されるらしいが、なんか形がドラえもんのと違くないか?

まぁいいか。

一応空気の弾を打ち出すらしい。射程は3mらしいがw

価格は¥2,000程らしいので、手軽に買える値段かも。。。

今度、子供に買ってあげよう^^

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2006年8月 2日 (水)

秘密ください

昨日は何故かアニマックスPPVを見ておりました。

見てたのは、”メガゾーン23”と”メガゾーン23Part2”。

20年も前のOVAですが、さすがは80年代最高傑作の異名を取るだけあって、久々に見たら面白かったね^^

完全版DVDBOXが出たので、これの販促もあるんだろうけどw

1と2で作画が全く変わってしまい、その上、主人公”矢作省吾”に至っては声優すら変わっていると言う事で、続けてみると違和感があるんですが、まぁ内容は悪くないやね。

主人公のライバルである”B.D”の声は2作通じて今は無き”塩沢兼人”氏、、、やっぱシブイわ。。。

1作¥420円で放映してたんだけど、レンタルビデオ屋には置いてないことも多いこの作品。

そりゃそうだ、当時なんて、ビデオがVHSとベータで発売されてたくらいの時代だからな。。。そんな古いビデオが高画質で残ってるビデオ屋なんてそうそう無いもんね。

で、1日中160chで1と2を繰り返し放映しているわけだが、、、Part3はどうした?w

一応1~3で完結のはずなんだが、、、そう言えば、、、よーく考えてみると、俺自身Part3の内容を良く覚えていないと言う事実が判明w

Part2の何百年か先の世界で、主人公が黒幕だったのは覚えてるんだけど、、、

あれだな。

マクロスと一緒で、ゼントラーディとの共存以降のストーリーがしょぼくて覚えてないのと一緒かw

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2006年7月28日 (金)

ドラミちゃんが・・・

遂にドラえもんの新キャラ、と言うか、キャラ的にはずーっと前からいましたが、新声優に代わって初登場となるドラミちゃん。

来年の映画「新・のび太の魔界大冒険」の重要キャラなのでそろそろ出しておいて、新しい声にもならしておかないとなーと言う感じで遂に発表されましたよ!!!

なんと・・・ってもったいぶることも無くて、普通に発表されてるんですが・・・

ドラミちゃんの声優は千秋ですお!

千秋なのか・・・?

ノンタンと一緒で一躍脚光を浴び、その後ポケットビスケッツではボーカルとして活躍してたんでそこそこ知名度はあるだろうけど、なによりの特徴はあの声とその口調。

かなり特徴的なんだけど、、、、あ、声優だからその方がいいのかw

最初聞いたときちょっと違和感感じたけど、意外といけるのかもね。

まぁ、どっちにしても、メインの視聴者である、子供は気にしないだろうしなw

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2006年7月 4日 (火)

一人では火でも、2人合わせれば炎となる!

oi!!!

”トップをねらえ!”が劇場版になるぞ!!!

8月に最終巻が発売予定の「トップをねらえ2!」に、初代「トップをねらえ!」を併せて2006年今秋同時公開予定なんだって。

内容としては「トップをねらえ2!」は新作カットを含めて再編集したものをで、「トップをねらえ!」はオリジナルキャストにより新録音した“サウンドリプライズ版”に再編集したものになるんだって。

両作品とも90分に纏められて、同時上映って事になるらしい。・・・180分はちと厳しい気がw

前にも書いたと思うが、個人的な超優良作品です。

1は「トップガン」←トム・クルーズ主演のハリウッド映画ね。F-14によるドッグファイトが売りで、この部分をパクるはずだった+「エースをねらえ」言わずと知れたお蝶婦人(って高校生なんだがw)の奴。まぁスポコン物って事だけど。がコンセプトだったはずなんだけど、最終的には・・・

地球を滅ぼそうとする正体不明の宇宙怪獣に挑む戦闘部隊”トップ”。物語が進むにつれて徐々に謎が明かされて行きます。宇宙怪獣の正体は?彼らの目的は?その時地球の取った選択は?主人公の取った選択は?

