映画・テレビ

2009年6月 2日 (火)

これはヒドイ

いや、ちょっと前に知ってはいたが、これは認めたくなかった、、、

こち亀実写ドラマ化!

原作者の秋元も絶賛!

嘘だろ?

どこの世界に身長180cmを超えるさわやかな両さんが居るのかと・・・

もはや別次元のストーリー。

秋元も結局金か?

どう考えたって不自然だろ?

香取慎吾は。

中川とかもう河合俊一しかいないだろ?

身長的に。

麗子は、、、大林素子?

いやいやスタイルが違いすぎる。

もしやあれか?

逆転の発想で

両さん:香取慎吾 で

中川:ダチョウ上島

麗子:森三中(個別の名前は知らん)

部長:舘ひろし

みたいな配役か?

これで行くと

マリア:ハリセンボンのどっちか

寺井:水島ヒロ

纏:山田花子

本田が中途半端で役者が思いつかんぜ。

つーか書いてて思ったこと、、、

やっぱ最悪だわw

結局イケメンだらけのドラマで、これ何て原作だっけ?みたいなオチ狙ってるんだろうか?

意味分らん。

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2009年5月19日 (火)

実写化ブームは何時まで?

ここまで来たか、ジャパニメーションの実写化。

次の標的は、なんと名作OVA。

1987年のOVA黎明期にAICが製作した名作バブルガムクライシスが実写化。

しかし今回はハリウッドではない。

シンガポールのAxxisを中心に、オリジナル製作のAICに加えオーストラリア、カナダ、中国、イギリスの会社を加え6カ国共同製作となるそうな。

オリジナルのアニメは、当時乱立し始めたOVAの中でも、美少女とSFと言う人気ジャンルを併せた上、ストーリーにも謎を含ませると言ういわゆる”鉄板”アニメ。

キャラクターデザインに園田健一(当時ガルフォースで美少女+SFを先駆け一躍有名に)

監督にはメカの大張や、美少女のうるし原など豪華な顔ぶれでの作品。

4人の美女・美少女がハードスーツに身を包み、世界を裏から操る組織ゲノムが開発した人間を超えるサイボーグ(ブーマ)と対決。

その相手は4人がそれぞれが、それぞれの理由で復讐したい相手だった。

とシリアスな内容にも関わらず、4人が所属すナイトセイバーズの本拠地はランジェリーショップだったりと萌えも忘れていない、有る意味いい時代のいい娯楽作品。

これが本当に実写化できるのか?

3Dとかそれ程気合入れなくていいから、問題は脚本とキャスト。

あんまり気合入れた脚本はカンベン。

それなりのストーリーと所々にお色気とか、そんな簡単な奴でいいから!

後はキャスト。

ぶっちゃけ、あんまり良いキャスト思いつかんわ。

ま、日本人じゃないんだろうけど。

日本人で使うなら、プリシラに北川景子とかなら納得する。

後はリンナに杉本有美とか。

シリアとネネは思いつかんわ。

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2009年5月12日 (火)

冬の話題の映画

次は気が早いが今冬の映画の話題。

毎年春に公開されていたONEPICEの映画が今年は公開されなかった訳だが、今年は劇場版10周年を記念して超豪華作品として製作決定。

公開が冬になるそうです。

公開日は2009年12月12日

なんと今回の映画、原作の尾田栄一郎が製作総指揮を取り、ストーリーも本人が携わるそうな。

今回はこれまでのギャグ前面の映画でもなく、これまでのストーリーの編集でもなく完全オリジナル。

しかし、オリジナルとは言え本編未登場のキャラの出演が予想されるなど、本編との関連も予想されている注目作品。

本来春上映の予定が半年以上延びた事で、超大作になることは間違いない!

かもしれない。

知らんけど。

ま、どっちにしても、家の子ワンピ見てないから関係ないが。

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2009年3月23日 (月)

2009最高の話題?

トランスフォーマー2/リベンジの公開が決定したようで。

またしても日本が本家アメリカより先に世界最速での公開となるようです。

日本での公開は6月20日だって。

登場キャラクターは前作の3倍以上に大幅増量?

バリエーションも増え、サイズも大型から小型まで幅広く揃えられるらしい。

2009年一番の話題映画になることも十分に予想されますが、どうなんだろう?

続き物って以外に評判悪かったりするけど、トランスフォーマーはある程度安心できるよね。

なんてったって、、、

ストーリーに期待してる人それ程居ないだろ?