この作品、エヴァンゲリオンで一躍有名になった庵野秀明氏の出世作。一部エヴァに通じるけど、ラストが典型的に違いますね。俺的にはこのラストの違いがそのまま好き(トップ)と嫌い(エヴァ)に分かれてます。

ちなみに2は一応続編っぽいんですが、続編と言い切られては居ない微妙な立場なんだけど、一応主役機は1と同じガンバスターと言っても、まぁ名前だけ一緒で全然違う機体だけど。

敵も同じく宇宙怪獣。と思っていたが実は!!!

と、1と同じように謎が色々とあって物語が進むにつれて明らかになっていく感じだねぇ。最終巻が未リリースなので、これ以上は良く分からんけど。

両作品とも30分(実際はもうちょっと短いけど)×6話なんで90分にすると若干カットがあると思うが、劇場版ガンダムよりははるかにましだろうと思う。

と言う事で、、、さぁ!秋は皆で見に行くぞ!

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2006年7月 1日 (土)

今日発売!

エヴァンゲリオンクロニクル本日創刊!!!

日本アニメ史上に残る歴史的アニメなんで妥当なんだろうね。俺はあまり好きじゃないけど。

90年代を代表するアニメで、その後のアニメ業界に大きな影響を与えた作品の一つだし見てない人でも、当時はニュースとかでブームを取り上げるぐらいのヒット作だったから。。。

放映時のインパクトと言う意味ではガンダムなんて足元にも及ばない宇宙戦艦ヤマトクラスだな。

全30巻予定で総ページは960ページになる予定らしいぞ。

ちなみに今日は創刊イベントとして都内幾つかの書店でイベントがあるらしい

ズバリ・・・

”エヴァンゲリオン・クロニクル創刊記念イベント 加藤夏希さん握手会決定!”だってw

尚、衣装は綾波レイ制服バージョンだってさw

俺は帰省中なので行きませんよw

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2006年6月29日 (木)

えっ!マヂか?

以前にも書いたと思うが、kazune様はmixiに登録してたりする。。。もちろん偽名でw

登録はしてるにはしてるけど実際交友関係を広げようなんてこれっぽっちも思ってなくて、なんとなく知り合いの日記見たりしてるだけだったんだけど、何と言うか本来の楽しみ方って違うんじゃねぇーの?とかふと原点に返ってみたり^^;

ってな感じでフォーラムとかに一切参加してなかったんだけど、やっぱ自分の知見でも広めてみるか?とふと思い立って始めてのフォーラム検索w

なんにしようか迷ったんだけど、いや全然迷わずにまずは”ガンダム”で検索・・・1,000以上の当たりが来ました^^

この中から俺に合った物を探せと?w

いや検索の仕方がまずかったですね。と言う事でガンダムの中でも絞ったワードで検索しろって事よね?

再度検索するぞ!って事で次に入れるワードは”セシリー”でw

一応説明しておくとガンダムF-91のヒロイン”セシリー・フェアチャイルド(ベラ・ロナ)”ね?

「ちょwうはw絞込みすぎw」とか言う意見は要りません。全シリーズ中俺的に1,2を争うヒロインなのです。別に良いだろ!個人の好みなんだから!

で検索結果6件、、、いやーいきなり絞り込まれました。ヨカッタネン^^

まず1件目はF-91フォーラム。まぁ無難ですね。作品も好きだしここは入っておこう。

次に2件目はガンダムオールスターズ。ガンダム全般を取り扱うらしいので俺にピッタリ。ここにも登録。

他の4件中3件はなんだか知らない海外のバンドとか全く聞いた事ないアイドルっぽいフォーラムか何かだったので無視で良いんだけど、問題は残り1件の結果だよ!

”ツンデレ”フォーラム?

ツンデレ(のキャラ)をこよなく愛する人の集まりらしいんだが、その中のツンデレリストにセシリー入ってた!まぁツンデレ系と言えなくも無いか・・・

他にも俺の好きな”神崎すみれ”とか”グリシーヌ・ブルーメール”とか他にもいっぱい俺の好きなキャラ名が列挙されてますお!!!

あれ?もしやボクってツンデレ好きdesuka?

うーむ、意識した事無かったけどそう言う事なんだな?きっと。だってこの結果がそう物語っているではないか。認めざるを得ないだろ?

うん、確かに冷静に考えるとそんな気がしてきた。

しゃーないな、このフォーラムも入っておくか!w

と思ったんだが良く見るとツンデレリストにピッコロとかベジータとか・・・奴らもそうなの?そうなのか?マヂで?

思ったより奥が深いな・・・ツンデレ!

俺もまだまだだね^^もっと知識を増やさねば!!!

って事で、早速ツンデレ喫茶探すお!!!

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2006年6月22日 (木)

今更ナデシコ

なぜか今頃になって、つい先日キッズステーションで始まった「起動戦艦ナデシコ」にはまってまする^^;

本放映は1996年なんで10年も前の作品。

当時は新世紀エヴァンゲリオンが大ブームだった頃で他のアニメはこの陰に隠れてた時代だったりする。

俺が東北に住んでた事もあってTV東京系のアニメは深夜か早朝枠だった事もあってあんまり見てなかったのよねー

と言いつつ、天空のエスカフローネは見てたんだが^^

エスカフローネは、やっぱ音楽関係が良かったのもあって殆ど見逃さず見てたのに対して、ナデシコはかなり飛ばして見てたからストーリーが良く分からん。

やっぱ、菅野よう子が俺の好みだったのか・・・

それは良いとして、ナデシコ第1話からちゃんと見たら以外と面白いね^^

当時はちょっと見+星野ルリ人気のせいでストーリーせいはあまり無いのか?とか思ってたんだけど、思ったよりストーリーも面白いかもと思い始めるとはまってしまったw

前にやってた劇場版「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」見たせいも有るんだろうが、今更だけど見逃せねーw

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2006年5月22日 (月)

あはははは

こんなくだらないkazune様のブログのアクセス数を支える検索からの訪問

記事を書いて以降常に検索ワードの常連にあるのが実は”大谷育代”さんだったりします。

はっきり言って内容なんて殆ど無い記事なんですが、今日もググってみたらボクのブログが199件中トップの記事でした^^

えーと、、、、もしかして漢字間違えてますかね???

と思って調べたらやっぱり間違ってました!!!www

正しくは”大谷育江”さんと仰いますね。

えと、、、あほですねボクww

うろ覚えで適当な記事を書いてるのがバレバレですw

いやマヂで申し訳ないm(_)m

でも面倒なんで過去の記事は直しませんお^^

そんな訳で大谷育江さんの話題ですが、どうやらそろそろ復帰されるっぽいですな。

まずはコナン君に登場する光彦君が復帰第1号となるようです。

打ち上げでは休業時にピンチヒッターを務めた折笠愛さんから花束貰ったそうですが、、、

もうちょっと休んでもらう為に花束にクスリとかかけてあったりしない???

いや、カトル君はそんな事しないよね!

てか発想自体土曜ワイドの見すぎka?・・・orz

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2006年5月12日 (金)

黄金戦士

ゴールドライタン復活!!!

超合金魂が人気の上、先日発売された新1号変身ベルトもグングン売れて品薄だそうだから今更驚かんけどねw

当時のモデルも復刻される上、新バージョンは18金メッキだと!!!

価格も¥6,300と大人の値段www

復刻版のほうは6台セットで木箱に入る豪華仕様らしいが・・・今更6台とか言われても主役以外名前覚えてないぞ???

全部纏めて”ライタン軍団”だろ?w

と言うことで調べてみた・・・

アイシーライタン、タイムライタン、スコープライタン、デンジライタン、メカニックライタン、、、うーんどれがどれか分からんw

まぁいいか、ストーリーも全く覚えてないしね^^;

しかし、このアニメ良く考えてみろ?