やっぱりCGでの変形とか、その辺かっこよければいい映画だもんね!

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2009年3月12日 (木)

どうやらハリウッドで進化しすぎたらしい

なんかすごいらしいぞ!

日本では13日の公開に先立ち10日にプレミア試写会が行われたわけだが、この評判がすごい!

マスコミを通して伝えられる評判は賛否両論との事だが、ネットで調べる限り、、、

否しかないだろ!www

賛の評判なんて見ねーし!wwww

とは言え今更否定的意見とかどうなんだ?

原作者の鳥山明からも事前に諦めろってメッセージ出てただろ?

何を今更って感じしかしないんだが・・・

とは言えその設定・ストーリー・そしてあの「かめはめ波」すら別物に変えてしまったと言うのはさすがにアメリカン。

さすがにハリウッドは格が違った。

そう言えば以前に中国?での公開が延期された上、登場人物の名前が総て置き換えられたとのニュースを聞いたが、、、

これも映像見た配給会社の人が、「これってDBじゃないですしおすし!このままじゃドラゴンボールなんて言って公開されたらファンから殺される可能性ありますから!」

って理由なんじゃないか?

しかしまぁ、ここまで酷評されてると逆に見たくならないか?

ちょっと楽しみになってきたわ!

しかし、公開後、スクリーンで見終わった観客の感想つきCMとか流さないかな?

「思いっきり泣きました!(あまりにも惨い出来で!)」みたいなCM良いよね!

やっぱ、これはスクリーンで見ないと。

皆も楽しみに見に行けばいいよ!

そして、日本で大ヒットを記録!怖いもの見たさ的な意味で。

とか宣伝すればいいよ!

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2009年3月 3日 (火)

BLOOD

かつての土6アニメで好評だった「BLOOD+」

その前編となる劇場版アニメである「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を原作とした実写映画が世界的に注目を集めているらしい。

その実写版BLOODの題名は「ラスト・ブラッド」

日本国内では世界に先駆けて5月29日から公開されるらしい。

製作は香港のプロデューサー ビル・コン氏などが参加して実現した。

主人公サヤを演じるのはチョン・ジヒョン。

誰?知らん。

サヤの因縁の敵オニゲンを演じるのは小雪だって。

YOUTUBEには特報があっぷされ全世界からアクセスが殺到中。

公開から2週間で視聴回数が45万回に達したというから、世界中で高い関心を持っているっぽい。

既にイギリス、フランスでも公開が決り、アジアや北米での公開も視野に入れていると言うからかなりの期待作なんだろうな。

本当に期待通りなのかは知らんが。

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2009年2月28日 (土)

アストロ・ボーイ

今年秋に公開予定だったハリウッド版鉄腕アトムの製作が再開!

この100年に1度の経済のせいで制作費集めに難航していたらしい。

が今回、2,500万$の追加投資を確保したとの事。

ちなみにこのアトムを製作している会社は、2010年度にはハリウッド版ガッチャマンも製作している会社らしい。

あぶねーな。

映画完成する前に倒産しかねない勢い。

やはりここはオタクパワーでこの会社を救って欲しい!

いや、ハリウッドとなるとオタクの出番じゃねーか。

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2009年2月25日 (水)

ALIVE

最近見たDVDで、これは良かった。

邦画ですが余り有名じゃないよね?きっと。

ないよう全然分からずに借りてきたし。

ジャンルとしてはミステリー?SF?そんな感じ。

原作は漫画らしいですが、これも全く知らないので、原作との比較も出来ない。

主役は榊英雄。

と言っても知らん。あまり見たことある感じじゃない。

大まかなストーリーとしては、主役は死刑囚。

恋人を強姦したグループを全員殺したために死刑執行されるんですが、実は生き残り政府機関の”ある実験”に同じく死刑囚と一緒に参加させられる訳ですが・・・

と前半はミステリーっぽい感じ。

途中から謎の魔女(りょう)が登場し徐々に謎が明かされながらSFになって行きます。

とまぁ、ぶっちゃけありがちな話な気もするけど。。。

この映画の良さは、「間」。

とにかく時間の使い方がうまい。

監督・脚本の北村龍平の編集のうまさなのかな?

最後まで中だるみすることなく時間を使ってる感じがする。

なんて言うんだろ?

物語の基本、起承転結を忠実にやった結果なのかな?

本当に面白い、と言うかあきさせない映画でしたね。

最近で印象に残っている、間の非常に下手な映画だった「I’m LEGEND」や「レッドクリフ」に見習わせてやりたいぐらいだ。

ほんと、見るからに予算も使ってなさそうなB級映画の代表作なんだが、それでも傑作に近い出来じゃないか?この「ALIVE」

金使えばいい物できるって訳じゃない見本だと思う。

とは言え、やはりB級映画の壁を越えている訳ではなく・・・

興味持った人は、あまり期待せず最高級のB級映画として見ればいいと思う。

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2009年2月20日 (金)

DBは進化する

今年公開予定の超話題ハリウッド映画といえばやはり・・・

「DRAGONBALL EVOLUTION」

まだ公開前ですが、既に第二作の実現に向けて動き出しているそうです。

とは言え当然ながらまだ決まったわけじゃない。

そう!

1作目がヒットしたらすぐに作ります。

第二作

きっとそう間違いない。

原作の生み出された日本で最初に公開され、アメリカはもちろんヨーロッパでの公開も既に決まった話題先行のハリウッド版DB

第二作は本当にあるのか?

ナイナイwと思うのは俺だけではあるまい。

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2009年2月18日 (水)

Version.3

先日、仮面ライダーFIRST見たら深い悲しみをかずねさんを襲った訳ですが、、、

そのせいでNEXTは暫く間空けてから見ようかと思っていたところ、このブログに貴重なコメントでNEXTは面白いと言う方が居たので早速レンタルしてきました。

舞台はFIRSTから2年後。

が、どう見てもFIRSTで本郷猛とラブラブだったあすかさん(小嶺麗奈)は出演しません。

それどころか、ショッカーの幹部のISSAも佐田真由美も天本英世も出てきません。

前作との繋がりは本郷猛と一文字隼人のみ。

前作は消したい過去なんですかね?わかります。

今回の追加の主要キャストは、、、

モッチーキタ!

ドレイクキタ!

天音ちゃん(劇場版)キタ!

これだけでちょっとテンションあがりましたw

あと、猛ドーテーワラタ。

猛主役なのになんで高校生にバカにされてんの?

なんでそんなに内気になっちゃったの?

ショッカーとの戦闘に疲れて性格変わっちゃったのかな?知らんけど。

全体的にFIRSTに比べてはるかに面白くなってますね。

と言うかFIRSTはウェンツパートが物語を台無しにしていたと思うわけですよ。(役者云々ではなくてエピソードに必然性もエンターテイメント性も感じないので)

それに比べてNEXTではショッカーによる改造人間の被害者ちはるが風見志郎の妹&ヒロイン菊間の親友と言う設定で、ストーリ上の違和感も無くまとまってました。

ちなみにV3、VICTORY 3号ライダーじゃなくて(ホッパー)Version.3だそうです。

ベルトのダブルタイフーンの間にVersion.3って書いてあったし。

全体的に見て残念な点は2点。

まずはFIRSTと共通になりますが、BGMが無い。

一応モッチーが演じるChiharuの歌「PlatinumSmile」がそれっぽい役割を担っているけど、最後のライダーバトルぐらいは燃えるBGMが欲しかった。

仕方ないから脳内でレッツゴーライダーキック流してたわ。

それともう一つはクライマックスのライダー決戦でヒロインの場面と代わりすぎ。

ストーリー全体としての違和感は無いんだろうが、場面に変わるたびにストレス感じたわ。

あそこまで頻繁な画面切り替えが必要か?

燃えるクライマックスの場面だけに非常に気になった。

あとは細かいところで、、、

PG12にする必要があったのか疑問。

あれだけ血を出せばそうなるんだろうが、その後に動くとか、、、だったらそこまで血を流すなと。。。すげー矛盾だろ?

あと最初のヌード?必要性が全く分からん。

最後の決戦で社長対秘書だったはずだが、2人の間に全く会話とか無いし。

モッチーが分電盤に顔突っ込んでショート・火花もどうかと、、、どんな分電盤使ってるのかとw

全体的にFIRSTから大分グレードアップした分だけ細かいところもちょっと気になっちゃった。

でも全体的には面白かったよ。

最後まで。

CR仮面ライダーで777!

大当たり!

キタコレw

ちょwww

おまwwww

玉を抜いてください!!!

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