ウルトラマンのような巨大化システムはやっぱ無理があるだろw

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2006年5月 3日 (水)

のび太の恐竜2006

今日子供と見てきましたお!

感想としては、ぶっちゃけ今一だったかも?

一番気になったのが人の絵。

まぁもちろん狙ったんだろうが、劇画調と言うか何か見にくい線で書いてある場面が幾つも合った。

それ以上に場面に似合わない表情とかもあったような気がした・・・

ストーリー的にももちろんリメークということで幾らか意識的に変更を加えてるんだろうけど、わざとらしい演出+気になる画像のせいで、今一面白く無かった。

ドラえもん大好きの上の子がつまらなかったらしいので間違いないぞw

と言うことで来年は普通の映画作ってね^^

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2006年3月 3日 (金)

まさか、あの人が!

みょろん♪

昨日のFFでラムゥ様に単身面会を果たしぼろ雑巾のようにされて送り返されたkazuneです

どうぞよろしく^^

ラムゥ様にリベンジしようと思ったのですが如何せんボク一人じゃ倒せそうに無いのでジラMシャウトに乗って来ました^^

ZM8デルクフの塔再びで嘉村様と御対決でございます。

ナ73戦71狩69赤75白71+ミスターイギラー事ボクで行きましたが戦闘で特に面白い事はありませんでした^^;

65PTでも勝てるようなので70以上を6名集めれば楽勝なようです。

強いて言うならデルクフ入った瞬間画面暗くなってイベントも始まらず帰って来れなくなった方が2名。その方の再起動待ちしてたら回線切断が3回発生した方が1名居た位で順調にクリアです。

遂にトゥ・リアが動き出しましたお!FFのデモって良いよね♪

特にLion様がいつも両足を踏ん張っておいでますので、チラリと見える内太ももがジラMムービーでは特にお気に入りです^^

もうね73にもなってサチコメに空×とか書くのも恥ずかしくなってきたのでサクサクと進めたいですね。@1個クリアすれば行けるし・・・

話は変わって昨日のネットで

ビッグニューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーースを見つけました

春の映画と言えば「ドラえもん」夏の映画といえば「レンジャー+ライダー」そして

「ポケモン」!!!!!!

と相場は決まっているのですが(?)

最近ではアニメの声優には大物タレントを起用する傾向が強いです。

今年のドラえもんなら船越英治とか劇団ひとりとか?

宮崎映画ハウルなんかだとSMAPの木村拓也なんかも出てたしね

で毎年ポケモンと言えばアイドル系のゲスト声優が多い訳ですが、さとう珠緒とか釈由美子とかね

今年はなんと、ネットで超人気!オタクから絶大な支持を誇る

ブログの女王の異名を持つ”眞鍋かをり”が声優初挑戦ですお!

今更言う必要はないと思うけど、ボクはかなりのオタクなのでマナベさんの大ファンです^^

まだキャラ画像は見てないが、萌えキャラらしいですお?

敵役にはセガタ・サンシローでおなじみと言うか普通は仮面ライダーで紹介すると思いますがボクは普通じゃありませんのでこれで良いんですが

藤岡弘も出演するらすぃです

初代ライダー光臨ですお!まぁ最近はすっかり天然キャラにされてますけど・・・

ってーか藤岡弘探検隊の次回放送はいつですかね?

楽しみにしています^^

まぁそれは良いんだけど、えーっと・・・・

私事ですがボク4月から単身赴任になる事になったんですよ・・・・

って事は子供と殆ど一緒に居る時間が無い訳なんですが

なんとかポケモン見に行くうまい方法無いですかね?

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2006年1月31日 (火)

春のマンガ祭

さて、今日の話題は・・・

相武紗季ちゃんと新垣結衣ちゃんが声優初挑戦ですお!

それぞれ今春のアニメ映画「かいけつゾロリ」と「ケロロ軍曹」に出演ですお!

2人ともヒロイン役らすぃ

いやーね

ぶっちゃけ新垣結衣って誰?

最近の若い子良く知らなくて・・・

でも

相武紗季ちゃんは知ってますお!

ブッチーの愛称で親しまれてる(らしい)可愛い女の子ですお!

俺はポカリのCM出てた時からチェック済みさ^^

新垣結衣って子もきっと可愛いんだろうね・・・

知らないけど^^;

でもね・・・

声優って事は声しか出ない訳で・・・

可愛い顔は出ない訳で・・・

まぁ声も可愛いんだけど、それ程の熱烈なファンでもない訳で・・・

しかも

春休みは

2年ぶりの超大作

ドラえもんがあるわけで・・・

「のび太の恐竜2006」見に行かないと行けないのでパスさせて下さい!

家に「のび太の恐竜」DVDあるのはこの際気にしませんお!

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2006年1月26日 (木)

ギャラクティカ・マグナム!!!(ドゴーーーーン)

と言う事で、今日は聖闘士 星矢の話題だ!

あ、タイトル間違えた

これは同じ原作者の違う漫画だ^^;

さて、ここ暫く仕事が忙しいカズネさんはアニメ問題にもとんと疎くなってましたが

「聖闘士星矢 冥王 ハーデス冥界編」のキャスト問題がNetで盛り上がってますお!

車田HPに問題発言が載ったとかですごい盛り上がりを見せてるですお!

実際には去年の9月にキャスト変更は発表済みで、当時から盛り上がり始めてたのは知ってたが

DVDが2月発売って事で忘れてたらさ

年始からスカパーのPPVで放映してて、ここにきて議論が一気にヒートアップしてましたお!

いや、ぶっちゃけ乗り遅れたんだけどね・・・

聖闘士星矢と言えば古谷徹(=アムロでもあるが)のはずが

今回の主要キャスト↓

ペガサス星矢:森田成一
ドラゴン紫龍:櫻井孝宏
キグナス氷河:三浦祥朗
アンドロメダ瞬:粕谷雄太
フェニックス一輝:小西克幸
アテナ沙織:折笠富美子

んーと誰だ?俺の知ってるのはアテナ役の折笠さんぐらいか

最近の声優さんにはとんと疎くてね・・・orz

ブライトさん(鈴置)もジブリールたん(堀)も居なくなってますた

まぁ、皆年だしねー

ジャンプ黄金期のアニメ化と言えば、堀か神谷明って時代もあったが20年も前の話しだしなw

新・北斗の拳のフラガ兄貴=ケンシロウも年始にスカパーで見たがまぁ俺的には悪くなかったし

時代は変わったって事だな

ぶっちゃけ、俺は変更後の星矢をまだ見てないし特に声優変更したから意見とか無いんだけどさ

やっぱ祭には参加しないとね。

って事でとりあえず古谷徹のHPからガンガン攻めて行くぜ!!!!!

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2006年1月25日 (水)

10万ボルトー

???

ん?

ピカチュウの声おかしくね?

って、

声優変わってたよオイ!!!!!!!!

俺は殆ど見てないんだが下の子ピカチュウ大好きで、

毎週ビデオに取ってるのちょいと見たら違和感ありすぎ!!!

しかし、「ピカ」と「ピカチュウ」しか言わんキャラの癖に存在感ありすぎだなこいつ

そういやポケモン海外に輸出するときも、他の声優は現地の人で吹き替えるがピカチュウだけは吹き替えしない契約で輸出してるんだっけか

そんだけすごい存在感ってことか。

なんでも本来の声優(大谷育代?)が体調不良でお休みしたとか

ここ数年味のある声優がポクポクと無くなってるからピカチュウにはもうちょっとがんばって欲しいもんだね

まぁうちの子はそんな事全く気付いてないがなw

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2005年10月20日 (木)

僕が一番うまく使えるのに

来年の春映画は「のび太の恐竜2006」!

26作目となる、ドラえもん映画はのび太の恐竜リメーク!と発表されました。
いや、普通に前から知ってたけどねw

今年の春はドラえもん映画が無くてがっかりしてた子供達も大喜びさw
家にDVDあるから、2人とも何度も飽きずに見ている「のび太の恐竜」が、どうリメークされるのか!?
期待して待ってよーw

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2005年9月21日 (水)

なんとぉー!

子供達の永遠のアイドル”ドラえもん”!

先日の声優陣交代に続いて今度は主題歌交代だそうな・・・

一つの時代が終わったって事かね?

寂しい気もするが、これも時代の流れとして仕方ないのか・・・

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2005年9月 9日 (金)

Bパーツ投下!

大空魔竜ガイキング復活!

------公式ホームページより転載------
2005年11月12日よりテレビ朝日にて
毎週土曜日10:50~スタート

大空魔竜!それは無敵の機械竜!!
ガイキング!それは熱き炎の戦闘巨人!!

------------------------
(アドレス→http://www.toei-anim.co.jp/tv/gaiking/)

えーと、、、どんな話だっけ?
作品が古い上に、再放送の記憶も殆ど無いし、続編も無いので殆ど覚えてないぞ!

よくよく見ると、いまより30年前・・・・・ってさすがに無理だろ!
主題歌覚えてるのが奇跡的って話だ!w

主人公が超能力者でガイキングのパイロット。でガイキングは3機合体、内胴体は大空魔竜の顔あたりは覚えてる。
物語後半でフェイスオープンすると、爆発的に強くなって、ほとんどスーパーサイヤ人(ロボットだがw)ってあたりもかろうじて・・・
思い出せんのは、3機のチビメカが合ったはずなんだがその名前だ!
確か、プテラノドンとトリケラトプスとエラスモサウルスの」3機がいた筈なんだが・・・
ちなみに大空魔竜はブラキオサウルスだなw

思い出せないと気になるのでネットで検索し、やっと発見!w
それぞれパゾラー・スカイラー・ネッサーと言うらしいw

更に、あらすじも検索。かいつまんで話すと、、、

惑星ゼーラの太陽がブラックホールになりゼーラ星ピンチ!
ゼーラ星人はスーパーコンピュータ”ダリウス”を製作し、何とか生存の希望を託す。
しかしダリウスは勝手に軍隊を組織しゼーラを制圧!更には地球へ侵攻する!(以前に地球に来た事があったんだって。アトランティスやナスカの地上絵とかは彼らの仕業らしいw)
で、大空魔竜と決戦!

って事だ!

しかし、今回の公式HP見ると、、、、、、舞台は地球じゃ無いよな?w
地球で岩浮いたりしねーしw
その上、主人公はどう見ても少年だ!w
って事はガイキングの名前とメカを使った完全オリジナルかね?

微妙に気になるな・・・真ゲッターのOVAみたいなのだとある意味面白くて良いんだが、どうなんだろうね???

最近じゃスパロボにも参戦(?やってないから知らんがw)してるようなので知名度はそこそこなのかな?

もっとも放映時間がかなりお子様向けっぽいので、スパロボユーザーとマッチするのかどうか知らんがw

何より、俺の住んでる東北では放送が無いって事が一番の問題だな!w

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2005年8月11日 (木)

鍛治スキル

FFXIのkazuneは鍛治スキルぜーんぜん上げてないんですが、鍛冶スキル上げたくなって来ました。

えーと・・・

ちなみに・・・

鍛治スキル幾つあったら、

スコープドッグ作れますか?w

↓これねw
http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/

いや、芸術家とかありえないでしょ、スコープドッグはw
芸術家ならやっぱストライクドッグだよね?よく分からんけどw

先日(大分前だけど)みたLAND WALKER
↓これねw
http://www.sakakibara-kikai.co.jp/products/other/LW.htm
と良い日本の大人ってバカばっかで楽しい世の中だよねw

どうせならランドウォーカーの中身スコープドッグに移植してくれw
マヂ頼むよw

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